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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 14 を表示
日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 この政策の対象になる中小企業というものの概念といいますか、定義といいますか、これがどうも中小企業基本法を拝見しますと、資本金五千万円以下とか、あるいは、ということで、一応の決定がされておるようでありますけれども、今度の税のほうの措置を拝見しますと、一億円以下というふうに政府の中小企業というものに対する概念の規定のしかたが二通りあるように思うのでありますが、これはどう理解すればいいか。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 中小企業安定法ができましてからかなりな年数も経過しておると思うんであります。今日の実情としてはもう五千万円というふうなことにとらわれるのがおかしいのではないか。対資本金は一億円にして一体どのぐらいな数になりますか。そういうふうに基本法そのものを考え直さなきゃならぬ時期だと思いますが、そういう御用意はあるのか、そういう点ひとつ伺っておきたいと思います。五千万円とした場合にはどのぐらいか、一億円に伸ばした場合にはどのぐらいか。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 私が申し上げているのは、この何年か前の中小企業基本法というものにきめておる中小企業というものの概念を考え直さなきゃならぬのではないかというように申し上げておるんですが、そういうことはお考えになっておるのかどうか。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 大体今度のドル・ショックに対してお考えになっておるお考えのあらましを伺うことができました。 そこで私は、やはり率直な感想でありますが、何かつまづいてからこう薬ばりをするびほう策であるという気持ちがしてならぬのであります。そこでまあ、ニクソン・ショックは非常にいやなできごとでありましたけれども、この機会にやはり中小企業対策というものを真剣に考え直していくという御努力が必要ではないか、このように思うわけであります。 貿易の面につ…

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 ぜひひとつそういう方向で、真剣に体質改善について御苦労願いたいと思うんであります。 これは中小企業庁の直接の所管ではないと思いますが、今度のニクソン・ショックで、ごらんになったと思いますが、繊維の問題、テレビを拝見しますと、あの繊維工場の織機を無残にどんどんこわしておる。私はあの姿を見て、何か戦時中のつり鐘を供出さしてこわしたり、ああいう愚かなできごとを思い起こすんでありますが、あの光景をテレビで見ておる国民のほとんどは、あ…

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 大蔵のほうにお伺いいたしますが、今回の税制措置でありますが、一体これによる税収減はどの程度お見込みになっておられるのか。第一の欠損金の繰り戻し還付制度の特例でどのくらいの減収になるのか、また事業転換による資産の加速償却によってどのくらいになるのかお伺いをいたします。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 今度の御提案を拝見して非常に不審に思いますことは、青色申告の対象者だけがこの措置の恩恵を受けることになっておるわけであります。白色のほうは、これらの業者も同様なやっぱりニクソン・ショックによる被害者であるわけであります。ある意味からは、白色のほうがその難渋の度合いにおいてはきびしいものがあると思うのであります。このほうを顧みないという御飯旨に対しては、どうしても納得がいかぬのですが、どういう御所存でありますか。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 これは主税局長、おっしゃる点は私もよくわかりますが、一番零細なこの白色申告者の対策というものは、何かやはりお考えを願わなきゃいかぬと思います。帳簿が整備されてないということが大きな理由でありますが、たとえば一つのメモ、メモランダムというふうなことで考慮の対象にはならぬかどうか。だめだというふうなことで突っぱねないで、何か救済する措置はないかという立場でお考え願いたいと思うのでありますが、これはいまの御答弁では全然捨てて顧みぬ…

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 自治省の方お見えになっていますか。 九月二十三日の閣議決定の要綱を拝見しますと、地方税についても欠損金の繰り越し期間の特例を認めるという御方針のようでありますが、自治省としてはどのようにこれを具体化される御所存でありますか。

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 大蔵当局にもう一度伺いますが、先般来この委員会でしばしば議論をされた問題でありますいわゆるニクソン・ショック、ドル・ショックで、深刻な打撃を受けた方々が非常に多いわけであります。これらに対しては金融措置、税法上の措置、その他一連の対策をいまお立てになっておるわけでありますけれども、一方ではこのニクソン・ショックに便乗して、何回も議論がありましたように、巨額の為替差益金をかせいだ連中もおるわけであります。まさにたくさんの泣く者…

日本社会党1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○小谷守君 むずかしい、むずかしいということでは国民は納得しないと思いますよ。そういうことでこういう問題を見のがしておるという姿勢は、国民感情として容認しがたい点だと思います。八月十六日から二十七日までのごくわずかの間に、小ずるく立ち回ってほろもうけをした、こういう不労所得を、これを税源としてきびしくやっぱり捕捉していく努力がなければだめだと思います。やがて法人の決算を見て、損益の加減の中で、その中に埋没をさせて、そして法人税という範疇…

日本社会党1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○小谷守君 私は、日本社会党、公明党並びに民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なうものであります。 まず、第一の反対理由は、今回の減税規模千六百五十億円が量的に少なきに失しているという点であります。 いまや、わが国経済は、ニクソンのドル防衛政策の打撃によって深刻な不況に当面しているのでありますが、この不況を克服する方策は、第一に社会資本の充実、第二に公共投資の拡大であり、…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小谷守君 杉原委員の御質問に関連して、簡潔にお伺いをしてみたいと思いますが、午前中も奄美群島の問題に関連して御質問がございましたが、私はこの過疎地というものを何か過疎という静かな姿、そういう現象でとらまえるだけではまずいのではなかろうか。いま過疎地に向けて過密地帯から非常に逆流してくる姿、そういう非常に激しい流動が起こっておるように思うのであります。 一例は、午前中もお話がございました。たとえば奄美群島の与論島では、一万人もの人が来て…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小谷守君 大臣から明快なお答えをいただいて感謝いたします。 なお、私は、過疎地における迷惑の一つの例として清掃問題を申し上げたのでありまして、清掃問題だけではございません。もうたいへんなはかり知れぬ迷惑を残していっていると思うんであります。私が申し上げましたのは、俗なことばで一種の迷惑料とも称すべきものを御考慮願いたいと、こういう趣旨でございますので、よろしくお願いいたします。