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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 厚生大臣、社労の委員会が三時から始まるようでありますから大事な健保のあれですから、一つだけあなたに最後に質問したいと思いますが、例の堀木訴訟、これは児童扶養手当と障害福祉年金の併給禁止をめぐる問題でありますが、昨年九月原告の堀木さんが勝訴したと、いま控訴審でこの問題が口頭弁論中でありますが、まあ目の見えない老婦人がかよわい手で子供を育ててきた、こういう人の涙の出るような問題です。もうすでにこの問題は何回か衆参の社労委員会で取…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 建設大臣に伺いたいと思うんですが、四十六年度の会計検査院の報告を拝見しましてもずいぶん各所で公共事業におきまする不当行為ないしは不正工事が多いように思います。少しは減ったかなと思うんですけれども一向に減らぬ、一つはどんどん公共事業は伸びていく、量的にどんどんふえていく、こういうことの関係もあろうと思いますけれども、こういう時期でございますから特に工事の不当なもの、不正なもののないように御戒心を願わなきゃならぬと思うんでありま…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 大臣、私が申し上げたいのは、たとえば沖繩で一つの不正工事があっても私は北海道まで含めて指名停止をさせなきゃいかぬと思う。そういう機敏な措置がとられておるかどうか、これは特に最近の建設業の業態というものをまともに見ますときに、私は、そういうことがぜひ必要だ、そういう機敏な措置が望まれる、こういうふうに思うのでありますが、いかがですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 いま指名停止その他の制裁を加え得る根拠法というものは私は予決令だと思う。予決令の七十一条、これがその根拠になっておると思うのです。ところが、この予決令で十分かどうか、こういう疑義を感じます。予決令七十一条は、国との契約に関して不正行為のあった業者に対して国による制裁を定めた唯一の基本規定でありますが、この制裁については、契約担当官等は本条に該当する業者を「競争に参加させないことができる。」となっておる。「できる。」、参加させ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 抽象論ばっかしやりとりしておってもあれですから、具体例を申し上げましょう。 これは日本道路公団の名古屋支社で汚職が起こった。そこで公団は四つの業者に対して制裁をした。それは三藤開発、鴻池組、山崎建設、三井建設、この四者に対してそれぞれ制裁をした。官房長、これをひとつまないたにのせて考えてみましょう。このときに、建設省は、いまあなたがおっしゃったように、いち早く北海道から沖繩までこの業者に対する全国的な制裁を行ないましたか。予…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 それは予決令によっておやりになりましたかどうか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 私が申し上げておるのは、公共事業は決して建設省だけではないわけであります。建設省が非常に大きな部分を分担していらっしゃることはよくわかりますけれども、農林省もあるし、運輸省もありますですね。そうすれば、そういう機関に対してこれが全部行き渡るのは予決令以外にない。あなた方は、建設省の一つの内輪の内規としてそういうものを持っておるということでございますが、この間も、それはどういうものかひとつお示しを願いたい、こういうふうに要求し…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 これは農林なり運輸、ここらとひとつ御相談になって、業界を甘やかさぬように、もう予決令も古いです、背たけが伸びておるのにいまだに四つ身の着物を着ているようなことでだめだと思うんです。お考えを願いたいと思います。 これに関連をしまして建設大臣にもお伺いしたいし、自治省にも伺いたいと思いますが、先般自治省から公表されました政治資金の届け出、これを見ますというと土建業者が圧倒的に多いですね。私はいま建設業界の現状ということを何回も申…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○小谷守君 建設大臣のは出ておりません、あなたのは出ておりませんが、とにかく何とかしなければいけませんね。 自治省選挙部長いらっしゃいますか。百九十九条の解釈は伸びたり縮んだり、融通無碍の法律だ、これでよろしいとお考えになるのか。私はあなたにこの解釈論を伺うと同時に自治大臣に立法論として、政治資金一般論はともかくこれは大きな問題ですが、こういう国の事業を請負ったりするようなものは政治献金をしてはいかぬということだけでも新しい立法をする意…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 最近の労働事情は、若年労働者についてはたいへんな人手不足である。ところが、高齢者については就職が非常に困難である。労働省の資料によりますと、五十五歳以上の者については、求人一人に対して求職者は四人であるというふうに伝えられております。しかも、今後いわゆる高齢化社会の到来ということがいわれておるわけでありますが、高齢者の就職はますます困難になるであろうと思います。このような高齢者をめぐる雇用の状況から見ると、五十五歳を中心とす…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 行政管理庁から労働省に対して老齢者対策に関する行政監察に基づく勧告というのが出されております。こういうふうに承知しておりますが、その内容はどういうことでございましたか、また、それに対してどういう改善をはかられましたか、あらましでけっこうでありますからお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 今回の法律の改正によりまして、長い懸案であります定年制の延長に向かって労働省は一歩踏み出そうとされるわけであります。これは労働時間の短縮、週休二日制の問題と並んで今日の労働行政の大きな課題であると思いますが、この一つである定年制の延長に向かって労働大臣が一歩踏み出されるということ、私はその御苦労を多とするものであります。 そこで、どういう筋道でどういうねらいをつけてこれに進んでいかれるのか。衆議院での審議の状況を仄聞いたしま…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 大臣の御熱意はよくわかりました。私は、こういう問題は少々の試行錯誤があってもやむを得ぬことだ、これでどんぴしゃりという特効薬はなかなかないと思います。少々のじくざく、試行錯誤があってもこれはやむを得ない、ひとつ熱意を持って進めていただきたいのでありますが、そこで最終的には六十五歳の定年に持っていくのだ、そしていま当面六十歳を目ざしてこの五十五歳定年を打破していく、その手がかりとしてきょうお示しの施策をやろう、こういうことであ…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 このねらいは定年制の延長でありますが、それに行く当面の方策としては再就職のあっせんをやっていく、それを濃密にやっていく。そのために企業に対して若干の奨励金を出す。これは幾ら出すのですか。そして労働適応のための再訓練、再教育、そして、そういう労働省の趣旨をになって末端でその衝に当たるものは職業安定所だと、こういうことですね。看板はりっぱでありますけれども、中身はどうも至ってさびしいんじゃありませんか。奨励金どのぐらい出すんです…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 私は、実情としては、先ほど御説明がありましたように、むしろ小規模企業、ここでは実際六十歳定年というものが行なわれておると思う。五十五歳できびしく切っておるところは中から上だと思う。ですから、二万五千円の奨励金を出すぞというようなことで勧奨される対象は、むしろあなたのほうの御意図は、小規模企業のほうに向かっていらっしゃるようでありますけれども、これは大企業、中企業、そこらに向かってまず呼びかけなければいかぬのじゃないですか。そ…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 この施策を末端でになっていく役目は職安が果たさなければならぬと思うのでありますが、いま現状を、地方の職安の状況を見ますと、そういう指導性を求めることがなかなかむずかしいと、どの職安でも、大臣御承知のように、中高年齢層の再就職の相談所というふうな看板を掲げておりますし、窓口もあるようであります。しかし、そこに行った者はほとんどが大きな失望を感じて帰っておる。第一不親切だという。人を得ていませんですね、聞いてみると。そういう窓口…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 次に、身体障害者の問題でありますが、身体障害者雇用促進法により雇用率が官公庁と民間事業所に課せられておるわけでありますけれども、なお未達成のところがあるように聞いております。この雇用率は努力義務として課せられているようではありますが、あくまでも法律で義務づけられておるのでありますから、事業所として当然守らなくてはならぬ、また政府もこれを守らせるように指導していかなくてはならぬと思います。そこでお伺いしたいのでありますが、法定…

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 現在の雇用率制度は、ただいま伺っておりますと、大企業を中心として守られていないところがかなりあるのではないかというふうに思うのでありますが、諸外国では、このような努力義務の制度ではなくて、強制雇用制度によって障害者の雇用促進がはかられておる、こういうふうに仄聞をいたしますが、そこで諸外国の制度はどのようになっているか、その実施状況もあわせてお聞きをしたいと思います。

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 障害者の雇用率制度の強化の問題ですが、大臣、この強化策について、大臣の御方針はどうでございましょうか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○小谷守君 移転就職者の宿舎の問題、雇用促進事業団、御苦労になっておるわけでありますが、この問題で二つほど注文をいたしたいと思うんですが、今日の状況で貸与期間一年未満、これは何としても実情に沿わぬと思うのであります。これは何とかならぬか、この期間を延長できぬかということが一つ。 それから、部屋の広さですが、二部屋ですか、二K、これはあまりにもお粗末ではないか、何とかならぬか。二つほど注文したいと思うんですがどうですか。