小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 準備が必要だと、非常に困難だと、河川敷ですよ、あなた。河川敷ですよ。一番大事なことは、あそこに建造物をつくったりして、洪水のときに水があふれて、この水の流路をふさぐと、そういうことがあったらこれはたいへんなことです。いまあるものを撤去をさせる。何か代替の施設を大がかりにつくらにゃいかぬとかなんとかということじゃない。ひとまずとにかくこの占用をやめさせて、そうしてあとは公園なり緑地なりにしなさいということなんです。そうあなたが…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 準備が必要なんということは納得できぬです。そうではなしに——時間がありませんからずばり申し上げましょう。これを開放するとばく大な補償金を要求される。これに対応する準備がないという意味でしょう、ほんとうの理由は。しかし、補償金なんというものを国有の河川敷を貸してもらった者が、しかも、これはいわゆる民法上の賃貸契約ではない。占用の許可という姿なんです。それが占用の許可期限が切れて開放する際に補償金をよこせなんというのは、それは暴…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 それでは、その準備のために時間が必要だということは、具体的にはどういうことなんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 ますますあなたの御答弁では緑地の少ない過密都市に住んでおる住民が納得しませんですよ、そういう答弁は。まず開放させることです。まず開放させる。子供の遊び場もないような状況なんですから。日曜日にあの辺を散策しておる人の姿を見ても、中へ入れぬですよ。みんな囲いがしてあって、どの会社、どの会社でしょう。まずそのさくを取ること、そうして東京都なり、あるいは右岸のほうは神奈川県なりと相談をして、公園の計画、これも金をかけて大々的なことを…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 これはひとつ大臣の初仕事にやってください。 これで質問を終わります。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○理事(小谷守君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十六年度決算外二件を議題とし、建設省及び住宅金融公庫の決算につきまして審査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○理事(小谷守君) 速記を起こして。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 きょうは、四十六年度の労働省決算のうち、雇用促進事業団関係の雇用促進融資について少しお尋ねをしたいと思います。 雇用促進事業団の融資事業につきましては、事業団の融資計画と実績がたいへんにかけ離れておる。四十四年、四十五年度は大体計画に近い実績をあげておりますが、四十六年度は、計画百九十七億に対して実績が百六十六億、約三十億円のズレが出ておる。四十七年度は、二百三十三億円の計画に対して実績は百億円でありますから、これは計画に対…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 具体的な融資の対象別の実情について少し立ち入って伺いたいと思いますが、まず労働者住宅でありますが、四十六年、四十七年度の総額で見た場合の計画と実績の差は一番大きな影響を与えておるのは大口貸し付けの労働者住宅の貸し付けが計画額に対して実績は大きく下回っておる。どうして労働者住宅の貸し付けにこれほど見込み違いが生じたか、また労働者住宅用資金の貸し付け申請が激減しておる。その減った理由を労働省と事業団はどのように判断しておられるか…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 私が伺っておるのは、日本の住宅事情が四十六年度、四十七年度に好転した事実は一つもないので、四十四年度の申請に比べて四十七年度は件数で三分の一、金額で半分になっておる。この住宅不足の深刻なときに事業団から資金を借りようという事業主が激減しておるという事実を、もっと堀り下げて反省をしてもらわなければならぬということを指摘しておるわけです。それは貸し付け基準に問題はないか、あるいは単価が低過ぎるのではないか、手続全般が煩瑣に過ぎる…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 事業団の融資関係業務のパンフレットを見ますと、建築に必要な資金の九〇%ないし七〇%を融資してもらえて、雇用主は自己調達資金が一〇%ないし三〇%となっている。ところが、実際そうなっていないんです。そこに問題があるわけです。事業団の融資額は、実際の建築費用を大きく下回っておる。そしてやはりばく大な自己調達資金が必要である。ここにやっぱり魅力のない根本の理由の一つがあると思います。特に、昨年末から木材や鉄鋼、セメント、こうした建築…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 この機会に大蔵省にお伺いしたいのですが、いま議論しております融資でありますけれども、これは大蔵省の財政投融資これで大きくまかなわれておるわけでありますが、四十七年の木材をはじめ建築資材の値上がり、こういうものでですね、この値上がり分が財投資金の融資の対象になっていない。したがって、実際の融資率は九〇%ないし八〇%ということでありますけれども、これが実情に合わぬ、こういう点は明確だと思うのですが、そこで、政府は、財政投融資とい…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 新年度の予算編成の時期にも入っておりますので、大蔵省としては、この問題ひとつ十分お考えを願わなければならぬと思う。 さて、住宅の問題、もう少し突っ込んでもう二つほど伺っておきたいと思います。世帯向き共同住宅の融資対象面積、一戸当たり五十平米以内となっておりますが、こまかいことでありますが、廊下や階段、こういった共同使用部分はこの中に入っておるのかどうか、融資対象外であるならば、その部分は雇用主の負担となるわけでありますが、そ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 次は職業訓練施設資金の貸し付けについて伺ってみたいと思います。 これまたこの実績がよくない、融資実績が非常に悪い。四十四年、五年は、四億円の計画で実績は六千万程度、四十六年度はこの四億円の計画を半分にしておりますね、二億円。計画を半分にして実績が一億三千万、四十七年度は同じく計画二億円、実績が六千万。この理由はどういうことですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 この職業訓練の問題は雇用促進事業団の発足当時からのこれは目玉商品であった。その実をあげるための努力が積極的に行なわれておるように見当たらぬのであります。特に四十六年度以降、計画を半減したというふうなこと、私はこういう消極的な姿勢はどうしても納得がいかぬ。 そこで、私は二、三点をお伺いしながら、ひとつ問題を提起してみたいと思うのです。貸し付け要件でありますが、中小事業主が公共職業安定所の紹介により、常用労働者を十五人以上常時雇…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 身体障害者の職業訓練施設融資はどういう状況でありますか、件数だけでよろしい。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 事業団、こういうのを取り上げたらどうです、身障者の問題。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 もう時間がまいりましたから置きたいと思いますが、労働省並びに事業団は、促進融資によってできた施設がどのように使用されておるか、融資効果について調査把握をしておられるかどうか、これをぜひ励行してもらいたいと思うんでありますが、その態勢はどうか。特に職業訓練施設の場合、通年雇用設備についてどうなっておるのか。利用率が非常に悪いという点があるのではなかろうか、いかがですか、これが一つ。 それからいま審査しております四十六会計年度、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小谷守君 いま理事長からお答えになりました点は行政管理庁の勧告に対するひとつの対症療法、まあそういう御趣旨であろうと思うんでありますが、私の見るところでは、訓練施設が物置に使われたり、設備の利用率が悪いのは融資上の欠陥ばかりではなく、労働政策全体のやっぱり欠陥だと思うんであります。特に通年雇用などでは何よりも季節労働者の定着雇用ができるもっと広範囲で根源にさかのぼった労働条件の整備、賃金、住宅、家族との生活、こういったことをあわせて行…