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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 大臣がおっしゃるように、フランスと日本ではそれは教育の仕組みがだいぶ違う点がありますから、一がいにどうこうということを即断することはよろしくないと思いますが、そこで一番適確なそれでは比べ方はどうかということになると思います。一番誤りのない比べ方はどうかということになると思います。それはたとえば小学校の生徒の一人に対してどれだけの公費が注がれておるかという点だと思います。日本の場合は、先般公的教育費の分析が文部省から発表されま…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 私はフランスの教育費の分析を見まして、日本のほうが上回っておるという点を一つだけ発見しましたから申し上げます。それは私学の助成です。私学の助成は日本の場合が七百十二億円、フランスの場合は六百七十五億円。もっとも日本の私学助成は大学中心ですね。国のやる助成は大学が中心。ところが、フランスは大学はほとんど国立でございますから、国立六十五校、私立はほとんどないに等しいような数ですから、フランスの私学助成はほとんど高校以下を対象にし…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 いま局長、日本は幾らとおっしゃったのか。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 局長のおっしゃることですから間違いないと思いますが、あなたのほうで発表された、ことし発表された――ここにいま私、持ち合わしてきていないけれども、公的教育費の分析の資料をもとに、私は日本の初等教育の一人当たりの単価を申し上げておる。それによりますと、国費、地方財政、これを加えて、先ほど申し上げましたように、かなりの傾斜がある。東京都は十一万五千円、これが筆頭だと思う。そうして少ないところは八万円台が多い、府県別に見ますと。分厚…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 それでよろしい、よろしいが、文部省が公にしたものです、私が言っておるのも。四十九年に公にしたものですよ。ですから、それはあとでよろしいが、いろんな統計を持っておって、そんな便宜的なことをやってもらっちゃ困る。それは後刻でけっこうですから、よく調べて出してもらったらけっこうです。 そこで幼稚園の問題でありますが、この懇談会の報告によりますと、特性に応じた拡充をはかるために、さしあたり経常費、施設設備費等について、私立大学等に対…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 そこで、四十八年度の入園者を見ますというと、四歳児が七十五万八千人、五歳児が三十八万六千人、四十七年度は四歳児が七十万人、五歳児が三十二万人、こういうことのようであります。国民の希望はやはり四歳から幼稚園に入れたい、これが圧倒的だと思います。そういう傾向だと思います。ところが公立幼稚園の入園者は、四十八年度は五歳児が二十四万四千人、四歳児は十三万五千人、四十七年度は五歳児が十八万七千人、四歳児は十二万六千人、政府は五歳児優先…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 この懇談会の答申を拝見しますと、「幼稚園に対する助成については、個人立幼稚園等に対する助成の適否の問題を十分検討のうえ対処すること。」、こういう注文をつけておりますが、そこで学校教育法第一条では、幼稚園は小学校、中学校、高校、大学などとともに学校として規定しておる。そうして第二条では、学校の設置者は国、地方公共団体及び私立学校法に規定する学校法人のみが設置することができる、こうきめておる。そうして幼稚園は特例として百二条で「…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 それはそれで、ひとつ御努力を願うとして、いまの問題ですが、幼稚園の施設整備費は学校法人立の幼稚園に補助される。個人立幼稚園は対象にならないから、その分はどうしても父母の負担になっておる。先般の報告書の中でも、「最近の経済情勢の変化などのために、私立学校の経営的基盤は弱体化し、もはや設置者の努力のみによっては教育研究条件の維持改善を図ることが困難になっており、ひいては父母の負担が過重になる傾向が顕著である。」と指摘しておる。個…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 幼稚園就園奨励費補助金、これは幼稚園に入園を希望するすべての四、五歳児を就園させることを目的とした幼稚園教育振興十カ年計画の一環として四十七年度から新しくスタートした制度であると承知しております。そこで、四十七年度は十億円の予算を組まれたわけでありますが、決算を拝見しますと三億八千万円、三八%の不用額を出しておる。これは非常に奇異な感じがするんです。不満であります。どういう理由ですか。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 これは発足早々ですからいろいろ準備の至らなかった点があると思いますけれども、いずれにせよ、三八%も不用額が出たということは、これはいかぬです。 そこで、これの支給の基準をもっと緩和して、実情に合うようにして、生きた使い方ができるように特段のひとつ御配慮を願わなきゃならぬと思います。私学助成と申しますと、ややもすれば大学のほうにばかり向きがちであります。幼稚園の問題はじみ過ぎてあまり議論もされぬようでありますから、あえて私ばこ…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 管理局長に伺いますが、週刊朝日の八月二日号に、福岡大学医学部の四十七年度入学試験受験者の成績合否一覧表というものが出ております。これは管理局長ごらんになったと思いますが、これは信憑性のあるものとお感じになりますかどうか。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 まあ国会の答弁というのはそういうふうに言うのがじょうずな答弁ということかもわからぬけれども、御調査になりましたか。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 そんなことを聞いておるんじゃないのです。八月二日に、これは重大なことを公表しておる。週刊朝日、四十七年度の入学試験の成績、合格した者、合格していない者、一番から五百四番まで書いておるのです、出しておるのです。そこで信憑性はというお尋ねをしたら、信じていいか信じて悪いかわからぬという。管理局長、あなた怠慢じゃないですか。私が管理局長ならこういう記事が出たら、事重大でありますから、教育行政上重大でありますから、これは事実かどうか…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 あなた御自身は忙しかったかもわからぬけれども、あなたの下にはたくさんのスタッフがいらっしゃる。いろんな状況についてシャープなアンテナを持っていなきゃいけません。こういう重大なことが国民の前に公表されて、その真偽を確かめぬ。こういうことでしょう。これは確かめたと、ここでは言いにくいということなのか。そのためにとぼけておるのか。これを確めなかったということならば、あなた、管理局長の資格はありませんよ。これだけ世間でかしましい問題…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 大臣は、補助金が足らぬからこういうことをやっておるというお気持ちが先走っておるようでありますが、こういうところは幾ら補助金を出してもだめですよ。幾らでもむさほりますよ。開学当初から補助金を出すことに改めたと、これはけっこうです。けっこうですが、こういうところは補助金をもらったからそういうわがままを押えるというふうな自制心はありませんよ。ですから、私がさっき申し上げましたように、一罰百戒です。極端に悪いところに対しては、こうい…

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 時間か参りましたから――私は理事ですから時間守らなきゃなりません。 大臣、評論家みたいなことをおっしゃっちゃいかぬですよ。あなたは文部行政の最高責任者です。先ほど申し上げました一罰百戒、少し荒々しいけれども、やらざるを得ぬと思います、こういう乱脈なところ。管理局長、これ、いつまでにうそかほんとかということをお調べになりますか。この決着がつくまで私は質問を保留しておきます。これで一応質問を打ち切ります。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○理事(小谷守君) 田代君に申し上げます。割り当て時間が超過をいたしておりますので、簡潔にお願いします。

日本社会党1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。