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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) それでは、午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十五分開会

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 松岡君に申し上げます。時間が……

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 市川先生の御質問に対する自治大臣の御答弁、一問一答を拝聴しておったわけでありますが、大臣、ずいぶん乱暴な内容の御答弁があったように承りました。国民はばかなんだ、国民が悪いんだと、聞きようによっては主権者に対する重大な侮辱の御発言ではなかろうか、非常に私はおそろしい気持ちがいたしました。先ほどの、特に市川先生御質問の前段にかかわる御答弁について御訂正のお考えはありませんか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 三木総理は御就任以来、国民の政治に対する信頼を回復することが最も緊要なことであると、このように力説をされてまいりました。私どももしごく同感でございます。 そこで、そのために避けて通れない問題が、前総理田中さんにまつわるいわゆる金脈問題の処理、究明の点であろうと思います。総理も、この問題は臨時国会において徹底的に解明すべきであるということをしばしば言明されてまいりました。今日その御心境に変化はないと思いますが、いかがでございま…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 私どもは、この問題が起こりましてから、本院におきましても、決算委員会あるいは大蔵委員会、法務委員会等におきまして、この問題の究明につとめてまいったわけでありますが、その過程で、国政調査権と守秘義務の関係が浮き彫りにされてまいりました。この問題が先般来の両院の本会議、衆議院の予算委員会を通じましても一向にあいまいにされたままでありますので、きょうはぜひ総理にこの問題の解明をお願いしたい。長い論議を重ねてまいりましたが、きょうは…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 私は法律論の「いろは」からきょうやろうとは思いません。国政調査権の本質について、今日学界の定説ともいわれるものを整理してまいりました。読み上げてみますので、総理に御異存がないかどうか、お尋ねをしたいと思います。 主権者たる国民の信託に基づき、国権の最高機関として国政の運営全般にわたり民主的統制を行なう権限と責任とを有する国会が、その任務を有効適切に遂行していくためには、国政事項のすべてについて正確豊富な知識や情報を獲得するこ…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 ところが、この国政調査権、民主政治の根幹であるといわれるこの国政調査権の前に、税法上の守秘義務というものが大手を広げて立ちはだかってきた。これは、国会の過去のいろんな歴史を調べてみましても、この守秘義務がこんなにのさばった時期はないのではなかろうかと思われますが、国政調査権と守秘義務との関係について総理はどのようにお考えになりますか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 総理は先般の衆議院の本会議におきまして、わが党の石橋書記長の質問にお答えになりまして、国政調査権といえども万能ではない、絶対ではない、そこでこの守秘義務との関係で、大蔵大臣が資料等についてはケース・バイ・ケースで処理するということであるので大蔵大臣のこれは判断にゆだねると、こういう御趣旨の答弁がございました。一体、ケース・バイ・ケースということでございますが、先ほど総理が御確認になりましたような議会の根幹に触れるような国政調…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 国政調査権があるからといって、議会側も謙抑できなきゃならぬと思います。どういう資料を要求するかということについては、したがいまして、これは議会の良識におけるところのセルフコントロール、自律、自制の範疇の問題でなくてはならぬ。これは出してやる、これは出してやらぬというふうなことを行政府の胸三寸で裁量されることは、これは先ほど申し上げましたように国政調査権に対する干犯であると思いますが、もう一度ひとつ御見解をお願いしたい。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 いま総理はケース・バイ・ケースということをお使いになっておる。それからまた守るべき、守らるべき法益との比較ということを仰せになりました。ケースは私ども具体的に申し上げておるわけです。田中さんのケースです。田中前総理のケースです。税金全般のことを、納税者全般のことを言っているわけじゃないんです。田中角榮さんという納税者にまつわる問題をケースとして要求をしておる。そうして法益ということを仰せになりましたが、これはですね。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 ええ公益、公の利益。これを法律用語では法益とも言いますが、これによって守らるるもののバランスを考えなきゃなりません。しかし、税務当局がしばしば言っておりますように、これを国会に出すと納税者に対して非常な悪影響を及ぼす。そういうことを言われます。したがって、それを守らなきゃならない。しかし、事態は逆ですよ。田中問題を解明しなければ納税する意欲がないというのが今日納税者の率直な気持ちではありませんか。ですから法益の権衡ということ…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 総理は、いま国税当局がどういうことを言って、どういうことをもって守秘義務としてかまえておるかということについて御存じないと思います。二、三の例を申し上げてみましょう。 本人が公表しても守秘義務は残るんだと言っております。あるいは秘密会においても応ぜられないと言っております。あるいはまた、一つのことを調査したかどうかということを聞いても、調査したかどうかも守秘義務だから言えないのだと言っておる。特にはなはだしいのは、議院証言法…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 総理、かたくなな態度を持っておるのが事実だということじゃ済まぬのです。それをきょうは決着をつけようというんですから、総理と。総理は先ほど来の御答弁の中で、国政調査権の優位性というものをお認めになった。その前に対して行政の守秘義務というものは恭順でなければならぬという趣旨の御発言がありました。しかしまた、国会のほうもこれを乱用してはいかぬということは、十分われわれも考えなければならぬことであります。しかし、いまあげたようなこの…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 きょうはこの問題、ぜひ総理の政治的な大きな、次元の高い御判断をちょうだいしたいと思っておりましたが、総理の前段のいろんな御答弁で私はやや前進したようにも思いますけれども、次元が違う、国政調査権というものは高次元のものだと。大平大蔵大臣の御答弁を伺いますと、同じ平面でこの二つが抵触しておる、こういう御趣旨のようでもあるし、また十月下旬以来各委員会での大蔵大臣の御答弁、当時の官房長官の御答弁、いろいろ屈折しておりますので、私は委…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 総理に伺いますが、田中金脈問題の処理というものは、これは総理がおっしゃっているように、一に田中前総理自身がおやりにならなきゃならぬことだ。それから政府自身がおやりにならなきゃならぬことがあります。議会もやります。そこで私は政府御自身が、総理御自身がいますぐやっていただかなきゃならぬことを以下申し上げたいと思うのであります。たとえばこの田中金脈の中で典型的な手口は、信濃川河川敷、鳥屋野潟の湖底の問題、あるいは光明池の公団用用地…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 建設大臣、この信濃川河川敷にしましても、鳥屋野潟の湖底地の問題にいたしましても、いま国民の疑惑の焦点になっておるところです。先ほども申し上げましたように、たとえが悪いですけれども、犯罪にたとえますと、まだ未遂の段階です。総理大臣はやめたけれども、金もうけの思惑は思惑どおりいったということでは困るんです。それがかかっておるのがこの信濃川の河川敷、二十五万坪に及ぶところのこの廃川処分をいつやるかということ、これについては、前大臣…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 建設大臣に申し上げます。 先ほどの御答弁、何か歯切れ悪いんです。あなたは田中金脈には御関係ないと思うけれども、田中人脈のほうにかなり御関係があるように仄聞をいたしますだけに、こういう点ははっきりしてください。信濃川の河川敷にしましても、坪五百円で買ったものが、あなたの処分で二十万円になるのですよ。二十万円になる。そういう重大なもくろみが待ちかまえておる問題でありますから、国会で疑惑の解明ができるまではその処分はしない、湖面埋…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 この問題について、総理の御決意をひとつ承りたいと思います。