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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 これはぜひひとつ、総理に対してどうしなさいなんという失礼な指図がましいことを申し上げる所存はございません。総理が田中前総理の表明を重ねてここで裏打ちをされたわけでありますから、あなたの御発言のとおりこの問題は急いでいただきたいと思います。 次に、総理御存じのように、国税庁はおくればせながら、田中氏の過去の税金問題について、国税庁の言葉をかりますというと見直しの追徴をやったようであります。その結果は抽象的にこのように表明をして…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 国税庁の御答弁は何回もここでいただいておりますから、もう次長、あなたの御答弁はよろしいですよ。総理にお伺いをしたいんです。 まず、総理はかつてこういうことを言われました。徴税職員には守秘義務がある、これを持たせぬというといろいろな秘密が漏洩するというと、そのために納税者が大変な迷惑を受ける、国政調査権と守秘義務とは公益権衡の上で決めるんだと、こういうお言葉でございましたが、今日、田中さんのいわゆる見直し課税というもの、その姿…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 私は公益権衡という立場からお尋ねをしておるのであります。あなたの公益権衡論という物差しでどう御判断になるかということをお伺いしておるのであります。あなたの御答弁は税務署職員を信頼しておる、間違いがない、こういう一点張りでありますけれども、これは三木総理、大衆政治家として長いキャリアをお持ちになるあなたが官僚の答弁みたいなことをおっしゃっては困ると思うのです。もっと国民のうなずく答弁をしてくださいよ。

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 総理どうです、これあなたがそういうふうに固いお気持ちであるならば、総理府がいろんなアンケートを集めていますが、この問題で国民はどう思うか、権衡を失してないという答えが出るかどうか、あなたが一人考えで、まるでもう信じておるから間違いないと同じことを繰り返されても、国民がどう考えておるかということを率直にひとつ御反省を願わなければならないと思うのであります。これはしかし、押し問答をしておりましてもすれ違いのようでありますから、な…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 半年前と同じことじゃないですか。慎重に御調査になりました結論をもう半年たちましたからお伺いしたいと、こういうふうに申し上げておるんです。

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 総理は、昨年十二月二十一日の予算委員会で御答弁になりましてからもう半年たっておるんです。慎重に調査をして、そしてこれは国民の疑惑を受けぬように、慎重に措置をすると、こういう御懇篤な御答弁でありました。総理は御多忙でありましょうけれども、こういう問題については、総理の責任において決断をされなきゃならぬ重大なことだと思うんです。 そこで、この問題は非常に重要でありますが、まあ不幸中の幸いと申しましようか、まだ廃川処分をしておらぬ…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 また、この問題につきましては、行政管理庁が調査をするということであります。その調査の次第も十分参酌をされて、これに対する判断を誤らぬように、総理に強く要望しておきたいと思います。 金脈につきましてはまだまだ解明をされない点が多いわけでありますけれども、次の問題に進みたいと思います。 それは海外経済協力についてであります。四十七年度の決算を審査しまして、たくさんのむだ遣いが目につくわけでありますけれども、およそむだ遣いの最たる…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 アメリカのアジア戦略、こういうものに一辺倒で、そうして分裂国家の南側にだけ援助を集中したと、それは危険ですよと、向こうの政治情勢を見ておって大変危険ですよと、大変なむだになりますよということを何回も国会では繰り返し警告があったはずであります。それを無視してこういうことをやられた結果こういう状態です。大変な税金のむだ使いになっておる。さらに殷鑑遠からずです。韓国はどうですか。今日約五千億といわれておる。韓国の政治情勢、申し上げ…

日本社会党1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○理事(小谷守君) 厚生大臣一時退席していただいて結構です。

日本社会党1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○理事(小谷守君) 先ほどの二宮君御要求の資料は御提出願えますね。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 宅地開発公団法案について質問をするわけでありますが、この機会に住宅政策の基本について少しお伺いをしておきたいと思います。 わが国は、現在国民の住宅供給に政府なり公共機関がどこまで責任を持ち、保障していくかということが明確でないと思うのであります。これまでは工場の建設や、あるいは道路、港湾等の産業基盤整備に国家資金を大幅に導入して、住宅に対する投資は軽視されてまいったことは覆うべくもないと思うのであります。このような考え方から…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 政府は何回か住宅建設の何カ年計画というものを発表してまいりましたが、これを振り返ってみますと、ほとんどつつき刺しで満足に行われたことはない。国民に幻想だけを与えてきたと思うんです。特に最近総需要抑制政策という名のもとに、いまこそ重点を置かなきゃならぬ、第一の公共事業でなくてはならぬ住宅政策まで千編一律に機械的に抑制をしておる。こういうことは間違いであると思いますが、住宅政策のあり方、基本についてひとつ大臣のお考えを伺いたい。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 そこで、宅地開発公団の造成宅地の問題について伺いますが、宅地開発公団は、大都市周辺地域において大規模な宅地造成を行い、日本住宅公団や地方住宅供給公社、地方公共団体等に住宅地の卸売をするわけでありますけれども、住宅地の個人分譲と、公的機関への分譲の割合をどの程度にされるつもりであるのか、個人分譲を最優先するつもりなのか、土地の有効利用の面からできるだけ集合住宅用地を多く取るべきではないか。また、持ち家に対する国民の要望は大きい…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 また、宅地開発公団が住宅用地として、たとえば千葉県にあるいは埼玉県に宅地造成をしても、東京都の公営住宅用地として分譲を受けることはいまの制度では不可能ではないか。こういった点からも住宅困窮者の著しい東京都民の、しかも低所得者向けの公営住宅の建設には役立たないのではないか、こういう疑問がありますが、いかがですか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 この宅地開発公団が造成した用地に建設する公団賃貸住宅について、国の補助を多くして公営住宅に準じた住宅にすることが一案ではなかろうかと思いますが、御検討の用意はありますかどうか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 この住宅政策を考える場合、この住宅難をもたらしておる要因を排除することが先決の問題でありますが、そのためには住宅政策が都市政策あるいは産業立地政策、国土利用政策等と一体のものである、こう考えるわけでありますが、こうしたことから新新全総や国土利用計画の策定を待ってからでも公団の設立はよいのではないか。いまの時期にこの宅地開発公団を設立することは時期尚早ではないか。この点について国土庁長官、建設大臣はどのようなお考えでございます…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 明年度に予定されておる第三次の全国総合開発計画を初めとする諸計画の作成を待たずに、こういった大都市に大規模なニュータウンを建設していくことは、こういう大規模宅地開発に着手するということは、土地利用に無用の混乱を招いて、国土利用基本計画あるいは土地利用計画作成の支障となるのではないか、こういう点を心配をいたしますが、いかがですか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 建設大臣も、また住宅公団総裁もしばしば、公団住宅の建設における最大のネックは水問題である、また足の確保の問題である、こういう点を強調されておるわけでありますが、第一にこの水の問題、なかんずく水資源の開発は、大規模宅地の開発云々の問題以前の現在三大都市圏で抱えておる最も至難な問題であろうと思います。この水問題についての御見解をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 まあ、三大都市圏における水資源開発の長期計画があるのかないのか、現在のような雨ごい行政から一歩先んずる行政の転換をどうして実現するのか、具体的にその見通し、施策についてお伺いしたいのであります。 この宅地開発公団法案では、鉄道事業や関連公共施設については公団がみずから施行する体制が整備されておることは評価ができるわけでありますけれども、水の供給体制の整備については何ら具体的なものがないわけでありまして、これが欠落しておる。建…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 関連公共施設と地方財政の窮迫の問題に関連して伺いたいと思うのでありますが、地方自治体が大規模宅地造成に拒絶反応を示しておるという大きな理由は、宅地造成に伴う財政負担の増大が挙げられるわけであります。これが軽減対策についてはどのようなお考えがあるのか、財政負担力の弱い市町村では宅地開発要項等を制定して、公共公益施設の整備に要する費用の開発者負担等を決めておるのが多いのでございますけれども、このような団地建設に関連する公共公益施…