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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○理事(小谷守君) 加藤君に申し上げます。加藤君の御要望につきましては、後刻理事会において検討いたします。

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 四十八年度の決算について概括的にお伺いをしたいと思います。失業者はもはや百万を超え、三月末には百三十万と伝えられておる。中小企業関係の倒産は月千件を超しておる。非常に深刻な経済情勢であります。もはや単なる労働政策、雇用政策では手がつけられないのではなかろうか。不況の中の物価高、この深刻なスタグフレーションに対してどう対処されるのか。政府は過去の財政経済政策について謙虚にやはり反省をして、その反省を生かして政策運営のかじ取りに…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 大臣の御答弁を拝聴しておりますと、何か四十八年の失敗の原因は外的な要因が主だというふうな、そういうところにアクセントを置いた御答弁のようでありましたが、私はそういうことではまだ御反省が足りないのじゃないか、こう思われてなりません。 忘れもいたしません。この四十八年度の予算を編成されたときに政府は福祉元年ということを提唱されました。福祉を高めるということで大きな旗印を上げられたわけでありますけれども、結果は福祉ゼロ年ないしはマ…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 この予算編成のパターンというものを、毎年毎年同じことを繰り返しておりますが、前にも何回もこれをもっと合理的なものに改めていただくように御忠言を申し上げておるわけでありますけれども、一つも改まっていない。ぜひひとつ次の年からは、この大蔵原案を出す、陳情団いらっしゃい、わずかな保留財源の取り合いをしなさいと、こういう形は改めていただかなきゃならぬと思います。特にことし、だれが見てもわかることは、ことしの予算は輸出や投資、これをふ…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 いま大臣から公共事業費のお話がありましたから、それについて伺いたいと思いますが、五十一年度の予算を拝見しますというと、前年比公共事業費は二一・二%の増でありまして、三兆五千二百七十億と大変な伸びでありますが、不況対策として公共事業で有効需要を喚起するという考え方、これがいまの不況対策として決め手になるのかどうか、これについて大きな疑問を感じますので、その解明を願いたいと思うのであります。何回もこの決算委員会でも議論をした点で…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 先ほどの大臣の御答弁の中に、公共事業の予備費というお言葉がありましたが、これは私は非常に重大だと思うんです。予算を拝見しますと、五十一年度予算におきましては公共事業等の予備費千五百億円が計上されておるようでありますが、予備費の問題につきましてもこの委員会で何回となく議論をして、予備費が憲法、財政法の趣旨を逸脱することがないようにという角度から何回か御忠言を申し上げてきたことは御承知になっておると思うのであります。ところが、予…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 主計局次長の御説明は、漢文で言いますと、これは牽強付会ということです。いやしくも予備費に、ひもつきの予備費をのっけから予算に出すなんということは、私どもは憲法、財政法違反だ、こう思います。国会の審議権との関係について大臣のひとつお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 このことは予算委員会等においても十分議論されると思います。思いますが、どう考えてもひもつきの予備費を構えるというふうなことば、これは予備費の性格からいって大変なことだと思う。法的にもこれは疑義の深いところだと思います。予算委員会で議論をされることと思いますが、予備費のあり方についてはこの委員会でも何回か御忠言をしておるところであります。それが一顧も与えられていないという点をきょうは指摘をしておくにとどめたいと思います。 さて…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 大臣に伺いますが、この決算委員会の審査の中でもたびたび税の不公正の是正のために、租税特別措置法の改廃について御検討を願わなければならぬということをしばしば申し上げてきておる。その都度、考慮する、前向きに検討するというふうなお話ばかりありましたが、一つも実行されぬ。これについてのお考えを伺いたいのであります。

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 いや、時間がありませんから結構です。時間がありませんので……。 今度のあれで特に奇怪に思うことは、四十九年度に創設された会社臨時特別税が期限到来ということで廃止されることになった点であります。これは企業に対して臨時的に課税されたものでありますから、これを廃止することは税創設の経緯からいっても当然とする論者もありますけれども、租税特別措置法の措置の大企業に対する優遇措置を手控えて、そうしてこれをさらにこの税収が大幅に減っておる…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 最後の方ちょっと聞き取れませんでしたが……。 不公平、不公正のシンボルと言われるものは医師の優遇課税だと思います。社会保険診療報酬の所得計算の特例という事項で、いわゆる七二%控除。これについては医療費との関係で問題があるわけでありますが、すでに五十年度の税制改正の際、税制調査会はこれの是正方を要望しておる。しかし、これは見送られた。さらに今回は、五十年度答申の趣旨が実現されるよう具体的な措置を早急に講ぜよと、こういう厳しい注…

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 まだ公債の問題、金融の問題についてお伺いしたい点がありましたが、時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 昭和四十七年度の決算を審査した一応の締めくくりとして、三木総理に若干の御質問を申し上げたいと思います。 その第一は、いわゆる田中金脈問題についてであります。この問題につきましては、本委員会におきましても、昨年の十月以来真正面からこれに取り組み、国民の疑惑の焦点となった本問題の解明のために、委員長以下三十名の委員が全力を挙げてまいりました。そして本委員会の集中審議のさなかに、突如として田中総理は退陣を表明されたのであります。そ…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 田中さんが総理を辞職されたので考えが変わったと、こういうお答えのようでございますが、確かに首相の冠を脱がれたことは、いわば大きな自己制裁でありますから、状況の変化があったことは私どももわかります。しかし、それによってこの重大な国民の疑惑を軽減することにはなりません。そう思いますが、いかがですか。

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 田中金脈問題は、四十七年度決算の中で残念ながら決着をみることができませんでした。 その理由の第一は、政府特に税務当局の守秘義務、第二は、田中氏自身がみずから解明すると国民に約束しながらそれが実行されないこと、また参考人の出席についても、合意がありながらこれが阻まれておること、第三には、本委員会で指摘した資産形成にまつわる問題の調査が政府の怠慢によって徹底しないこと、以上が原因であると思います。 われわれは引き続き、四十八年度…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 まず第一に、昨年十二月二十一日の予算委員会で、総理は、この問題は田中さん御自身の問題である、田中さん御自身にかかわる問題であるから田中さん自身がこれを釈明する、解明すると言われておるのであるからそれを待ってほしい、こういうふうに言われました。念のためにそのときの総理の御発言を速記録の中から拾いますというと、「本人はいま、非常に長年月にわたっておるから、それを詳細に調査をして、国民の疑惑にこたえて、国民の理解を求めたいというこ…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 田中さんはやがて解明をされるであろうというお答えでありますが、半年前にもあなたはそういう御答弁をされた。国会で御答弁を、あなた総理として御答弁をされた以上、田中さんにじきじきそれをお勧めになる、要請される私は政治的な責任が総理にあると、このように思うんです。総理とか国会議員とかいう立場を超えても、あなたは友人として、あるいはあなたの率いられる自民党の党員であります田中さんに対して、こうすべきであるということを要請し、慫慂され…

日本社会党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○小谷守君 これは法規がどうとかいうそういうお役所的なことを伺っておるのではありません。田中さんが、御自身がその意向を昨年秋表明され、それをあなたが国会で裏打ちをしておられるわけであります。でありますから、当然これは田中さんに対してそういうお勧めがあり、要請があってしかるべきものだ。それをあなたがされてもなお田中さんがやられないということであれば、これはもうあなたの責任ではありません。しかし一度もそういう手だてを尽くしていらっしゃらぬと…