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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○理事(小谷守君) 速記起こして。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 防衛庁の決算を点検するわけでありますが、ロッキード問題は各党が合意して特設される特別委員会で集中的な論議、究明が行われると思いますので、私は決算の立場から、決算に関連する問題だけを取り上げてお伺いをしてみたいと思います。 まず、問題になっております、疑惑の焦点になっておりますPXLの開発費の問題でありますが、防衛庁はいま持っておる対潜機の後継機として固定翼対潜機を開発するための予算を昭和四十五年度から三カ年度にわたって計上し…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 それじゃもう少し突っ込んで伺いますが、PXL開発の概算要求、防衛庁としての概算要求、そして予算の確定、契約との関係、債務負担行為を含めて御説明を願えませんか、四十五年度から。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 そういたしますと、PXL開発予算の執行状況でありますが、支出済み額は四十五、四十六両年度で累計三億一千六十八万円だと、これに間違いありませんか。なお川崎重工に委託するに際しては、国産化というものを前提にして委託したのであるかどうか、その点をはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 国産化を前提にしないということで委託したという点は、私ども川崎重工について、特にこの問題を取り扱いました、取り組みました岐阜工場を中心にかなりな調査をいたしております。それは大変食い違う点であります。これは後で究明をしたいと思います。川崎重工は国産化という前提のもとにこれを引き受けたというのが川崎重工側の態度でありますが、これはまた後ですることにいたしますが、それにいたしましても、当時防衛庁はPXLは国産開発を一つの方針とし…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 そうしますと、四十七年度はこの開発の研究委託費はどれだけ組みましたか、四十七年度の予算です。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 四十五年から単年度ごとではあるが、川崎重工と国産化の方向で、あなた方は言葉を濁しておられるけれども国産化ということを堅持しながら、そうとははっきり言わずに川重と契約をしたと。そして四十五年、四十六年とこれの研究を積み上げてきた。ところが四十七年の予算が通った、いまおっしゃった六億幾らの予算が通った。そうしてその後、重ねて契約をする直前になって、契約を結ぶ直前になって大きく模様が変わった。これは四十七年十月九日の例の白紙還元の…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 言葉数は多いけども、そんなことじゃ国民は納得しませんですよ。こうでしょう、いま使っておるP2J、これはもう古くなったと、新しい防衛対策としてはもっと性能のいい対潜哨戒機が必要である、それを五十七年を目途に配置しなければならぬと、配備しなければならぬと、こういうのがあんた方のお考えであって、それに間に合わせるために、国産化ということで基礎研究をし、ずっと技術研究をし、積み上げて設計をしてこれに間に合わせようというのがあんた方の…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 それは答弁になりませんよ。予算というものは一体どういうもんですか、予算というものは。あんた方が胸三寸で自由勝手になるもんですか、予算というものは。大騒動して国会で議論をして確定した予算というものはそんないいかげんなもんではありません。大臣、いかがですか、この点については。現に三億余の、私がいま俗な言葉で表現をしましたが、「いろはにほへと」程度、四十五年、四十六年委託して積み上げてきた研究費というものはパアになってしまった。三…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 大臣、こういう新しい技術の開発研究なんというものは、さっき申し上げましたように、いろは四十八文字までいかぬと本物でないわけです。初めの方だけをちょっと突つきさしにしてですね、これでは何もならぬわけでしょう。川重もそう言っていますよ。われわれは何をさせられたんか、振り回されたと言っておる。いろは四十八文字全部の研究が完結するまで、設計段階までやるものだと、そういう内々の合意の上で作業にかかった。川重の岐阜工場には六十人のスタッ…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 大臣の御答弁は一言で言いますと強弁という一語に尽きると思う。私ども納得できません。 そこで角度を変えて伺いますが、この白紙還元から例のP3Cの問題に移るわけであります。事務的に伺いたいと思いますが、P3Cのりリースを米軍に問い合わせたのはいつであるか、また許可の意向がもたらされたのはいつであるか。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 ちょっと聞き漏らしました。正式にリリースのお話があったのはいつですか。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 大臣、御承知のように児玉とロッキード社との間のP3Cを五十機売り込むことについて二十五億円のリベートを決めた契約を締結したのは四十八年七月二十七日です。これと前後してこういうことが防衛庁の方で行われておると、この辺に疑惑の焦点があるわけであります。時間もありませんから端的にこの国産化の方針を白紙還元したこと、そうしてP3Cに対して予備的なリリースにしましても、予備的な一つの行為を防衛庁としてとった、そういう背景に政府ないしは…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 そこで大臣に重ねて伺いますが、このPXLというものは結局どうされる御所存でありますか、御方針でありますか。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 いずれにしても、このロッキード社に絡む疑惑の中で事を進められるということは、私は大変なことだと思う。こういうふうに了解してよろしいか。疑惑の焦点であるロッキード社からの主要な兵器である航空機の購入は見合わせるというお考えと承ってよろしいですか。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 防衛庁は、最近S3Aという、これまたロッキード社の製品であります固定翼対潜機、バイキングと言われる飛行機でありますが、これの導入計画を進めておられるということでありますが、事実でありますか。

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 長官に端的に伺いますが、私は、これを持ち出しましたのは悪名高いP3Cはもうだめだと、同じロッキードの製品のS3Aですりかえようという意図がもしあるとするならば大変ゆゆしいことだ。先ほども申し上げましたように、疑惑の焦点になっておるロッキード社からは、この疑惑が解消されるまでやはりわが国の防衛庁の主要兵器である航空機は購入することを控えるべきであると考えますが、仄聞するところによると、P3Cは余りにも悪名高い、S3Aならば余り…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 もう国産の場合はP2Jとの交代期である五十七年には間に合わぬということであります。またP3Cを輸入する場合には大きな疑惑に包まれておることが一つ、さらにはまた飛行場から満タンで離陸することは危険であると、こういうようなことで、これについては防衛庁もちゅうちょをしておられると。片や米軍の機動部隊との共同作戦というふうな向こう側からの要請から言うとP2Jではもう間に合わぬ、新鋭機の装備が必要になってきておる。そういうところから窮…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 大臣、こういうことは言葉を濁さずに国民の前にはっきりしてもらわにゃいかぬと思います。しかしそこまでしか言えぬと、何回お伺いしてもお答えの限度はそこまでということであるならば、きょうこの場でのこれ以上の追及は控えます。 さてそこで、前段申し上げました三億余の研究費のむだ遣いといい、それから例のピーナツの疑惑、これが主要兵器であるPXLの上にかかっておる。そこで長官、いかがですか、この自衛隊発足以来装備された輸入兵器、部品も含め…

日本社会党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○小谷守君 累計。