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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 わかりました。 それでは角度を変えましょう。いかにも、どこまでが基礎研究で、どこからが設計に入るかということは、関連しておりますから、なかなか区切りがつかぬでしょう。ですから質問の角度を変えますが、少なくとも四十六年度からは設計研究に入られたと、こう見てよろしいか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 ここに一つその不審な点があるわけです。四十六年度の契約を締結されたのはいつですか、日にちは。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 そのときに、防衛庁からあなた方の方に頼み込みがあったと。どういうことか。開発を前提にしないという一札を入れてくれと、四十六年度の契約再締結に際して、防衛庁からこういう要求があったことは事実でありますか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 もう一遍伺います。ここは宣誓して証言されておられる。絶対というような言葉を使われて、あんたよろしいか。かつて御社に伺って、いろいろと調査に伺った同志も、同僚もたくさんおる。あなたのお立場もありますから、ここでいろいろ申し上げることは差し控えたいという気持ちがあるが、しかし絶対というふうなことでよろしいか、そういう表現は。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 それなら表現を変えましょう。この一札を出された事実はあるかどうか。開発を前提としないという念書というか、一札を入れられた事実はあるかどうか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 私が伺っておるのは、四十六年度からの委託段階においては、すでに設計段階に入れられたかどうかという点を中心にして伺っておるわけでありますが、そこで、いまの防衛庁との一札云々の問題は、いまあなたが新しい答弁をされたので、これ以上追及をしませんが、そこで木型の風洞実験をされたのはいつでございますか。また実物大の模型を作成されたのはいつでしょうか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 そこでいろんなことをつなぎ合わせますと、あなた方はやっぱり四十六年度ぐらいからは設計段階に入られたと、こう見るのが常識的ではないでしょうか。その根拠になる点をもう一度繰り返して申し上げると、まず防衛庁は、この四十六年度の予算の概算要求をするについて設計研究委託費という言葉をあえて使っておる。そういう言葉を使い、そういう構えで予算要求をしておる。これが一つです。 また符節を合わせるようにあなた方もモックアップをし、風洞実験をし…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 それならばいつから設計段階には入れると思っておられましたか。契約が中断されなければ……。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 その点は防衛庁の答弁と違います。防衛庁の答弁と違いますが、御訂正の意思はありませんか。防衛庁は二年間で基礎研究を終わって、つまり四十五年、四十六年度で終わって、四十七年度からは設計段階に入れると、こういうふうに答えておりますが、もし訂正されるなら……。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 それではもう一度。 四十五年に国産化の開発をする、量産に入るという川重の方針に即して、これは七年間でしょう、七年間でやるということでしょう。それを一遍刻んでみてください。基礎研究いつまで、設計段階いつまで、試作はいつ、テスト飛行はいつ、量産はどのくらい、一遍刻んでみてください。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 四十五年にこれ、契約が始まって、ここからスタートして、五十二年には四次防でそのでき上がった国産機を配備しなきゃいかぬでしょう。そういう要請のもとに、あなた方はこれに取り組まれた。そうすると計算合わぬですね、いまおっしゃることでは。ですから、前言ったことにつじつまを合わせるための言葉ではなしに、構いませんから、訂正する点があったら訂正してください。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 あなた、川重という大メーカーの航空本部の最高スタッフ、それがそんなあいまいな御答弁しかできませんか。私どもは揚げ足を取ろうなんという気持ちはありませんよ。計算が合わぬから申し上げておるんです。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 時間がありませんから。 私が申し上げるのは、防衛庁は四十七年度の予算についても同様な設計研究であるという予算要求をしておる。しかし予算の査定の結果、大蔵省のいろんな圧力があって、でき上がった予算はやはり技術調査研究費と、こういう形になっておる。毎年毎年こういうふうになっておる。二年も三年も基礎研究ということはないでしょう。どの段階から設計段階に入ったか、設計の研究に入ったかということは、これを見れば歴然として、またあなたの方…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 風洞実験のときはありましたか、来ましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 わかりました。 さあ、時間がありませんので、先へ進みますが、そこで四十七年です。十月九日をポイントにしてこの契約は再契約ができてなかった、中断された。川重としてはまさにこれは青天のへきれきだったと思う。これを知らされたのはいつですか。文書で知らされましたか、口頭ですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 そんなことですか。私は、このPXLの国産開発ということは、川重にとってはまさに社運にかかわる大事業だと思う。また、それだけの熱意と体制をもってこれに取り組まれたと、このように承知しておる。それがもうパーだというふうなことを業界紙で知ったというふうなことは、うなずけませんね。防衛庁から話があったと思うし、なきゃならぬと思う。また川重としても、たくさんの防衛庁に対する接触のメンバーを持っておられる。それは当然だと思う。当然の情報…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 まあいろいろ圧力があるから、言いにくい点もあろうと思いますが、四十七年度契約の再締結を断念せざるを得ぬようになったと。その間半年以上あるんです、新しい年度が始まってから。その間、川重としてはやはり継続の気持ちで研究の作業を進めておられましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 そうすれば、まさにこれは青天のへきれきだと思う。契約によりますと、違約金ないしは損害賠償の条項もありますが、この再契約ができなかったことについての川重の実害はどのぐらいですか。実損はどのぐらいですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 四十五年、四十六年で三億余の委託費が出ておるわけですね、出ておる。それとそこまでしか出てないわけです。それと川重がこの研究に投入された資金との差額はどうかということです。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 これについての補てんは別な方法で考えるから、川重としてはその差額についてとやかく声を立てないでおいてくれというふうな要求が防衛庁からありましたか。