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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 選挙運動の方はどうです、選挙運動。直ちにこれはやめさせるべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 室井証人、御苦労さんです。 最初に伺いたいのは、いま川重は防衛庁からどのぐらいな量の注文をお受けになっておるか、ここ五年ばかりのデータでよろしいが、概要を御説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 川崎重工は防衛庁からの対潜哨戒機技術調査研究委託契約を四十五年七月九日に締結されたわけでありますが、川重側の契約当事者は代表取締役中南通夫さん、航空機営業本部長三沢義雄さんと、こういうことに相なっておりますが、証人との間の契約締結時における職務上の関係はいかがでありましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 防衛庁は四十三年ごろから、あるいはそれ以前から、PXLの国産化の方針を固めておった、こういうふうに承知しておりますが、証人はこのPXL国産化の方針をいつごろ御存じでありましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 委託契約を締結するまでですね、これは大変な契約だと思うので、あとでまたいろいろ触れますが、この問題についての防衛庁との事実上の接触はどのような状態でありましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 川重がこの契約を受託されたことについてどういう体制を整えられたか、予算上はどの程度の規模であったか、人員はどういう規模であったか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 防衛庁の委託研究を受託するからには、川重としては、その研究に対応すべき体制等を考慮するのは当然のことでありますが、しかもPXLに関する研究ともなれば、恐らく国産化として受注をするという気持ちで、きわめて大がかりな体制を考えられておられたと思う。委託研究の目的、研究の成果をどうするか等の見通しについて、防衛庁と突っ込んだ話し合いは事前に行われましたか、どんな話し合いをしたか、こういう点を伺いたいと思います。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 それはおかしいですね。そういう先々のことを考えずに、漫然と一年限りの契約に対応してやろうということなんですか。私ども常識でそういうこと考えられませんよ。どうですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 ですから、契約締結に至るまでの間に、防衛庁とのやりとりの中で、この研究は一体何を意味するのか、川重としては将来これを開発して、量産する方針が当然あった、こういうふうに思って間違いないと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 委託された研究の内容でありますが、契約に至るまでの間、研究内容について防衛庁は研究項目を提示したと思います。提示したとすれば、その研究項目に対し川重としてはどのような受託条件を出されましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 よろしい。それは後でまた伺いましょう。 研究項目の中心になるものは何であったか。電子機器関係か、機体か、それらを含めたものか。これはどうでしょうか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 受託した研究がですね。PXL関係でありますから、当然、搭載する電子機器はもちろんでありますが、機体そのものも研究項目に入っておるのが常識だと思う。そこで、契約に至るまでの話し合いの中で、防衛庁からPXLを国産化する方針とでも言うべきことを、そういうお話し合いはありましたか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 後でまた結構です。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 こういうことは御存じでしょうか。当然、御存じのことであると思いますが、防衛庁においては、昭和四十五年度から委託調査研究費を予算化しておるわけでありますが、大蔵省との予算折衝においては当初から継続研究として要求しておったのでありますけれども、実際の予算上では一年限りの単年度の形で予算化されておる、そういう形で承認されておる。したがって、川重と契約を結ぶ時点に、防衛庁から研究は今後とも継続して行っていくのだと、こういう話し合いは…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 いや、結構です。客観的にそういう理解の上で川重としては継続という考え方のもとに進められたと、契約を締結されたと、こう伺ってよろしいか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 そこで、前の質問に返るわけですが、契約を結ぶことにより、防衛庁と川重は契約書を作成されておりますが、契約書に添付された別紙の内容を資料として要求したいと思いますが、御提出願えますか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 防衛庁に対しては同様な要求をしておるわけです。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 同様な要求をしておる。防衛庁の答えは、原則としては出すという答えです。ただし、これまた契約のことでありますから、川重の意向も徴してということです。特に、川重の営業上の機密に属する点、そういう点も配慮してということであります。ですから、キャッチボールをせずに、あなたの方は——もちろん企業上の機微に触れる点までわれわれは求めようとは思っておりません。原則的なことだけ伺っておけばいいんです。いかがですか。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 結構です。 さて、四十五年に契約が結ばれたと、そうしてまた四十六年度には改めて契約を結ばれたわけであります。そこで、基礎研究というものは四十五年で一応終わったわけでありますか、四十五年度で。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○小谷守君 防衛庁は四十五年の八月に四十六年度予算の概算要求をしております。この中身、この経緯はあなた方の方も御承知だと思います。御関心の深い点だと思いますから。この概算要求を見ますと、PXL設計研究委託費と、こういうふうに銘打って要求をしております。したがって、四十五年度の概算要求をしました四十四年八月時点では、これは基礎研究の調査委託費であると、こういうふうに概算要求自身がなっておる。ところが、四十五年の八月にはこれは設計研究委託費…