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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 まあ食事の問題が出ましたから、もう一つ申し上げておきますが、いま防衛庁は一千万食の非常用食糧を備蓄しておる、一千万食。そんな必要がどこにあるかという追及に対しては、これは災害のときにどんどん放出しておりますと、こういうことをたびたび言っておったわけでありますが、私の地元の兵庫県を、今度の災害で県内各地の災害地を調べてみて、これを放出した事実は一件もない。県に聞いても市町村に聞いてもそういう事実はないと、こういう話であります。…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 結構です。 さて、自治省おいでになっていますか。——御苦労さんです。この問題の一宮町だけでなくて、府県にしましても市町村にしましても災害地は特交を待ち焦がれておる。もう底をついておるわけです。特に一宮町のごときは、災害があってから今日まで一カ月近い間に町が立てかえ払いをしました金額は三千万円。もちろんそんな歳計現金があるわけでありませんから、農協から借りたり、金利を払って借りたりしてやりくりをしておる、こういう状況です。自治…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 起債はどうですか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 とにかくこういう零細な自治体でこのような大災害を受けますと、もう財政がパンクしてしまう。できるだけ手厚い財政援助を配慮していただきたいと思います。自治省の方は結構です。 さて、そこでこの復旧対策でありますが、現地から伝わっておる災害復旧の骨格としては、この崩壊した山地の復旧はこれは農林省が担当する、そして河川を含む平地の復旧は建設省関係で当たる、こういう合意ができた、こういうふうに聞いておりますが、そのとおりでありますか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 それでは林野庁に伺います。まず先ほども建設大臣、現地を御視察になっての生々しい御感想がありましたが、これは抜け山と言ってですね、危険のひそんでおった山である。今日まで何らの指導がなかったということについて私どもは大変いぶかしく思いますが、その点はどうでありますか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 そこで、この山をどうされますか、どう復旧されますか。三次災害の危険もまだあると、こう言われておるんですが、これを林野庁としてはどういうふうに復旧される御計画ですか、あらましで結構ですから。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 応急の工事は大体いつごろまでにできましょうか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 国土庁長官、まだ現地をごらんになっていませんから、これを……。(写真を示す) そこで、建設省ですが、この平場の方の始末はどうしたもんでございましょうか。もう途方に暮れておるんです。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 いま県と町との間で話し合いをしておることも事実であります。ただ、被災者は何年待ってもいいからもとのところへ帰りたいと、こういうのが今日の被災者の心情でありますが、これもやむを得ぬことだと。しかし、百万立米の土砂の下に埋まったものを、これを取り除くというふうなことはポンペイの遺跡を発掘するよりまだむずかしいと思う。ですから、そのもとのとおりに復元してそこに先活を営む場所を求めたいというのは、被災者の心情はわかりますけれども、実…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 平面が違うのです、平面が。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 こんなときに機能せぬ法律ならだめですよ、これ。われわれ期待してこれに賛成してつくった法律です。こんなときに生きて動かぬ法律ならだめですよ、これ。ひとつ前向きで考えてもらいたいと思います。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 きょうは、まことに小さい災害の一点だけにしぼって御質問したわけでありますが、私はこの中に全国的な災害のいろいろな問題をはらんでおる、こういうふうに思われましたので、国会質問のスタイルとしては変わった形でお伺いをしたわけでありますが、いまこの法律の適用について国土庁長官の非常に弾力的な御見解が出たことを多とします。これはぜひ、恐らくこの法律が立って歩く初めてのケースではなかろうかと思われますので、特段ひとつ御検討を願いたい。 …

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 まず副総理にお伺いしたいと思います。ロッキード事件にまつわる今日の政局に対する副総理の御認識なり展望についてお考えをまず承りたいと思います。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 今後の政治日程なり政局の展望については、どういうお考えでございますか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 今日当面の政治日程なり政局の展望について、三木総理はきのうの長崎談話で重ねてお考えを表明されたわけであります。また福田副総理、大平蔵相ないしは稻葉法相、衆参の議長もいろいろとお述べになっておるようであります。副総理は、三木総理と、今日の政局の認識ないしは政局の展望についてお考えの食い違う点はございませんか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 世上、三木総理と福田副総理との間には、今日の政局の認識なり展望について大きな食い違いがあると、こういうふうに伝えられておるわけでありますが、私どもマスコミを通じて副総理のお考えとして伝わっておる点は、臨時国会までに人心の一新をする必要があると、こういう点を強調されておるように仄聞をするわけでありますが、しかりとすれば、人心の一新というのは一体どういうことでございましょうか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 しつこいようで恐縮でありますが、出直し的改革ということは、もう田中金脈以来福田さんのトレードマークのような言葉になっておるわけでありますが、私ども伺っておりますと、何か精神論を伺っておるような感じがいたしますが、中身は具体的にどういうことでございますか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 伝えられるところによりますと、十一月十日に天皇在位五十年の祝典を催すと、これは何かきょうの閣議で正式に決まるとかというふうに伺いましたが、そのように決定されましたか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 そのことと今後の政治日程との関連はいかがでございますか。

日本社会党1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○小谷守君 政治日程とかかわりがないとおっしゃいましても、今日の情勢で十一月十日に、恐らく政局の一層緊迫しておる時期ではなかろうかと思いますが、そういう時期にこういう祝典を決められるということは、これは政治日程に十分関連の深い事態に相なると思われます。そこで、それは否定できぬと思いますが、とすれば、それまでに臨時国会なり、あるいは国会解散、総選挙等、一切済ませてこの祝典の十一月十日を迎えると、こういう政治日程であると、こういうふうに了解…