P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1977/02/22

80参議院 建設委員会 第3号

○委員長(小谷守君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 長谷川建設大臣。

日本社会党1977/02/22

80参議院 建設委員会 第3号

○委員長(小谷守君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/02/22

80参議院 建設委員会 第3号

○委員長(小谷守君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十二分散会 —————————————

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月三十一日の本会議におきまして建設委員長に選任されました小谷守でございます。 皆様の御協力を得まして、この職責を全うしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) この際、竹田前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。竹田前委員長。

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月十二日、中村波男君が議員を辞職したことに伴い、その補欠として栗原俊夫君が選任されました。 また、増田盛君、竹田四郎君、上條勝久君及び坂野重信君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君、赤桐操君、土屋義彦君及び石破二朗君がそれぞれ選任されました。

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 中村禎二君及び沢田政治君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨のお申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの理事の辞任及び委員異動に伴い、理事が三名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/02/05

80参議院 建設委員会 第2号

○委員長(小谷守君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石破二朗君、土屋義彦君及び赤桐操君を指名いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時十人分散会 —————・—————

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 台風十七号のもたらした災害は、全国的に大変な規模に達しておるわけであります。両大臣は、御就任早々災害対策に御奮闘になっておるわけであります。御苦労さんです。 私は、この災害一般論については特別委員会等でまた御質問をする機会があろうと思いますので、きょうは、今度の台風十七号の全国的な被害の中でも、とりわけ特異な災害である兵庫県一宮町の問題を爼上に上げて、途方に暮れておる住民にかわって、一体これをどうしたものかというような点につ…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 同法第二章の「公共土木施設災害復旧事業等に関する特別の財政援助」の措置は、中央防災会議の決めている指定基準によって、災害復旧事業費の「査定見込額が全国の都道府県及び市町村の当該年度の標準税収入の総額のおおむね四%をこえる災害」、こういうふうに定められておりますが、査定見込み額はどのぐらいになりますか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 この指定基準に該当しないときは、これは被災市町村ごとの局地指定をなさるわけですか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 大臣に伺いますが、災害復旧事業は申し上げるまでもありません、都道府県に非常に多くを依存しなくてはならぬと思います。昨今の地方財政の逼迫の状況からいたしまして、今度の災害で都道府県財政を著しく圧迫することになってはならぬと思うんです。激甚災害の基準を大幅に緩和、改正する御意図はございませんか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 さて、今度の災害の中で特に特徴的な災害と思われます兵庫県一宮町の問題を爼上にのせて対策を確かめたいと思うのでありますが、建設大臣は先般いち早く現地においで願って実情をつぶさに見ていただきまして非常に感謝をいたしておりますが、まず大臣はどういう御感想をお持ちになりましたか。

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 大臣、問題はそこなんでして、七百ミリ近い雨量で、一瞬のうちにこの山が崩れて百万立米の土砂が一部落を壊滅さした、こういう事故でありますが、名前の示すとおり、語り伝えられておるように抜け山ということで、危険な山だというふうに語り伝えられておったわけでありますが、これは建設省の方からも砂防の指定地にもなっていない。林野庁治山当局もこれについて何らの警告もしていない。私はそこに一つの大きな怠慢があったんではないかと思われてならぬので…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 災害と申しますと、まず原形復旧ということでありますが、これ、原形復旧ができぬのです。大臣がごらんになりましたように、もう手がつけられない。百万立米の土砂を取り除くことも大変なことでありますし、持っていくところもない、これをどうしたものか。これは大臣として一つの指針を示していただく必要があると思うんです、この復旧の方向について。 なお、今度の災害で私は細かに調べてみましたが、災害救助法を発動した、災害救助法によって住民一人一人…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 いま仮設住宅の御説明がありましたが、この部落では九月二十日の日に仮説住宅の入札をいたしまして、今月十四日には完成する予定であります。そこで、仮説住宅の基準は今度は改正されて六十二万八千円、六畳、四畳、板の間二畳、あなた方の基準のとおりのものをつくって入札をしました。ところがこれは八十万です。二十万円近い差額というものは、これまた自治体の超過負担になるわけです。後で申し上げますが、非常に過疎地の貧しい山村であります。財政も非常…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 これは自治体の超過負担にならぬように強くお願いをしておきます。 これに関連して、災害の関係について国土庁長官、御苦労願っておるわけでありますが、この災害救助法の関係で、いろいろありますよ、一日四百円で一体炊き出し、お握り以外に何が食えるかということもありましょう。特に私、情けないと思うのは、死者に対する取り扱いです。不幸にして死者が出たと、この死体処理費が一体について去年までは五百円、今度千七百円に改善をされたわけであります…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 四カ月、それじゃ私の方が上官ですな。昔のあれだけ人間の命を粗末にした軍隊でさえも、一つ星の二等兵が死んでも、しかばね衛兵というものを二十四時間立てて、そして死者に対しては非常に丁重に扱ったものです。私はそういうことを思い出すんです。この災害救助法による死体の処理費なんというものは、これは日本人の美風、日本人の感情からいって、こういうものは多いとか少ないとかではない、問題にならぬ状況ではないか、こう思われてなりませんが、いかが…

日本社会党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○小谷守君 厚生省の方、結構です。 まあいまの問題にしましても、すべてこれがそういうことでは足りませんから、全部これが自治体の超過負担にかかってきておるわけです。今度の災害については、どの自治体も超過負担をさせぬぞということで御検討願わなければならない問題だと思います。