小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 言葉上、私はいわゆる先制攻撃と言いましたよね。この議事録は国民の皆さんにもインターネットでも御覧いただくので、分かりやすく説明をしているわけです。 我が国に対する武力攻撃は発生していない。アメリカとイランが戦争をしている。イランはアメリカに対して武力の行使、武力攻撃を行っている。その武力攻撃を阻止するための、イランをたたく武力の行使が集団的自衛権ですから。しかし、イランは日本に攻めてきていないわけですから、それは日本語の意…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今、横畠長官は、限定的な海外派兵であれば許されるというふうにおっしゃったんですけれども、横畠長官に伺います。 あなたは、七月一日のその解釈の変更に当たって、六月三十日に国家安全保障局から内閣法制局設置法に基づく法令意見事務を求められ、それについて特に意見がないと七月一日に回答したと、口頭で。今日、質問主意書で私にそうした回答をいただきました。 長官に伺います。あなたは、解釈変更を許容する際に、この本会議決議を考慮しましたか…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 国権の最高機関の本会議決議によって、我が国においては、正当防衛の局面でしか自衛隊の武力行使は許されないというふうに書いてあるのに、それを無視してあなたは解釈の変更を行ったと、そのように理解してよろしいですか。どうぞ。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今、皆様御説明をさせていただきましたように、昭和四十七年以前も、はるか我々の先輩の本会議決議のときから、更にもっと言うと日本国憲法が成立したときから、そして昭和四十七年以降も、一貫して、憲法九条の解釈は言わば正当防衛的な武力行使しかできないと、我が国に対する武力攻撃が発生したときしか我が国は武力行使ができないと考えていたわけでございます。 しかし、横畠長官は、いや、違うんだと、昭和四十七年のこの解釈、政府見解に限ってはそん…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 法制局長官は、みんなで考えたかのようなことを言っていましたけれども、さっき答弁されていないし、歴代の長官は誰もそんなことを言っていないし、そんなことを書いた文書もないということですね。長官自身がおつくりになったものでございます。 一言だけ。この平和主義の記述ですね、この基本的な論理の二番に書いてある。この平和主義の基本原則に服するということを、わざと七月一日の閣議決定についてはそれを切り捨てて強行している。それがゆえに集団…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、この度のチュニジアの卑劣なテロによりお亡くなりになった三名の邦人の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、また御遺族の方々に心よりのお見舞いの言葉を申し上げさせていただきたいと思います。また、負傷なさった方の一日も早い回復をお祈りを申し上げます。政府にありましては、引き続き海外における邦人の安全確保に全力を尽くしていただくとともに、我々野党もしっかりとその支えをさせて…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 ありがとうございました。 実は私は、かつて第一次安倍内閣の倒閣の原因となりました政治とお金の問題について、その倒閣の当時、経緯でございますけれども、政府の中で政治資金制度の担当の官僚をいたしておりました。こうした制度の専門家として、下村大臣の博文というお名前の漢字を冠した博友会の問題については、これまで国会で問われていない根本的な問題があると認識をいたしております。 それは、博友会という名称自体に表れているように、その団体…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 では、安倍総理に、外交防衛の問題について追及をさせていただきます。尖閣の問題は後回しにして、安全保障問題から行わせていただきます。 冒頭、昨年八月九日の長崎の原爆の式典で被爆者代表の方が安倍総理の目の前でおっしゃられた言葉の一部を御紹介します。 今進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です。被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください。日本国憲法を踏みにじる暴挙、被爆者の苦しみを忘れ、な…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 ありがとうございました。 法制局長官の答弁にありましたように、憲法の平和主義は、実は憲法の全条文の中で憲法の前文だけに三つの考え方が書かれております。そして、これらは単なるうたい文句ではございませんで、物すごく重要な法的な効力を持っています。 今フリップを出していただいていると思います。(資料提示) 憲法の前文は、憲法の前文の後にある全ての条文について、その解釈上の指針としての効力を持っているということでございます。つまり…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 安倍総理は、私の質問に対してレッテルというふうにおっしゃいましたけど、今私が展開させていただいている憲法論は、元内閣法制局長官の方々あるいは日本を代表する法律の専門家の方々、皆さんが賛同している考え方です。ここにいらっしゃる同僚委員の皆さんも当然納得いただけると思います。当たり前じゃないですか。 全世界の国民が、日本人だけではなくてイランの国民の皆さんも、軍人も含みますよ、当然、戦争によって殺されることのない平和的生存権を…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 全く質問に答えていらっしゃいません。安倍総理の集団的自衛権を解禁した新三要件が成り立つためには、憲法九条の解釈指針の効力を持つ憲法の前文の平和主義と整合しないといけない、適合しないといけないということを私は聞かせていただいているわけでございます。自衛隊員の子供たち、学校で義務教育で習っている自衛隊員の子供たちに何ら声は届かない。また、このテレビの向こうで、この日本の平和主義が変わろうとしているそのことに不安を持っている国民…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 今、安倍総理がおっしゃいましたのは、七月一日の解釈の変更も憲法九条の基本的な論理を維持しているというふうにおっしゃったわけでございます。 しかし、それがまるっきり基本的な論理として維持されていないことは、先ほどの国民の皆さんにも御覧いただきましたこのフリップが文字どおり証明しているわけでございます。下の灰色の部分の平和主義のその法理というものを、解釈の指針というものを切り捨てているんです。つまり、基本的な論理を維持したと言…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 どこが尊重しているんですか。事前に憲法解釈の変更の案、この閣議決定そのものについて国会で十分な審議を受けろ、その際には変更の適合性について、解釈の原則への適合性についてちゃんと審査を受けろと書いているのに、全く反対しているじゃないですか。矛盾しているじゃないですか。 もう一回聞きます。議院内閣制をじゅうりんし、国民を無視した、主権者国民を無視し、そして主権者国民のものである日本国憲法をじゅうりんしたと正面から認めたらどうで…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 安倍総理は、昭和四十七年見解と違って七月一日の解釈変更は閣議決定をしたからいいというふうに言っています。これは、安倍総理が議院内閣制の意味、全く分かっていないことの証明以外の何物でもございません。 主権者国民との関係でいえば、閣議決定なんかどうでもいいんですよ。閣議決定は行政の中の手続にしかすぎないんですよ。主権者国民の関係で一番大切なのは、唯一の国民代表機関である我々国会が内閣をちゃんと監督できたかどうかなんですよ。内閣…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 国民の皆さんを思うことと日本の法の支配を思うことの余り、今不適切な発言がありましたのでしたら、それはおわびを申し上げさせていただきたいと思います。 しかし、今問われなければいけないのは、安倍総理が犯した暴挙でございます。このことを国会で我々は追及しなければいけない。ゴールデンウイーク明けに安保法制といったって、そんな問題ではないです。 委員長に申し上げます。国権の最高機関の委員会として、この附帯決議の違反について、しっかり…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 先ほど申し上げましたように、閣議決定が一番大切なのではなくて、確かに一番大切な行政内部の手続ですけど、主権者国民との関係で一番大切なのは、唯一の国民代表機関である我々国会が、主権者の国民の持ち物である憲法の解釈の変更、内閣による解釈の変更をちゃんと監督できていたかどうかなんです。監督するための国権の最高機関の決議をあなたは完全に無視したんです。それが問題なんです。 国民の皆さんに申し上げたいと思います。もう恐るべきことが今…
第189回 参議院 憲法審査会 第2号
○小西洋之君 幹事であるにもかかわらず、丸山先生共々質問を申し上げ、ありがとうございます、申し訳ございません。簡潔に伺わせていただきます。 百地先生のおっしゃられていました憲法観を伺っておりまして、国民が歴史的共同体に所属するのであると。つまり、国家というものがあたかも国民の人権よりも優越するかのようなちょっとお話を伺ったんですけれども、そうすると、そういう世界観というのは、日本国憲法の核心条文である第十三条を、全て国民は個人ではなくて…
第189回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 発言をお許しいただきまして、ありがとうございます。 初めに、団長始め皆様の御報告に心より感謝を申し上げさせていただきます。大変多くのことを学ばさせていただきました。 所感として申し上げさせていただきます。 一つは、各国によって、なるほど、憲法の作り方が相当違っているということでございます。ただ、私の知る限り、ドイツの基本法でございますけれども、郵便の制度ですとか、あるいは運輸行政についてですとか、あるいは銀行の制度について…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私の方から、まず今日の本題でございます原子力損害の補完的な補償に関する条約について伺わせていただきます。 先ほど小川委員の質疑の中でも指摘がありましたけれども、この条約、各国が締結することによって、究極的には国民、市民のその被害についての賠償を確保していこうという条約でございます。 ただ、じゃ幾らの額が確保されるかということでございますけれども、条約に基づく義務的な賠償措置額は三億…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 賠償額が現実の問題に照らして妥当なのかどうか、この制度の仕組みそのものがという質問をさせていただいて、現に六百七十八億しかなく、福島は四兆円を超えているわけですよね。百倍近い開きがあるのに、世界にある三系統の条約の枠組みの中でこのCSCが一番金額が高いという答弁をいただいても、申し訳ないですけど、全然かみ合ってはいないんですけれども。 ただ、最後に二つ目の質問の先取りをしていただいたんでしょうか、将来的に世界でその各三系統…