小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 その替わる前の方はいかがでございましょう。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 江渡大臣は、この政経福祉懇話会の会員でいらっしゃいますか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 この団体、百数十余りの企業、企業といいますか会員がいらっしゃって、そこから月二十五万円の寄附をつくろうとすると、お一人の会員が、簡単な計算をしても千五百円から二千円弱ぐらい、毎月、全員から集めてもですね、必要だと思うわけですけれども、それだけのことをする任意団体というものが大臣を支援、政治団体としていわゆる支援をしていないということは、なかなか通常でいうと理解し難いところがあると思うんですけれども。 では、もう一度伺わせて…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今委員の皆様のお手元にありますこの大臣の収支報告書でございますけれども、寄附をいただいている懇話会、寄附をなさっている、ここの事務所の住所なんですけれども、実は大臣が代表を務める自民党の政党支部そのものでございます。これは衆議院でも答弁がございます。大臣が代表を務める政党支部の住所にその住所をまさに置いている任意団体から毎月二十五万円ずつ、途切れることなく十年以上、平成十四年もうちの事務所で確認しましたら寄附がございました…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 大臣、もう一度伺いたいんですけれども、先ほど会員ではないというふうにおっしゃっていましたけれども、それは会費を払っていないという意味であるかということが一つと、お答えいただきたいんですけれども、もう一つは、会費のお支払の有無にかかわらず、顧問ですとか、あるいはほかの肩書でも結構なんですけれども、この会に何らかの関わる属性を大臣はお持ちでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今大臣は、この定期的な、また金額的にも非常に大きな支援、しかも継続的な支援を受けているこの任意団体を政治団体ではないというふうにおっしゃいました。 資料を二枚おめくりいただきまして、政治資金規正法の逐条解説を付けさせていただいております。大臣が今おっしゃいましたのは、この団体というのは大臣の選挙区の地域なわけでございますけれども、そこの地域における政治や経済や福祉について勉強をする、あるいは会員の親睦を深めることを目的とし…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 懇話会と申し上げますが、この懇話会の活動でほかの政治家が出席された事実、これ政治の、私もまだ大臣に比べれば全くの若輩者でございますけれども、やっぱり自分が関係の深い団体にほかの国会議員が出席したというのは、それはそれだけで非常に政治的には重い大きな問題でございまして、そういう情報はすぐ入ってまいります。ましてや、先ほど大臣がおっしゃったように、現会長は大臣の支援者であり、この会の中には大臣の支援者もたくさんいらっしゃるわけ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 国会議員あるいは国会議員の候補者の方はいかがでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、先ほどの逐条解説のこの太い部分なんですけれども、組織的にの定義ですね。組織的に、実態として、ある政治家の政治活動を支援していた場合、その組織的にの考え方というのは、団体の意思決定に基づいて相当数の構成員が有機的に活動していることをいい、恐らく、月々二十五万円というその寄附金を捻出するために相当数の会員の方々がお金を出し合ってやられていることになるんだと思います。 次でございますけれども、継続的に。団体の性格、存立期間…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今大臣がお答えになりましたように、この団体が政治団体として認定されるかどうかに結局は帰着するわけでございますけれども、それはもう実態として判断されるというのが政治資金規正法の考え方でございます。 もし、実態としてそういうところに帰着してしまった場合には、第八条ですね、政治団体としての届出がない場合にいかなる団体も寄附行為をしてはいけない。これを仮にした場合は、政治資金規正法の二十三条、実はこれ、政治資金規正法で一番重たい罰…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 結構です。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 はい。 では、以上で政治資金の問題、またこれ同僚議員、あるいはほかの各党各会派の同僚委員も質問いただけると思いますので、私の方は本論の方に参らせていただきたいと思います。 それで、EPA条約の審議でございますけれども、やはりその大前提として、この国会の委員会で条約を審議する大前提として、どうしても確認をしなければいけないことがございます。それは、先般の十月十六日のこの外防委員会で私が質問させていただいたことでございますけれ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今の大臣の答弁は、憲法上の規定に従うという文言なので、実際の憲法の方が変わったので、これとは、構わないんだというのはそういう趣旨だと思うんですけれども、憲法上の規定に従うことを条件にしてというのは、まさに我が国は集団的自衛権を憲法上行使できないというその意味のみを書き表すためにこういう表現で書いているわけでございます。ほかのアメリカの軍事同盟にはどこにもない言葉でございます。また、そういう趣旨で入れたということは外務省のホ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 それは、担当大臣がそれを知らないというのはとんでもないことだと思いますけれども、外務省は御存じですか。どなたか答弁できる方。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 唯一、主権者である国民の持ち物である憲法を、勝手に内閣が解釈改憲を強行して、しかも、それは条約を踏みにじっているわけですよ、国会の条約承認権を踏みにじっているわけですよ。後で内閣法制局長官とたっぷり議論させていただきますけれども、普通は、憲法の解釈を変えるんであれば、それを変えることによって様々な条約や法律と矛盾、抵触しないか、その閣議決定が、七月一日の閣議決定が矛盾、抵触しないか徹底的に審査するんですよ、政府の中で。内閣…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 そんな答弁拒否をしないでください。前提が異なるなんて分かり切っているじゃないですか。前提が異なることなんて聞いていないんですよ。法理として全く同一の要件ですか。ずれがあるんだったらずれがあるというふうに言ってください。かつ、そのずれを、ずれの要素を、具体的な要素を説明してください。 もう一度聞きます。前提のことなんか聞いていないんです。要件的に同一かどうかを聞いているんです。どうぞ。(発言する者あり)
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 前提が異なるのは分かりました。 じゃ、前提が異なると、要件的にも異なってくるんですか。要件的には同一ではないという理解でよろしいですか。どうぞ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 実は、前回の横畠長官の質疑は、内閣法制局長官による答弁拒否ということで結構ちまたでは今話題になっています。今もすさまじい答弁拒否を繰り返されています。 じゃ、重ねて聞きましょう。下にベン図を御用意させていただいています。もし、同一要件でないんであれば、七月一日の三要件の国民の生命等が根底から覆る、平成十六年答弁書の国民の生命、身体が危険にさらされる、これが要件的に同一でないんであれば、ずれがあるはずです。ずれがある場合には…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、確認でもう一度聞きます。 要件的には、申し上げた七月一日の三要件の生命等が根底から覆されると、十六年答弁書の生命、身体が危険にさらされる、これは要件的にずれがあるということですね。ずれがあるということでよろしいですね。同一要件ではないと。要件的に全く同一ではない、ずれがあると。この(A)の方をお示しされましたから、七月一日の閣議決定の方が広いということですね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、この図の(A)ということでよろしいですね。要件的に(A)の方が、七月一日の閣議決定の方が広いと。要件的に同一ではないと。 私が言っていることを別の言葉でごまかして答弁をされているんですけれども、これを長官がなぜ答えられないかというと、これ法解釈なので客観的に答えられるはずなんですよ。なぜ答えられないかというと、これを答えた瞬間に安倍総理を始め自民党の皆様から怒られてしまうんでしょうね。 ただ、これはすさまじいことです…