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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 もう完全な答弁拒否を繰り返していますけれども、私が聞いているのは、他国に対する武力攻撃が発生した状況でも今度は武力行使ができるようになったわけですよね、政府はそういうふうに解釈変更を強行されたわけですけれども。そうはいっても、基本的な論理を維持していると言っているわけです。基本的な論理は何かというと、全く同じ文言なんですよ、昭和四十七年と今回の文言は。国民の生命等が根底から覆される、この事態を排除して国民を守るためだけにし…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 もう全くあきれます、これ。こんな答弁を法制局長官がするんだったら、我が国はもう法治国家として終わりじゃないですか。何ですか、その答弁は。 じゃ、こういう聞き方をします、ずれがあるんでしたら、具体的な要素、守らなければいけないその法益、具体的な要素について具体的に答弁してください。それが答弁できなかったら、ずれはないというふうにみなします。どうぞ。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 我が国の国民が生命や身体が危険にさらされる、これ以外に要件があって、かつ、その具体的な要素があるんでしたら、それを説明してください。ないんであればないというふうに私は解釈するし、この片山委員長の下の委員会でそのように解釈をさせていただきます。具体的に答弁してください。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 もう何を聞いてもこの有様ですので、委員長、これ理事懇でしっかり協議して、また委員会、集中審議をこれで開いてください。法制局長官が答弁拒否をしていますから。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 これ、今私が聞いていることはどういうことかというと、もう繰り返しになりますけれども、今までは、国民の生命や身体が危険にさらされる、それを守る、そういう究極の場合にしか我が国は武力行使ができなかったんです。ところが、それ以外の場合で、何か分かりませんよ、それは、経済的な権益かもしれない、あるいは日米同盟という外交上の問題かもしれない、そういうことで武力行使ができることになっている、そうとも捉えられかねない、そういうことになっ…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 まあ、もうあれですけれどもね、こういうことをするんだったら、もう議会政治自体が成り立たないことになりますけれども。 理事はこれちゃんと答弁するように言ってもらえますか、その要件を。同一的な要件かどうか。イエスかノーかだけで分かる話ですから。園遊会があるから止める気はないんですけれども。要件的に全く同一かどうかというのをちゃんと答弁するように。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 今私がさせていただいている質問ですけれども、もうこれ法制局とはこの十一月の四日、五日、二日にかけてずっと議論を、それ以前からずっと議論をさせていただいております。法制局長官にそのたびに上げてもらって、長官に上げたということを確認して私のところに説明に来てもらっております。だから、長官は何もかも分かっているはずです。長官はこの要件が同一だということを、法理として同一だということも認識されているはずなんです。なぜならば、違うと…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 まあ、全く何にも答えてないわけでございますけれども。長官、資料の七、御覧いただけますか、資料の七。資料の七の一番下の括弧の中、長官の大先輩の元法制局長官です、ここの下線部分を読み上げていただけますか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 今長官が読み上げられました、かつての長官の大先輩である内閣法制局長官のまさに法制官僚としての矜持ですよ。今、あなたの答弁姿勢、無節操な態度だと思いませんか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 まあ、それは全く違うんでしょう。なぜならば、まあ、余り多くを申しませんけれども、要するに、死ぬはずのない国民が死ぬことになるんですよ、こんな憲法解釈をつくると。我が国の経済権益や、あるいは外交上の問題、それで集団的自衛権を発動している国もありますよ。ただ、我が国は平和主義の国であって、国民の生命や身体が奪われてしまう、そういう究極の場合にそのかけがえのない国民を守る、そのため以外には武力行使はしないと、それ以外の理由によっ…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 もうすさまじいはぐらかし、ごまかし答弁をいただきましたけれども、ちょっと事実だけ伺いましょう。 今法制局長官が紹介された過去の答弁ですけれども、昭和二十九年の国務大臣の答弁ですね、木村国務大臣の答弁だと思いますけれども、これは個別的自衛権の行使の局面、つまり我が国に対する武力攻撃を発生しているということを述べている答弁ですよね。どうぞ。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 ふざけたはぐらかし答弁をするんじゃないですよ。私は集団的自衛権の局面について聞いているんですよ。集団的自衛権の局面において戦禍が及ぶというふうに書いていますから、じゃ、これは、ここに書いてあるとおり武力攻撃という禍が及んでくることのみなのか、あるいは武力攻撃以外の禍が及んでくる、ここまで含むのか、ここまで含むとなると、これ基本的な論理をもうまるっきり逸脱することになると思いますけど。結構です、今、質問を重ねますので。 法制…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 具体的な内容について何ら明らかにしない、説明できないものって要件として成立しないじゃないですか、法規範じゃないじゃないですか。 この戦禍、戦の禍の言葉に、この武力攻撃と関係のないような禍、先ほど申し上げましたイランのケースですけれども、ホルムズ海峡の機雷のケース、これが入ってくるんだったらもう基本的な論理なんてとっくに逸脱しているじゃないですか。なぜならば、基本的な論理は、あくまでも外国の武力攻撃によって国民の生命、身体が…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 最後の言葉、そういう生命等が根底から覆される日本国民がいるという、そういう認識に至ったというのをおっしゃいましたけれども、その認識に至った本人は横畠法制局長官ですか。長官もそういう認識に至っているんですか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 じゃ、認識に至ったと言うんでしたら、我が国に武力攻撃が発生していないのに生命や身体が危険にさらされる日本国民、具体的にどういう事態が起きて、どういう事実関係の下の日本国民なのか、具体的に説明してください。認識に至ったとおっしゃいましたよね。かつ、その日本国民の生命や身体を救うのに集団的自衛権以外に手段がない、それもなぜ手段がないのか、具体的に説明してください。認識に至ったとおっしゃったんだから説明できるはずですよ。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 すさまじい答弁を連発していますけれども。 委員の皆様の御参考までに資料の七を御覧いただきまして、下から二つ目の括弧ですけれども、これ、先ほどもおっしゃった平成十六年の有名な政府答弁書ですけれども、ここの灰色の部分ですね、集団的自衛権の行使がなぜできないのか、「国民の生命等が危険に直面している状況下で実力を行使する場合とは異なり、」ということですので、国民の生命等が危険に直面している状況ではないということなんです。 つまり、…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 なぜ法制局長官自らがそういう認識に至ったのかを私は聞いているんですけれども、答弁はされませんでした。 答弁がもうめちゃくちゃずれちゃっているんですね、法制局長官。七月の十五日は、私はそういう認識には至っていませんと、そういう審査をしていませんとあなたはおっしゃっていました。国家安全保障局からそういう説明を受けたので、そういう事実があり得ると、そのような事実があり得るという説明を前提として法的な論理について検討したということ…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 ちゃんと答えてください。新三要件がつくれる根拠がこの立法事実なんですよ。この社会的事実、二つの立法事実ですよ。これがないんだったら新三要件はつくれないんですよ。それをつくることは憲法九条違反ですよ、憲法九条が禁止している新たな武力行使を勝手につくっているわけですから。かつ、平和主義にも違反しますよ。もう全くの、どこから見ても憲法違反ですよ。全く、法制局長官、この度の私の質疑でもう何も答えないという空前絶後のことが繰り返され…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 今、立法事実についての答弁ですけれども、最高裁の判決はこう言っています。立法事実とは、単なる観念上の想定では駄目で、確実な根拠に基づく合理的な判断と言えるものでなければならない。観念上の想定では駄目なんです。ホルムズ海峡で何かが起きて日本が死活的に困るとか、そういうことではなくて、具体的に、日本国民にどういう被害が及ぶのか、生命、身体にどういう危険が及ぶのかを言えないといけない。 かつ、そうであっても、日本に対して何の敵意…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○小西洋之君 はい。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────