小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 今の法制局長官の答弁のとおりでございます。 集団的自衛権の行使、日本が攻められていないのに日本の大切な国、それを助けるために日本が、例えばアメリカを助けるためにイランや北朝鮮にいきなり戦争を仕掛ける。イランや北朝鮮は日本に攻撃をしていないんです、日本国民を殺そうとしていないんだけれども、日本はいきなり戦争を仕掛ける。それがこの全世界の国民の平和的生存権の規律の関係でできるのかということです。 私が申し上げているのは、これは…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 今の外務大臣の答弁は、ここにいる、また日本の全ての衆参の全国会議員を否定し、また国会を否定し、ひいては国民主権を否定する暴挙ですよ、その発言は。国会が集団的自衛権の行使はできないという意味を、この「憲法上の規定に従う」ということを確認して国会承認しているんですから、それを閣議決定が上書きできるわけはないじゃないですか。もうめちゃくちゃな、これはもう本当リーガルクーデターです。 では、もう最後に質問をもう一つだけさせていただ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 まとめます。 安倍内閣によるその暴挙を食い止めるために、六月の十一日、参議院の憲法審査会において、政府が憲法解釈の変更をする際には、その憲法解釈の変更の案そのもの、七月一日の変更の案そのものを国会審議にかけなければいけないという附帯決議、これは自民党も賛成です、一致して行っておりました。もし、これを守っていれば、今日私が追及したような立法事実の不存在、平和主義を始めとする法理の基本的な論理の切捨て、あるいは閣議決定によって…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 七月一日の安倍総理が強行した閣議決定は、立憲主義を破壊する暴挙、解釈改憲以下のクーデター改憲であると。それを破棄させる、そのために我々国会議員が力の限り……
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 命の限り闘うことをお約束して、質疑を終わります。
第187回 参議院 憲法審査会 第1号
○幹事(小西洋之君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 小坂会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 会長の辞任の件についてお諮りいたします。 小坂会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 憲法審査会 第1号
○幹事(小西洋之君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第187回 参議院 憲法審査会 第1号
○幹事(小西洋之君) ただいまの愛知君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 憲法審査会 第1号
○幹事(小西洋之君) 御異議ないと認めます。 それでは、会長に柳本卓治君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔柳本卓治君会長席に着く〕
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私の方から、臨床研究をめぐる様々な問題が続いておりますけれども、そうした課題とその解決の方向性の在り方、またその前提として、これ、広くコンプライアンスに関する問題だと思いますけれども、厚労省含めて我が国全体のコンプライアンスについての問題について取り上げさせていただきます。 ちょっと初めに、田村大臣の方に順番を変更して伺わせていただきますけれども、配付した資料の二ページ目を御覧いた…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 報道ベースではございますけれども、伊吹議長がおっしゃっているのは、加藤官房副長官が、この記事にも書いていますけれども、衆議院の議運でおわびをなさった、それでは足りないと、憲法の六十六条三項の本来の趣旨、内閣の国会への連帯責任の趣旨に鑑みれば、本来は内閣総理大臣あるいは官房長官がしっかりとおわびをすべき、そういう事柄ではないのかということをおっしゃっていたんですけれども、今のような御答弁でございました。 実は、この憲法の六十…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 田村大臣は内閣を構成される大臣でございますので、発言を控えられてはいけなくて、むしろ内閣法に違反していない、憲法に違反していないと堂々と国会で述べていただかなければいけないんですけれども、代わりに私から説明させていただきますけれども、まさに解釈改憲です。集団的自衛権行使の解釈改憲です。 国民主権の理念にのっとり、国家が戦争を起こす、国民の生死に関わる事柄です、国家が戦争を起こすということを、国民に問うことなく、憲法改正、条…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 済みません、ちょっと今明らかでなかったんですけれども、結局、その利益相反ですね、この記事で指摘されているような利益相反はないということを厚労省は確認された、組合については今、最後に答えて分かったんですけれども、研究者を含め、ないというふうに確認されているんですか。ないのであれば、それはどういうプロセスでどういう理由でそういう認識に至っているんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 端的に、利益相反の有無についてまだ厚労省としては確認に至っていないと、そういうことでよろしいですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 元々ルール上その業務報告書で利益相反を確認するんだったら、それは多分防ぎようがないんだと思うんですけど。業務報告書で事前にまず確認しなきゃいけないのに、事前に厚労省は確認できてはいなかったわけですよね。かつ、報道等もあり、なお今もう一度精査を重ねると、そういうことですよね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 ちょっとこの事案ばかりやるわけにいかないんですが、要するに、二億円のお金を、組合経由であれ、個々の研究者に、研究に使われるわけでございますから、それを支給する段階で厚労省としてちゃんとした文書の提出等々を受けていないのにお金を渡したのは事実なわけですよね。ですよね、うなずかれていますから。そういうことも含め不適切ではなかったのかということを追及しているんですけれども。持ち時間が二十分しかありませんので、ちょっと重要な件が聞…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 会計検査院の当然検査対象になるということで、適切な業務の執行をお願いしたいと思います。 厚労省も、医療保険財政について中医協において検討されるということですけれども、どういう観点で、どういうスケジュールで検討されるということでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 時間がもう来てしまいましたけれども、この臨床研究をめぐる問題でございますけれども、様々なステークホルダーに関わる問題で非常に総合的な対策が必要だということで、法改正も念頭にあるのかどうか、検討もされているということですので、しっかり役所として講じていただきたいと思います。 最後、田村大臣、内閣が国会に連帯して責任を負う、もう一つ意味がございまして、内閣の中でみんなが、各閣僚が……
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小西洋之君 はい。一言だけ。 各閣僚が一致団結、連帯して行うという意味です。つまり、田村大臣には解釈改憲の閣議決定への署名は拒否をしていただきたい。私は、個人的には大臣を敬愛して、是非、自民党政治家の中では、私、継続していただきたいと思いますけれども、もし内閣改造というようなことがあられるのであれば、国民のために、政治家として、閣僚としての矜持を見せていただくことをお願いして、質疑を終えさせていただきます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私の方から、この医療・介護総合確保の法案につきまして、この法律でございますけれども、前回の厚生労働委員会の場で少し申し上げさせていただきました。平成十九年の医療制度改革からちょうど五年たった二十四年のときに消費税の法案などをやりまして、そこで社会保障と税の一体改革の端緒が切られたわけでございますけれども、平成十九年の医療制度改革からちょうど五年たった医療制度改革の見直しのとき、そこ…