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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 今局長が御答弁をいただきました、その厚労省で置かれましたPDCAサイクルを通じた医療計画の実効性の向上のための研究会、その研究会に出された各都道府県の今の医療計画の策定状況、配付資料に配らせていただいている一枚目の紙でございます。ちょっとこれを御覧いただきたいんですけれども、左の図はがんでございます、少し上の方に小さな字で書いていますが、その都道府県の中でがんで亡くなられた方の人口を、人数を記載し…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 平成二十四年度に新しく厚労省で出されたがん対策基本計画の体系ですね、都道府県計画を作るに当たってのガイドライン、課長通知なんですが、こういうことが書いてあるんですね。基本計画に基づくがん対策の進捗状況について計画期間全体における政策循環、つまりPDCAです、五年間の計画期間全体における政策循環を確保するため三年を目途に中間評価を行う。今のその取組は、健康局長から御答弁をいただいたところでございます…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 今局長が答弁されましたように、この新しい法律の中で、介護、在宅医療に関するところですね、それは三年の中間評価を入れると。医療計画全体を六年にすると同時に三年の中間評価を入れて、かつ、別の同じ条文の中で、在宅医療に関する医療計画の事項についてはやっぱり三年の中間評価をするということなんですけれども、やはり医療計画全体について一定の中間的な検討をやっぱりしていただく必要があるのではないかと私は思いますので、また、じゃ、ちょっと…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 今、厚労省が御紹介いただいたような研修、私も実は平成二十四年度の段階から前の医政局長に、是非研修をしてくださいということで、実は研修をお願い、やっていただいたりもしていたんですけれども。そういう厚労省がやる研修のほかに、前回、武見先生から御紹介いただいておりました国立保健医療科学院ですとか、あるいは六本木の政策研究大学院での優れた研修プログラムなどがあるところでございます。あと、自治大学校でもそう…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 まさに、大臣は日本国の医療政策の最高経営者でございますけれども、都道府県知事は各県の医療政策の最高経営者でございますので、やはり知事が経営という視点を持って、かつその政策を担う人材をどうやって戦略的に育成確保していくかという、そういうマインド、そういう根本的な考え方をまず持っていただくところからだと思いますので、しっかり大臣の方からもお願いをいたします。 どうすれば各地域に、そのデータを集め、意味…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 分かりました。 今、局長、答弁いただいたように、医療計画で様々な、五疾病五事業全体を最後、審議、評価する医療審議会ですね、そこには四十七のうち四十六いらっしゃると。ただ、その下で、実際の個々の疾患のをつくる作業部会と言われるものですけど、そこへの参画状況は分からないと。がん対策基本法、つまり特別法がありまして、がんについては各都道府県、がん対策基本法の計画を医療計画の方に準用している例が多いというふうに考えておりますけれど…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、五疾病五事業のうち、がんは特別法があって、今局長が御紹介いただいたように、特別の通知がありまして、がん患者さんの関係者は必ず入ってくださいと、国の法律の国の協議会でもそうなっていますので、なってくださいというような通知があって、だから本当は四十六ではなくて四十七でなければいけないんですけれども、ただ、四十六いると。 それじゃ、脳卒中やほかの疾患、糖尿病などのそういう疾患はどうなのかというの…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 地域医療構想の方も答弁いただきましたけれども、医療計画の一部でございますので。やはり、その当事者の参画を確保していく。がんの政策分野はそれで本当に前進をして日本の医療を引っ張るような先進分野に、まだいろいろ課題はございますけれども、なっておりますので、まず現状を把握していただいて、かつ専門性が高いから難しいというわけではなくて、やはり専門性が幾ら高かろうが当事者でなければ持てない問題意識ということはあるわけでございますので…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 じゃ、ちょっと先進分野のがん対策基本法の、がん、都道府県のものですけれども、医療保険者のそういうプロセスの参画の状況はどのようになっていますでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 結論だけ、結論だけで。数字だけ。

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 この医療保険者の役割ですけれども、やはり医療従事者を中心とする皆さんと豊かな協働関係の下に地域の医療づくりに頑張っていただくということだというふうに理解しております。 また、我々保険料を払っている立場からすると、払った保険料を、ちゃんと保険料を払っているのに、いざ病気になったときにちゃんとした医療を受けられないというのでは、これは一種の保険詐欺でございますので、やはりそういう被保険者の代理人として…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 実は、この平成二十四年の改革で、ジェネリック医薬品の使用促進について、今までは厚労省がロードマップという関係者の連携の仕組みの体系があるだけだったんですけれども、実は各都道府県計画ですね、医療費適正化計画の都道府県計画の三つ目の柱でジェネリックが位置付けられて、しかもそこに初めてPDCAサイクルが入ったと。 これ、実は、私がある学会のプレゼンの準備をしている夜中の一時ぐらいに、医療費適正化計画にジェネリックを入れることがで…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、今、皆様お手元に御覧いただいているこれは国の基本的事項で、まさにこの歯科で頑張ろうという分野でございますけれども、例えば一番右の要介護高齢者における歯科検診の実施率、これは国全体として一九・二から計画期間の間に五〇%まで行こうと。こういう数値を各都道府県の基本的事項の中に盛り込むことができるんですけれども、かつ、盛り込んで各地域の歯科の先生方が大いに連携していただいて、もうみんないいことば…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 大臣に一つ御提案をさせていただきたいんですが、内閣府の予算で政府広報という政策がありますので、是非、これ十分政府広報に値するような事柄だと思いますので、二〇二五年に向けて是非そうしたことも御検討いただければというふうに思います。 では、次、ちょっと在宅医療と介護の方に、ちょっと時間が押してまいりましたので二つ一遍にお願いさせていただきたいと思うんですけれども。 お手元の資料で、下から三枚目に、前回、石井委員長を先頭にみんな…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 ありがとうございます。 先ほどからPDCAとかいろいろ申し上げていますけど、結局はこういう、どれだけ密接な、もう顔を突き合わせた連携の取組、人間くさい取組がどれだけ各地域でやるか、それにもう全て懸かっていると思いますので、是非厚労省、頑張っていただきたいと思います。 ちょっと残りの時間で、医療事故の法律、今回こんな法律をこんな短い審議回数だけでやってくれというのは本当にもうとんでもないことだと思うんですけれども。まあ根本的…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 全般的な責任、管理責任等々ということでしたら、主観以外のものもガイドラインで検討されるということなんでしょうけれども、しっかりした制度をつくっていただきたいと思います。 やはり原因究明をしっかりして再発を防止していくと。私も医者にかつてなろうとした人間であると同時に、遺族として、やっぱり医療の現場、困難な中に、やはりどうしても過失という、あってはいけない過失というのも、それは場合によっては起こり得るものだと思いますので、そ…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○小西洋之君 はい。失礼いたしました。 なお救えない命や尊厳があるんです。それをまずしっかりやって、同時に外交と防衛もしっかりやっていく、そういう大臣として頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。私の方から、勝田参考人の方からいただきました問題意識などを中心に、予防給付のこの度の制度改革の実現可能性といった観点についていろいろと御意見をいただきたいと思います。 まず初め、永松参考人と、あと石橋参考人に伺わせていただきます。 まず、永松参考人、まさに市長、あと保険者として、今度こういう制度改正が行われるわけでございますけれど…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○小西洋之君 ありがとうございました。 永松参考人に重ねて伺いたいんですけれども、先ほども伺いましたように、まだ二十七の市町村しか利用できていないということですけれども、要するに、全国的にこれは実現可能なことなのかどうかについてお願いいたします。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○小西洋之君 ありがとうございます。 最後、永松参考人と石橋参考人と、あと勝田参考人、それぞれお伺いさせていただきたいんですけれども、今、政府の方ではこの度の制度改正に伴って、今現状五%から六%で伸びている保険の費用というものを、後期高齢者数の伸びである、年三%から四%に、全体の要は振り分ける費用を縮減するというふうな前提になっているというふうに理解しております。 これは、すなわち、新しい制度の下でより予防なりが進んで、より費用を縮減で…