小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。質疑の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私の方からは、国民投票法改正の法案の内容と、また、その背景にあります我々国会議員が踏まえなければいけない立憲主義との観点について御質問をさせていただきます。 まず冒頭、恐縮でございますが、私なりに憲法について考えるところを申し上げさせていただきます。 この度の国民投票法の改正でございますけれども、私も、この度の法改正によっ…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。立法政策上の観点からは当然望ましいことであるけれども、憲法上の問題はないという御答弁をいただきました。 今、皆様のお手元に、国民投票権年齢と選挙権年齢に差異を設ける制度が憲法問題を有することについてという私の名前のメモを配らせていただいております。たくさんの文字で申し訳ございませんが、一般に、この二つの年齢のずれについて、それが憲法上問題であるかどうかを議論するに際して、一般に扱われている条文は憲法…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 自然権思想に反するものではないというふうにおっしゃっておりましたけれども、自民党の憲法草案の解説書を見てみますと、天賦人権説を採用しないというふうなことも書かれておりまして、確かに、おっしゃるように、町の美観など個人の人権の調整になかなか論理的に還元し切れないものはあります。 ただ、それはあくまでもごくごくもう例外でございます。憲法学者であっても数個しか見付けることができないようなごくごく例外でご…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私からは、難病、また小児慢性特定疾患、そしてその両方にまたがる問題について質疑をさせていただきます。これまで衆参の質疑、また参考人の方々の意見陳述も踏まえて多くの論点が議論されておりますけれども、なるべく重ならないようにいろいろと頑張らさせていただきたいと思います。 一点、私事でございますが、先ほど来から、民主党の議員あるいは与党の先生方もおっしゃっておりますように、それぞれの党が…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ありがとうございました。 現状の研究の実績等々を踏まえて厚労省としてはできるだけ早く患者さんの皆さんに助成をお届けすると、そういう考えだというふうに理解をさせていただきました。 佐藤局長、ちょっと時間が余りありませんので、私もぽんぽん伺いますので、今の三倍ぐらいでも十分だと思いますので、お願いいたします。 じゃ、次に参らせていただきます。 その指定される難病なんでございますけれども、症状が重症に至らない状態で治療を始める必…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 済みません、私の質問は、繰り返しますと、重症化という条件ですね、重症化しか対象とならないのであれば、それは制度の本来趣旨からしておかしいのではないかと思うんですけれども、そこはどうでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ちょっと事前に厚労省の皆さんと議論をさせていただいたのよりも大分お固い答弁になっていると思うんですけれども。やはり制度全体の趣旨を考えると、やはり重症化に至る前から治療を受ける必要があるような疾患について、それが一律に重症化という条件を置いて排除されるというのはなかなか合理性としては立たないと思いますので、そこら辺もしっかり第三者委員会の中で議論をしていただくということを確認をさせていただきたいと思います。 では、次の質問…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 いや、私が伺ったのは、新しく指定された疾患においてどのタイミングで軽症の方の特例措置が受けられるようになるのか。指定された以降に一年掛けてレセプトを集めてやるんじゃなくて、もう既に病気になって治療を受けて、そういう難病という診断を受けている方がいらっしゃれば、指定を受けた段階ですぐできるように、もう結構ですけれども、するべきではないかということを伺ったんですけれども、当然そういうふうにするべきだし、そういう運用は可能だと思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 今日の質問の最後で伺わせていただきますけれども、今まで御活躍だった難病の検討委員会や、あるいは今度つくられる第三者委員会の中で当事者の皆さんの参画あるいは意見というのもしっかり聞きながら、あるべき制度というものをちゃんとつくっていただきたいというふうに思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 難病の治療方法の開発などでございますけれども、お配りしている資料の二ページ目の資料二というものでございますけれども、これま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 日本医療研究開発機構の主たる業務でこの難病の実用化研究というものが位置付けられているということでございますけれども、日本医療研究開発機構の中の経営資源の問題、要は、どこの分野のプロジェクトにはどれだけ人と予算と体制を割り振るかというようなことなどもあろうかと思いますので、是非厚労省として、難病の実用化研究がしっかり行われるように、厚労大臣の指揮の下、是非力強い関与をお願いを申し上げます。正直、ちょっと大丈夫かなという、私の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 昨日、一応通告はさせていただいたんですけれども、初めのレクでもやっぱり数億というふうに伺っていて、私も今手元に科研費でやられていたその事業の例というのがあるわけでございますけれども、申し上げたいことは、もちろん難病の研究は私ももう可能な限り国費を投じて、国を挙げてやっていただきたいと思いますが、小慢の方もやっぱりしっかりとした研究に取り組んでいただきたいと。ただ、厚労省、政策経費がほかの省庁に比べても厚労省の政策経費はこれ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の各地域で入力がばらつきだというのは、先ほど申し上げた民主党の政調の中でも議論を実はしたこともあったんですけれども、実は新しく今度抜本的に作り直すわけですけれども、逆に言うと、今までは端的に申し上げると非常にちょっと残念な運用だったわけですよね。患者さんのまさに難病の、病気等の克服を目指す研究事業でそのための医療費助成であったのに、その肝心のデータがきちんと集められないような、そういう運用であった…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 いつもの佐藤局長節をもう少しやっていただいてよかったんですけれども、後でちょっと具体的に、例えば難病医療のところでどういう課題があるかというような個別のことを伺わせていただきますけれども、今のだったら余り今までの答弁と変わりませんので。今伺ったのは、この全体の絵を一気通貫してしていただいている答弁というのが衆参通じてありませんでしたので、是非そういうのをお願いしたいと思ったんですけれども、じゃ、また更にそこは取組を進めて修…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 個々の疾患について科学的な診断基準というものがあるのだとは思いますけれども、そこの科学的な評価はそれとして、仮に医師の科学的な診断として、この患者さんが現に持っている症状は難病であると、難病の診断基準に合致するというふうな診断が下された場合に、仮に診断が下されたその難病というものがほかの疾患の治療等々を起因として現れたものであろうがなかろうが、この難病法の目的というのは、まさにその難病という疾患を持っている患者さんに対する…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 多分、同僚委員の皆さんはなかなか納得、私も納得できないんですけれども、発病の機構が明らかではない、あと治療方法が確立していない。治療方法が確立していないのは間違いないわけですよね。ある病気を起因として、起因といいますか、その過程で発病した難病であっても。 発病の機構が明らかでないというのは、まさに難病の疾患としての科学的なメカニズムが分からないという意味にすぎないのであって、ある病気の治療の中で出てきた難病であろうが何であ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 これまでの制度の歴史はおっしゃったとおりなのかもしれないんですけど、この法律の目的、第一条にはこういうふうに書いているんですね。難病に関して必要な事項を定めて、要は大目的ですけれども、難病の患者に対する良質かつ適切な医療の確保、難病の患者の療養生活の質の向上を図り、もって国民保健の向上を図ることを目的とするというふうに書いてあるんですね。 つまり、法律の大目的に照らせば、続発性だろうが何だろうが、現に難病という、あくまでで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 今大臣が読み上げていただいたところですが、私は何かこれ今回後退させるために下線を引いたのではなくて、このもやもや病は、確かに下にある疾患の類似のものは除外すると書いてありますけれども、大事なのは線を引けていない、上の(1)、(2)なんですね。もやもや病は何だという考え方、診断基準がこの(1)、(2)に書いてあるんですね。 私が申し上げたいことは、医学的に見て(1)、(2)に該当する方がいらっしゃって、もやもや病の実質を持っ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ありがとうございました。 しっかりと当事者の方の実態をヒアリングいただいて、意見も踏まえて、田村大臣のリーダーシップの下で、是非よろしくお願いを申し上げます。 では、次の質問に移らせていただきます。 この小児慢性特定疾患のお子さんですけれども、指定難病と共通する疾患をお持ちである場合に、二十歳を前後としてデータの連携を取り組んでいかなければいけませんが、そのデータの連携についてどういう取組をされていきますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ありがとうございました。 大臣、次、大臣に通告させていただいていた学会の後押しですけれども、そこをちょっと先に伺わせていただきます。 前回の五月十四日の参考人の質疑の中で、五十嵐参考人、成育医療研究センターの理事長でいらっしゃいますけれども、その資料を資料の五として付けさせていただいています。まさにずっとこの問題を専門医として取り組まれていた立場から、いろんな課題について書かれているところでございます。 特に学会で、小児学…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小西洋之君 ありがとうございました。是非しっかりとお願いをいたします。 じゃ、次、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、児童福祉法の各地域に置く協議会の話でございますけれども、実は、難病の法律三十三条と同じように、今回の児童福祉法の小慢の対策においても、各地域に、県、指定中核市のレベルですけれども、協議会を置くということを施策としては考えているんですけれども、実は条文上の手当てがございません。 児童福祉法の十九条の二十二の第三項に…