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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ありがとうございました。 まさに厚労省はちゃんと条文に書こうとしたんだけど、いろんな法技術的なこともあってこういう条文になっているんですが、なので、あくまで条文としてはちゃんと協議会を置いてそこの当事者の意見を聞くというような作りになるはずだったという条文解釈の理解というふうに、うなずいていただいていますので、受け止めさせていただきます。 協議会なんですけれども、しっかりとしたメンバーと運用がなされるように必要なガイドライ…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 明快な答弁をありがとうございました。頑張ってください。 では、文科省に伺わせていただきます。 これまでの審議において、小慢のお子さんの教育支援の問題、しかもそれの課題ですね、現状の課題というのがたくさん議論されておりました。今、厚労省の局長から、その対象地域には全て協議会をつくるという明快な答弁がございました。その協議会には、地域の教育委員会始め教育関係者を必ず文科省が参加させるということでよろしいでしょうか。イエスと一言…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 では、ちゃんと入るだけではなくて、しっかりとした組織運用のガイドラインを厚労省と一緒に議論をして、文科省も実質的な協議会の機能ができるようにやっていただくということでよろしいですよね。うなずいていただきました。結構です。 じゃ、重ねて文科省に伺わせていただきます。 この学習支援、教育支援の課題ですけれども、先日来の審議の中で、学籍問題というものがございました。つまり、私立学校に通っている小慢のお子さんが特別支援学級なりに移…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 今私が伺ったのは、恐らくは長期に特別支援の教育を受ける必要があるときに退学に追い込まれるという事態をどうするかということなんですけれども、今審議官から答弁いただいたように、学校教育法上、それを排除するような規定はありませんし、現に運用においても私学に在籍したまま公立の特別支援教育を受けている方はいらっしゃるわけですから、むしろ、であるならば、文科省が取り組んでいただくべきことは、より実態に即して、私学に在籍しながらも、学校…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ありがとうございました。決意表明だけでよかったんですが。 今先進事例とおっしゃいましたけど、いじめの法律は、これは医療や福祉の厚労省の仕組みを使ってガチンコのPDCAサイクルを私が入れさせていただいておりますので、そういう先進事例が各地域の学校や教育委員会の中でこの病弱や障害のお子さんを守れるようにしっかり頑張っていただきたいと思います。義本審議官はしっかりとした国の基本方針を作るために奮闘された立派な方ですので、期待申し…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ちょっと今局長に助けていただきましたけれども、小慢についても資料の十二で、これは同じ医療計画の、先ほどが局長通知、難病は局長通知で、小慢は課長通知ですね、小児医療のところで出てくる。ありがとうございました。それぞれについて、厚労省として、各都道府県が医療計画を策定する、新しくリバイスするときにはいろんな支援をしていくということでしたけれども。 今、平成三十年とおっしゃいましたけれども、医療・介護の確保法等々の仕組みだとそう…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ありがとうございました。 資料十三でございます。今の障害福祉のことですけれども、これは先日、失語症の質疑のときに取り上げさせていただいた障害福祉計画策定のPDCAサイクルのマニュアル、厚労省が作られているものなんですけれども、今部長から明快な前向きな答弁をいただきましたので、そんなには申し上げないんですけれども、難病患者の実態の調査をしている自治体もあるというんですけれども、やはり全自治体でこういう調査をしていただきたいと…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 審査会のその答申を尊重するということでございます。ありがとうございました。 じゃ、逆に、その審査会で支給が残念ながらかなわないというふうにされた場合、いわゆる不支給ですけれども、その場合には、当該患者さん、あるいはそのお子さん、皆さんというのは、その行政不服審査請求というのは、行政不服審査法上できるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ありがとうございました。 では続いて、小慢あるいは難病にまたがる患者さんのデータの扱いについて伺わせていただきます。 いわゆる軽症という理由によって助成から外れてしまった患者さんですけれども、そういう患者さんの方々のデータも難病あるいは小慢克服のためには貴重なデータであって、それはやはり可能な限り整備していかなければいけないと思うんですけれども、逆に、そういう軽症の皆さんがなかなかそういうデータの登録をするインセンティブと…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 分かりました。 なかなかそのインセンティブというのが必要じゃないかというような御意見もありますので、また新しい難病の、最後に伺いますけれども、その委員会、今ある難病の検討委員会をまた続けられていくということだと思いますけれども、またそうしたところでちょっと政策課題の一つとして御議論をいただきたいと思います。 済みません、ちょっとさっき文科省の学籍の問題で一言文科省の方に言い忘れてしまったんですけれども、児童福祉法の第一条か…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 ありがとうございました。 しっかり当事者の方々の意見、またその方々の切実な実態というのも踏まえながら検討いただきたいと思います。 検討に当たってですけれども、やはり障害者総合支援法の目的と、あとこの難病の法律などの目的がやっぱり違うわけでございまして、難病の法の目的というのは、先ほど申し上げました良質かつ適切な医療の確保、あと難病の患者の療養生活の質の向上をもって国民保健の向上を図るということですけれども、総合支援法という…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 大臣の方から、それぞれの施策の取組の検討、評価、見直し、特にその評価というのが本当に大事ですので、しっかりとお願いをしたいと思います。 十八問質問を用意させていただいて、私の多分今までの経験で一番たくさんの質問なんですけれども、石井局長のきっぷのいい答弁を始め皆さんの簡潔な答弁のおかげで終わりましたので、大臣にちょっとこの場をお借りして一言申し上げさせていただきたいと思います。 今、安倍政権において集団的自衛権行使の解釈改…

民主党・新緑風会2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○小西洋之君 言われたので言いますけれども、国民の生命と尊厳を本当に考えている人が憲法十三条知らないなんていうことはあり得ないんですよ、端的に言いますけれども。 安倍総理が難病政策をライフワークで動いていたという実績を私も聞いたことはないんですけれども、大臣におかれましては、また集団的自衛権を行使して戦力を日本が装備するようになると、とんでもない軍事費が掛かるわけですから、一番に切り込まれるのは社会保障費用でございます、社会保障費用。私…

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 参考人の皆様は、本日、貴重な御意見を誠にありがとうございました。私の方から皆様に伺わせていただきます。 初め、福島参考人に伺わせていただきます。 今、福島参考人、また五十嵐参考人の方から、小児がん、あるいは先天性心疾患といったトランジションの問題について伺いましたけれども、当事者としてより切実に、こういうところで本当にその谷間というものは困るのであるというような具体的なお話をいただ…

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 教育も。

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 ありがとうございました。 今のいろんな関係者の連携について伺わせていただきます。 先ほど鈴木参考人のいただいた資料の二ページに、地域支援事業の中に児童地域支援協議会の運営事業ということで国庫二分の一の補助という事業がございますけれども、実は私の確認している限り、新しい法律の中にこういう協議会の条文、明文規定はございません。難病の方には三十二条に難病対策地域協議会というものがあるわけでございますけれども、ただ、ちょっと調査室…

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 あっ、五十嵐参考人。

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 では、福島参考人、同じ質問ですが、協議会の必要性について。条文上は明文規定がないんですけれども、残念ながら。

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 では、鈴木参考人に、先ほどの二ページのこの協議会の運営事業ですけど、まさに自治体、特に首長様がやっぱりリーダーシップを取っていただかなければいけないと思うんですけれども、その辺りについての姿勢といいますかお考えについて何かコメントをお願いいたします。

民主党・新緑風会2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○小西洋之君 では、今いただきました御意見はしっかり審議の中で生かさせていただくようにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。