小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小西洋之君 最後の社会的な機会費用もちょっと不明であるということでよろしいでしょうか。はい、うなずいていただきました。 それで、要は、申し上げたいことは、今厚労省の方で(a)と(c)は、あと最後の(e)の一・二兆円というのは分かると。ただ、二千二百十万人が疾病構造が変わっていく中で二千五十万人に減っているというのであればこれは本当喜ばしいことなんですけれども、なぜか、ちょっと理由を多分分析ちゃんとしないといけないんでしょうけれども、そ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小西洋之君 ちょっと新しい独法に経営資源がないのであれば、まさにそれを予算を投じてつくっていただければいいと思うんですが。 要するに、申し上げたいことは、肝腎のこういうデータをやっぱり厚労省として何年かに一度ちゃんと科学的に取っていかないと、健康医療の柱の政策はつくれないというわけでございます。もうこれは間違いないと思うんですけれども。そうしたときに、それを担うやっぱりちゃんとした機関があるべきだと思うんですけど。 結果的に、厚労省と…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小西洋之君 ありがとうございます。 じゃ、是非、生活習慣病あるいはこういう疾病について、管理あるいは予防が可能であるというような一定の科学的なエビデンスがあるような疾患で重要な疾患については是非やっていただいて、もちろんどういう疾患をやるかを含めてそういう研究をしていただきたいと思うんですけれども。 最後にもう一つ、ちょっと私もこの仕事になって実は官僚時代よりよっぽど忙しくて、官僚時代も、今日も答弁作ってくださった、遅い帰りだったと思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小西洋之君 済みません、ちょっと今申し上げたかったことは、糖尿病だと例えば糖尿病の専門医院のところに専門チームをつくって、今の保険では賄い得ないような体制をつくると。ただ、そのことによってその患者さんのちゃんとした疾病管理というものをやっていくというようなことが実はできる。つまり、医療機関をセレブレートし励まし、かつ保険者をセレブレートして励ますような、そういう仕組みというのが多分必要になってくるんじゃないかというのが私の問題意識でご…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日は、復興また金融、財政の審議でございますけれども、私の方から、全体として復興をテーマといたしまして、復興過程における子供たちのいじめの問題、また復興の財源、大きな財源の当てとなっております郵政の株式の上場の問題、また復興における公共放送の役割と現状の課題について御質問をさせていただきます。 冒頭三十分ほど、麻生大臣、少しお休みになろうかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 大臣、ありがとうございました。子供への心のこもった答弁をいただいたと思います。 副大臣からも、何か御所見がございましたらお願い申し上げます。御所見をお願い申し上げます。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。御自身の阪神大震災の経験も踏まえての本当に意義のある答弁をいただいたものと思います。 今、大臣、副大臣に答弁をいただきました被災者の子供たちのいじめの問題でございますけれども、先ほどの図書館の資料によりましたら、あえて申し上げますけれども、福島の子供たちが放射線がうつるというようなことを言われてしまったり、あるいは東京電力の社員のお子さんが、今日も私、今日の質疑に当たっても、ある社員の方から何とかこ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 すなわち、今検査院がお答えいただいたように、この行政通知、私、立法者なんですけれども、こういう逐条解説の本も書かせていただいて、これは私だけの見解ではなくて、衆参の議会法制局、また文科省にも事務的に確認をいただき、また、いじめの与野党協議の座長の馳衆議院議員からも、この本を活用して学校現場で対策をしてほしいと推薦の言葉をいただいております。 立法者の立場から見て、この行政通知は法律違反だらけでござ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 皆さんお聞きいただきましたように、今日全く偶然なんですけれども、私、かつて総務省で、麻生大臣の下で官僚を十二年間務めておりました。当時お仕えした尊敬する直属の上司、立派な局長様ですけれども、お越しいただいておりますけれども、私が霞が関で行った十二年間の仕事でこんなばかげた概要文書を作るということは全くありません。欠陥文書です。 これは、法律の十四条三項、各教育委員会に設置するいじめの対策の附属機関について文言が一言も書かれ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 課長通知の七十九ページです。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 この課長通知と法律や国の基本方針は矛盾が全くないというふうにおっしゃいましたけれども、先ほどから多々の矛盾を私は指摘をさせていただいているんです。行政通知というのは、日本国憲法の下で行政がただ一本たりとも勝手には出せないんですよ。法律に基づいてしか行政通知というものは出せないんですよ。立法者として、また与野党協議の責任者として、この行政通知はめちゃくちゃおかしいですよということをさんざん申し上げているんですが、何がおかしい…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 全く見当違い。全部ちゃんと通告させていただいて、こういう質問をするという通告をさせていただいております。何の勉強もされていない。子供たちを本当に救う気があるんでしょうか。 この教職員全体の共通理解の下というのは、これだけではやはり足りないんですよ。前回、大津の御遺族に来ていただいて、私も苦しい思いで一生懸命説明させていただきました。大津の自殺事件というのは、担任の方はいじめでないと今なおおっしゃっているようなんですけれども…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 もう関係ない説明はやめてください。 必要な情報を適切に提供するというのは、何か適当にやればいいんじゃなくて、説明責任、法的な説明責任を最大限に全うするという趣旨なんですよ。文科省の方々も出られていた与野党の実務者協議でこういう趣旨だということは確認されているんですよ。それを四月七日に、これは残念ながら自殺が起きた例で、各教育委員会がこれはもう適当に説明すればいいんだというふうに曲解しているというのを、資料五番の、大津の御遺…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 非常に残念な答弁でございましたけれども。 私は立法者として申し上げます。この御紹介した四件以外に間違いなくこのままだと自殺が起きます。止まりません。もし自殺が起きたら、下村大臣の前に、また副大臣の前に私もう一度委員会で立たせていただいて、その自殺の具体例を示しながら、そしてそこで、恐らくちゃんとした対策は行われないでしょう、そうした質疑をさせていただかなければなりません。何とぞ副大臣のお力で新しい行政通知を出していただきま…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 これは四月七日に大臣に伺わせていただいて、それにもかかわらず、その自殺が止まらなかった原因のものを紙をホッチキスしてまた出しているということでございますので、これは決算委員会の威信にも私は関わる問題だと思います。決算の参議院、決算委員会の威信に懸けて検査要請を必ずお願いをさせていただきたいと思います。 以上、いじめの問題を質問をさせていただきました。 では重ねまして、復興関係で伺わせていた…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 もう少し踏み込んでいただきたかったのですが、ありがとうございました。 この日本郵政の株式の上場をテーマにいたしましたが、麻生金融担当大臣に今度は金融をテーマに伺わせていただきたいと思います。 麻生大臣、私も麻生大臣が総務大臣でいらっしゃったときに総務省で働いていたんですけれども、本当に苛烈なその小泉・竹中改革路線の中で、麻生大臣が、明治以来の公共インフラの宝である郵政の本来の在り方を何としてでも守ろうと、本当に背中からその…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 もう大蔵省時代からのその郵政の意義、地域の公共インフラとしての、金融だけにとどまらないインフラとしての意義について有り難い答弁をいただいたと思います。しかし、引き続きその地域で役割を果たしていくためには、まず経営が何よりしっかりしないといけないわけでございます。 ゆうちょ銀行でございますけれども、日本郵政の上場という大変大きな課題に今向かっている中で、やはり日本郵政、復興の財源のためにも、最大限の上場益を上げるためには、や…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 大臣、ありがとうございました。 確かにゆうちょは新しい新規業務をするわけでございますけれども、私の尊敬する本当に優秀な社員の皆さんが、私もお世話になって育てていただいた方々がいらっしゃいますので、郵政の組織でできなくて、ほかの新しい、まさに新規、銀行業に参入する業態はたくさんあったわけでございますけれども、それは三十日でお認めいただいておりますので、郵政ができないわけはないと思いますので、是非お願いを申し上げたいと思います…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ちょっと、ゆうちょがアマチュアではなくてすばらしい職員がたくさんいらっしゃいますので、今お認めいただいたようなその公的な役割、元々公的な存在として日本の金融に貢献してきたゆうちょ、かんぽでございますので、是非大臣の下で新しい道を切り開いていただきたいと思います。 金融庁として日本全国で民間金融サービスの確保についてどのようにお考えでしょうかという問いも用意させていただいておりましたけれども、先ほど大臣がゆうちょやかんぽの地…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 今、局長が御説明いただいたように、平成十九年に法改正があって、今までは全国八地区なので東北は必ず入っておりました。しかし、平成十九年の法改正、これ私も初めを担当したんですけれども、それ以降も東北は必ず入っておりました。 しかし、昨年、初めて最大の被災地を出身とする経営委員がいなくなっているわけでございます。いわゆる安倍総理が四名のお友達を連れてきて、その四名取れれば、会長の、全ての会長人事について拒否権を発動することができ…