小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 今、差し控えるとおっしゃっていただきましたけれども、国会に同意人事案件を出すときには閣議決定をしておりますので、根本大臣も閣議決定に参加されております。私、根本大臣、尊敬する大先輩の政治家でございますので、根本大臣について批判をするつもりはございません。 しかし、NHKの公共放送の力によって、声の届かない被災者の方々の声をやはり社会全体に届ける、また我々政治が課題を学ぶことも多々あると思います。私も、かつて復興特区の法律を…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 あえて申し上げますけれども、麻生総務大臣であれば、さきの、昨年必ず、東北地方の経営委員、また私も総務省の職員としてこの復興のさなかに東北地方を代表する経営委員を選ぶ、これぐらい官僚としてやりがいのある仕事は私はないというふうに思います。 今、小泉政務官、重ねて、じゃ伺わせていただきます。二枚紙をめくっていただくと、お友達とおっしゃいましたけれども、昨年、安倍総理が連れてきたお友達に長谷川三千子さんという方がいらっしゃいます…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 政務官は復興を総括する担当政務官でいらっしゃいますよね。三月の十二日、私は予算委員会でこれを取り上げました。公共放送の最高経営者のメンバーで東北地方が、戦後初めてですよ、戦後初めて切り捨てられているんです。その問題をあなたがちゃんと理解していない。しかも、長谷川三千子さんの問題、日本で大きな話題、社会で大きな話題になっているじゃないですか。何が早口ですか。 小泉先生、とても立派な方だと思っておりますので、別に小泉先生を強く…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日は、我が国の司法制度、また、それは最高裁そして司法行政をつかさどっていらっしゃる法務省でございますけれども、それぞれについて、我が国の法の支配の在り方、それを決める司法権の在り方について質疑をさせていただきます。 我が国の司法というのは、国民審査によって信任を受けている十五名の最高裁の判事によって担われているところでございます。そして、その司法権の作用というのは、一点、全てその…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○小西洋之君 今おっしゃられたようなことをいろいろおっしゃっていたんですけれども、この司法権の本来趣旨というものが理解されていないと思います。 一々繰り返しませんけれども、我々国会やあるいは行政が過って国民の自由や権利を侵害したときに、それを守る、わらをもすがる思いで頼る、それが司法権です。そして、最後、唯一それを救うことができるのが司法権です。その重みというものが分かっていらっしゃらない。また、その司法権というのは、自分の唯我独尊の独…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この「あのころはフリードリヒがいた」というのは、これ、ナチスが台頭した時代に、その状況下にあって、ある裁判官が決然とそのユダヤ人家族を救ったという、半分、ほとんど事実というふうに言われているものらしいですけれども、一番最後の言葉でございます。裁判官が救った後、その救われた子供が恐怖の余り、不安の余り泣き出してしまったということでございます。心配しなくてもいいんだよ、君たちは大丈夫だ、正しいことが通…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○小西洋之君 簡潔にお願いします。矛盾、抵触はあるか、イエスかノーかだけで結構です。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○小西洋之君 今お聞きいただいたように、小松法制局長官が来る前は。最高裁判決と矛盾する政府解釈があるわけないんですよ。矛盾、抵触するものは一切ないの一言で済んだものが、あの方は、第一部長は立派な方で、私もかつていた経産省出身の方で立派な方なんで、あの方はいいんです、小松長官が来てからこうしたまともな答弁が得られなくなっていることを指摘させていただきます。 最後に、実は、法の支配において内閣法制局長官は最高裁判所の長官よりも重要な役割を担…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日は、平成二十三年、二〇一一年十月に滋賀県大津市で生じました中学二年生の男子生徒のいじめ自死事件を契機に昨年国会で立法されたいじめ防止対策推進法、今日、下村大臣の下で国の基本方針を十月に制定をいただきました、その法制度全体のその取組の状況、国会で立法させていただき、また下村大臣の下でお作りいただいた国の基本方針、その制度の趣旨、内容と現実、学校の現場あるいは教育委員会のその取組、…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 大臣、ありがとうございました。 子供たちに一番身近な先生方が入っていただくことが重要、御説明申し上げましたように、法律上の要件でもあり、大臣の基本方針の考え方でもございますので、そうしたことを徹底していただきたいと思います。 先ほどのこの自殺の事件をまとめた表の次のページでございますけれども、実は、各学校で今つくっているいじめ対策委員会をグーグルで検索をさせていただいて上から出てきたものを見てみたんですけれども、もうほとん…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 今、現場の状況でございますけど、先ほどお示ししましたように、第二十二条の組織は法律や基本方針の求める要件になっていない、また、十三条の基本プログラムについても、防止プログラムについても本来あるべき形になっていないということでございます。全国に国公私立含めて三万九千余りの学校がございますので、もうそこに子供たち一人一人がいて、かけがえのない命、尊厳があるわけでございます。是非、行政通知の発出をお願いしたいと思います。 もう一…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 弁護士会はまさにそうした取組をしてくださっているということでございますので、文科省の方でそうした取組を受けれるように是非御指導をお願いを申し上げます。 申し訳ございませんが、質問をできませんでしたけれども、警察庁、あと法務省、あと厚生労働省も、いじめは複合問題でございますので、文科大臣と、文科省と協力して総力を挙げてお願いいたします。 最後に一言だけ。大臣、実は、この法律は、各地域の条例がなくても…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日は、失語症という疾患をめぐる医療、介護、福祉、年金、あるいはその就労問題、あるいはその失語症の方々の社会における理解の普及などについて横断的に論点を取り上げさせていただきます。 失語症でございますが、厚労省は咽頭の切除やあるいは舌の切除といったようなものについても失語症に含めてお考えでいるようでございますけれども、本日私が取り上げさせていただく失語症は、脳梗塞などの脳血管障害な…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 実は、今全国で失語症の患者さんが何人いらっしゃって、今大臣お答えいただきましたけれども、どういう生活あるいは社会生活の実態にあるのかということについてデータがないわけでございます。 アメリカの例ですけれども、これは今日、資料でお付けさせていただいています患者会の皆様が中心になって作られました失語症の人の生活のしづらさに関する調査の中などでも述べられておりますけれども、アメリカでは約百万人、日本の人…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 まさに平成二十六年度からやっていく科研費、もう採択は決まったということでございますけれども、そのメンバーでいらっしゃる種村教授という方がいらっしゃるんですが、その方の学術研究ですね、民間研究ではなくて学術研究でそういうことも立証されておりますので、是非厚労省も認識を深めていただきたいというふうに考えます。 その失語症の医療のリハビリでございますけれども、いわゆる百八十日の日数制限の問題がございまし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 局長、ありがとうございました。当事者の現状を聞いていただきながら見直し等々の検討をしていただくというふうな御答弁をいただきました。 今局長が御答弁いただきましたように、これは実は医療と介護をまたがる問題でございまして、逆に言うと、まさにその医療と介護の谷間に失語症の患者さんの皆さんが落ちてしまっているという問題でございます。 つまり、医療施設におけるリハビリを受けられた患者さんは、その後、介護保険サービスの下でのリハビリを…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今のその社会福祉・教育の一環というのは、ちょっと私が調べたものだと、いわゆる介護分野のリハビリの重要性ですとか、あるいはまさに医学的な見地ですとか、そうしたものではないように思いますが、ちょっとそこはまた厳しく意見交換をさせていただきたいと思います。 今申し上げた問題に加えまして、介護分野で行われているリハビリでございますけれども、失語症の方の言語訓練というのは、一対一、患者さんとSTの方の一対一…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 現状は、失語症の方、あるいはその患者家族の方、あるいはその支援者の皆さんで、本来行政が主導してつくっていただくべき介護のリハビリの取組なんかを一生懸命、今、各地域で、まだ先進例は少ないですけれどもやっているのが現状なんですね。なので、今おっしゃっていただきましたように、医療、介護の推進確保の法制度ができるわけですので、そうした中でそういう取組を強力に進めていただけるように、ちょっと意見交換を是非させていただきたいと思います…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。しっかりと取組を、そして私も是非意見交換をさせていただきたいと思います。 続いて、障害福祉の問題に移らせていただきます。 まず、失語症の患者の方が障害福祉サービスを受けるための障害認定でございますけれども、ちょっと時間がないのでまた私が申し上げさせていただきますけれども、失語症の方は、耳鼻咽喉科の先生がその障害認定を各地域で、まあ県ですけど、やっていただくケースが多いというふうなことをお話を伺ってお…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。障害等級の方では力強い答弁をいただきました。可及的速やかといただきましたけれども。 障害年金のこの表なんですけれども、両足が御不自由であるという物理的要件だけで年金をいただけるような制度になっているんですね。なっているわけでございます。ですので、それと同じような、決して勝るとも劣らない障害の実態がある方や失語症の方、重度の失語症の方がいらっしゃるわけでございますので、そこはしっかり、同じ役所の中でご…