小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 最後の方、分かりました。PDCAをちゃんと働くようなマニュアル等々の見直しをしかるべきときにやっていくという理解でよろしいですね。はい、うなずいていただきました。ありがとうございました。 今、ちょっと御説明いたしましたけれども、高次脳機能障害の方々についての支援事業が都道府県単位でございます。これも、昨年度から失語症の方も対象になるということを厚労省と議論してやっていただいているわけですけれども、今年調査結果が出るそうです…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小西洋之君 最後に一言。 ありがとうございました。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、この失語症の課題でございますけれども、脳卒中を起因とすることが多うございますところ、今、石井委員長の下で脳卒中の対策の法律というものを御検討いただいていて、私もずっとこの問題、脳卒中のその法律、いろんな団体の方と意見交換などさせていただいておりましたけれども、是非、石井委員長の下で実現いただいて、その中でこうした失語症をめぐる様々な…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 昨日の東日本大震災の三周年の追悼記念日、私も先ほど復興の特別委員会で黙祷をささげさせていただきました。 本日の質疑におきましては、今NHKが迎えている戦後最大の危機、安倍総理が昨年の冬に行ったNHK経営委員の人事、それに端を発するNHKの国民・視聴者の皆様からの信頼の喪失、そうした最大の危機、そしてそれをNHKが担う復興への取組、その再生、それも重ねて厳しく追及をさせていただきます…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 総理、答弁が非常に長くございます。本日は、民主党随一の法律また政策の専門家の小川先生とともに質疑に臨ませていただいています。時間は六十分ありますので、もう逃げることはできませんので、闘う政治家として答弁をお願いいたします。 今の安倍総理の答弁ですけれども、国民の皆様、テレビで御覧の国民の皆様に対して一つの大きなごまかしがございます。適切に選任されたと認識していると言っておりますけれども、法律上この経営委員を任命しているのは…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 まず、申し上げさせていただきますけれども、私は総務大臣を通告しておりません。そして、総務大臣、放送法の解釈を述べていただきましたけれども、私は、かつて麻生総務大臣の下で放送法の担当、NHK、公共放送の担当をやっていた課長補佐でございます。放送法の専門家でございます。(発言する者あり)
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 放送法の解釈は、国会の同意がいかにあろうが、国会の同意があっても、最後は総理大臣は任命しなくてもいいんですよ。任命権者はあくまで総理大臣なんですよ。安倍総理がこの長谷川三千子さんを任命したんです。(発言する者あり)
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 今回の質疑に資するために、安倍総理を始め委員の諸先輩方皆様に、あとテレビの前の国民の皆様に共有していただきたいことがございます。我々は公共放送、NHKの在り方を議論しているのでございます。NHKは言論報道機関でございます。その言葉によって国民との信頼をつなぐ、それが全ての機関でございます。 とすれば、公共放送の最高意思決定経営者のメンバーが、日本国憲法はめちゃくちゃであり、日本国憲法は日本近代史上最大の汚点であるという言葉…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 失礼しました。小川先生の関連質問をお願いいたします。
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 先ほどから安倍総理、新藤大臣が、小川先生、私が問うてもいないことをずらずらと答弁をして時間稼ぎをする。その有様については、テレビの向こうの国民の皆様、まさにNHKの受信料をお支払いいただいてこのNHK放送を御覧になっている国民の皆様が、その異様な姿をきちんと御理解をしていただいているものと私は信じます。 ではまた、次の安倍総理のこの経営委員の任命に関する許されざる問題について指摘をさせていただきます。 放送法の三十一条の経…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 籾井NHK会長に伺います。 国会に提出されております平成二十六年度NHKの事業計画において、NHKとして復興にどのように取り組む、復興をどういう施策に位置付けているか、ランクに位置付けているか、答弁いただけますか。
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 NHKの事業計画は、この三月末に、六千四百億円の予算を使う事業計画でございますので、受信料六千四百億でございます、それを国会承認するんでございます。その事業計画における復興の位置付けを聞いたんですけれども、答弁は放送するということだけでございました。事業計画における位置付け、一丁目一番地です。一番初めの重点項目として書いてあります。公共放送としての使命を果たす、復興を支援する放送の番組作り、また歴史的資料等の記録保存、活用…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 NHKが六千四百億円の受信料によって新しい事業計画を作って、その中で、復興を支援する放送、放送の使命を通じて被災地の皆さんを支援する、幸福に導く、そういうことを掲げているんでございます。そうした事業体であるNHKに、最高経営メンバーに最大の被災地出身の、最大の被災地に一番事情を通じている方を経営委員に入れること、私はそれは計り知れないメリットがあると思います。被災者に対する、私のかつての総務省での官僚経験に照らせば、それは…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 随分長い答弁をいただきましたけれども、最大の被災地である東北地方を代表する経営委員を、戦後初めて安倍総理が、代わりに自分のお友達と言われる方々を選んできたがゆえに任命しなかった。その理由としては、被災地の方の心に今の答弁は何ら届いていないというふうに私は感じます。 もう一つ、安倍総理が許されないことを指摘させていただきます。 放送法第三十六条、先ほどから安倍総理はごまかそうとしておりますけれども、繰り返し申し上げます。安倍…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 私は、放送法三十六条において、安倍総理が任命した二人の委員が罷免要件に合致している、だから罷免をなさい、そして、あなたが切り捨てた東北被災地を代表する経営委員をきちんと、戦後今まで欠けることが一度もなかった方を入れるべきではないかという質問をさせていただきました。全く何の答えにもなっていないことは、テレビを御覧の国民の皆様が深く御理解いただいたものと存じます。 このように、安倍総理の放送法をじゅうりんする経営委員の任命行為…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 私は立憲主義を聞いたのでありまして、立憲主義というのは、憲法の名に値するものは、国家権力を制限し国民の自由と権利を保障する、それ以外のことを憲法には書かない、そういうものが立憲主義であり、それのみが憲法の名に値するというものでございます。立憲主義も分からない方が、立憲主義の破壊行為であるという安倍総理の解釈改憲について、公正中立な、不偏不党な放送を統括できるんですか。私は到底それができるとは思いません。 では、この安倍総理…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 今、参議院の事務総長にお読みいただいたこの参議院の本会議決議、その意味するところは、憲法九条の下において自衛隊の海外出動はこれを許さない、すなわち、自衛隊の海外での武力行使はこれを許さないとするものでございます。 今、安倍総理は、この参議院の予算委員会においても、憲法九条の解釈改憲、集団的自衛権の行使について、閣議決定のみで行うということを再三おっしゃっております。しかし、我が参議院の本会議の決議は、九条の解釈、運用解釈に…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 全く関係のない答弁をずらずらいただきましたけれども、参議院本会議の決議は、かつて安倍内閣官房長官も認めているとおり、自衛隊の海外における武力行使、すなわち集団的自衛権の行使を許さないというものでございます。これは各党各会派全体の持ち物でございます。これを守らなければ、我々参議院議員そして参議院の存在意義はないと、そのことを是非皆様に申し上げさせていただきたいと思います。 最後に一言。 自衛隊の命の宣誓と言われる服務の宣誓が…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○小西洋之君 質問はないです。意見の表明です。
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本審査会は、会長の御指導の下、建設的な運営、また民主的な運営が運ばれているように承知しております。ただ、先ほど赤池幹事が意見表明をなさいました会派を代表しての意見表明、日本国憲法の正統性、またその内容、また国民に支えられる民意、その三つについての御意見、その全体について私は全く異なる見解を持つということをまず申し上げさせていただきます。 本日、憲法の役割、在り方等について議論する場…
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 自分の意見を重ねて申し上げさせていただく前に、今の赤池幹事の許し難い指摘について反論をさせていただきます。 まず、ヒトラーと同一視というようなことを私は安倍総理に対して申し上げておりません。私が申し上げましたのは、憲法を憲法規範として扱わず、憲法に何が書いてあろうが時の国家権力が好きに国民の自由や権利を制限できる、また戦争を起こすことができる、そうしたことをするというのは、まさに、…