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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 小松長官は私の質問にきちんと誠実に答えていただいておりません。従来の内閣の解釈のとおりというのは、もう日本語的に、日本国憲法において、憲法改正を行わなければ、解釈変更では駄目だ、憲法改正を行わなければ集団的自衛権の行使を合憲とすることはできない、そのことはもう答弁し尽くされて、我が国の国権の最高機関であるこの国会の議事録に付されていると、このように私は理解します。 ただ、先ほど私は解釈変更と憲法の条文改正という二つの言葉を…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 今、小松長官が答弁された日本の法令解釈についての内閣法制局の考え方、それは、勝手に条文改正でなければ変えられないものを解釈で変えると日本が法治国家として崩壊してしまうという趣旨です。それはそれで非常に立派な答弁です。ただ、私はそんなことを求めていません。 私は国会議員になって三年、その前は私、十二年間霞が関で働いておりました。この委員会の場にも何度も参りました。このような不誠実な内閣法制局の長官の答弁を私は見たことがござい…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 このテレビを御覧の国民の皆さんは、集団的自衛権の行使は日本国憲法の条文を変えない限り絶対に不可能であると、そのことをこの国権の最高機関の国会において、政府が三権分立の責任において答弁して、その答弁が確立している。法制局長官だけではなくて、国務大臣も答弁している。そのことをいま一度確認することを求めて、四度求めて、その答弁をしない。これは本当にもうゆゆしき日本の法治国家の危機であるというふうに考えさせていただきます。 ただ、…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 今の小松長官の答弁は、もう私が思っていた以上に本当にひどいものです。歴代の内閣法制局長官が、憲法解釈を私は問うているんです、憲法九条の解釈を私は問うているんです。それを真正面から答えずに、関係のないかつての質問主意書のことを長々と答弁する、そんな内閣法制局長官が今までどこにいたんでしょうか。 もう何を答えてもまともに答えないということは分かったんですけれども、ただ一つ、実は大切なこと、小松長官は答弁しております。答えている…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 今、小松長官は物すごい答弁をなさいました。事によっては、小松長官の今の答弁によって我が国の憲法解釈は変わってしまったかもしれない、そういう答弁でございました。 整理させていただきます。小松長官は先ほどから、日本国憲法においては条文の改正を行う以外、つまり憲法の解釈変更によっては集団的自衛権の行使は実現できない、そのことを認めました。従来の内閣の答弁のとおりと言っているわけですから、認めました。 条文を変えなければできない、…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 小松長官は、先ほど申し上げましたように、日本の、これは憲政史上と言っていいと思います、憲政史上、内閣法制局長官が憲法解釈の答弁をこれほど不誠実にずらずらと関係ないことを述べ立てる、そんなことは全くなかったというふうに私は理解しております。これは、我が国の、法治国家の存立そのものにかかわるような状況だというふうに理解します。 簡潔に伺います。小松長官は、今後、我が国の安全保障環境の変化によって集団的自衛権の行使の憲法解釈が、…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 私が問うたのは、集団的自衛権の行使が憲法解釈によって可能とできる余地があるとお考えなのかどうか。憲法の条文を変えなければできないという内閣の歴代の答弁を先ほど引き継がれたんですから、それはできないんですよ。憲法解釈によって変更はできないんですよ。そのことをなぜたった一言で答えられないんでしょうか。 これは本当に看過できないことなんですけれども、まだほかにも問わなきゃいけない憲法論点がありますので、ただ、日本が立憲主義の下の…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 では、重ねて伺います。 平成十九年の衆議院の国際テロリズムの防止等の特別委員会において、当時の安倍内閣総理大臣は、今、小松長官が答弁された必要最小限の限度、これを私は量的な概念だというふうに答弁をされております。この安倍内閣総理大臣の答弁は憲法解釈として間違っているというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 ちょっと今よく分からなかったんですけれども、必要最小限の限度、これは量的な概念だというふうに総理として答弁しているんですけれども、これが間違いだというふうな認識でよろしいですか。

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 総理の問題意識を答弁されたというふうに、答弁いただきましたけれども、問題意識であって憲法解釈を答弁したわけではないというふうに理解してよろしいですか。簡潔にイエスかノーかでお願いいたします。

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 この委員会にいらっしゃる同僚の皆様、またテレビを御覧の皆様、私が今確認しているのは、憲法の条文改正でなければできないはずの集団的自衛権の行使を解釈変更によってやろうとしている人たちが、一番の理論でもないんですけれども、その論拠としている論点でございます。 このフリップで、必要最小限度という言葉がございます。この必要最小限度がどういう意味かということなんですけれども、これは、この要件一、先ほど小松長官も答弁されました平成十六…

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 じゃ、簡潔に。 安倍総理は、私の重ねての質問を逃げるために全く関係のない憲法九条の個別自衛権の話などを延々としました。しかし、今、安倍総理は憲法違反の発言を二点なさいました。一つは、この要件一、これ、グローバルスタンダードではないんですよ。日本国憲法が平和憲法である真髄がこれなんですよ……

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 ただ、憲法の運用解釈、文民についての当てはめの問題の変更はあっても、憲法の解釈変更はいまだ我が国の憲法にはございません。 最後に……(発言する者あり)

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 では、一言だけ。

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 内閣法制局長官は、最高裁の長官よりも法の支配においては大事な存在であるんです。今、最後は最高裁が判断すると言いました。しかし、違うんです……

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 憲法違反の戦争によって国民が傷ついて、その事後救済をするのが最高裁なんです。それを事前に止められるのが内閣法制局長官なんです。そのことを国民の皆さんに……

民主党・新緑風会2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○小西洋之君 申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。失礼いたしました。

民主党・新緑風会2013/11/19

185参議院 厚生労働委員会 第6号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日、薬事法の改正案、また再生医療等安全確保の法案、私も民主党の政権与党時代の成長戦略の委員会で規制改革の委員会の事務局長をやっておりまして、広く我が国のイノベーション、また、当然国民の安全を守るということが本旨の制度でございますけれども、そうしたイノベーションの観点からもこの制度に携わった経験がございます。 本日はそうした観点でこの二法案について質疑を御用意させていただいておりま…

民主党・新緑風会2013/11/19

185参議院 厚生労働委員会 第6号

○小西洋之君 今の出席者で確認させていただきたいんですけれども、厚生労働省の関係者の方はいらっしゃいましたか。大臣秘書官あるいは厚生労働省の原局の方々はいらっしゃいましたでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/19

185参議院 厚生労働委員会 第6号

○小西洋之君 大臣今お答えされましたように、プライベートの仲間同士の会であったので、出席者については答弁を控えるというようなことを衆議院でも、また今答弁をいただきました。 ただ、今ここで問われておりますのは、大臣がここに、まさに徳洲会は日本最大の医療法人で、規模的にですね、ございますので、そういう方々と赤坂の料亭で会合を持たれて、そこにいわゆる大臣規範で禁止されているところの供応接待があったのではないかということでございます。 大臣、こ…