小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 いえ、もう結構です。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今の答弁の中で、中国、韓国がCSCの加盟について検討しているというような趣旨の答弁がありましたけれども、確認ですけれども、中国、韓国はCSCのみの加盟について検討しているんですか。そのように政府としては承知しているんですか。 IAEAについての基準等々について中国、韓国がどうのこうのおっしゃっていましたけれども、この三系統のうちのウィーン条約はIAEAのものを基にしたというふうに理解しておりますけ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 韓国はどうですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 済みません、もう一度。韓国は、中国と同じようにCSCを第一目標というわけではないと理解していいですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 いや、何かそういう答弁でしたら、その三系統のうちであえてCSCを選ぶことのその根拠が根底から覆ってしまうように思うんですけれども。 そもそも、この三系統の地図をお示しさせていただいておりますけれども、必ずしも近隣諸国だけが入っているわけではないんですね。この飛び地のように入っている国もあって、一体これってなぜこういうことになるんですかと外務省にもお尋ねしたんですけど、なかなか明確な答弁がないんですけれども、条約に加盟するの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 事実だけで結構です。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 釣魚島という文言を事前にそのすり合わせの中で確認していたというふうに理解させていただきますけれども、日中間で確認し合った、政府が確認し合った文書で、中国語のこの釣る魚の島という、釣魚島という文言が入った文書が、日中間で確認した文書でこの世に存在したのはこれが歴史上、本邦初だと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 私もかつて霞が関で外交に携わったことがございますけれども、外交というのはもう言葉が命でございますので、今大臣がおっしゃられた、両国間で一致した考え方ですね、考え方をまとめて、一致した考え方をどうそれぞれの言葉で記すか、もうそれが全てでございます。普通こういう文書を作るときは、日本語と中国語をそれぞれの政府が交換し合って確認するんです。かつ、英語についても確認するんです。日中平和条約の英語バージョンというのはこの世に一つしか…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 日中間で了解に達したそれぞれの考え方というものをそれぞれの言葉で発表するのに、相手がどういう言葉を使うかというのを確認しない、それは外交なんでしょうか。外交の役割は、我が国の国益を守り、究極は国民を守ることですけれども、国民の自由と権利を守ることですけれども、それは外交の名に値するんでしょうか。 この資料の一番最後の資料六を御覧いただけますでしょうか。 今からちょうど二年前でございます、二年前の党首討論において、民主党の野…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 その後に英語バージョンを付けてありますが、もうイエスかノーかだけで結構なんですが、中国が発表した資料、この英語バージョンですね、日本は資料四ですけど、これ、それぞれについて事前の確認すらしていないという理解でよろしいですね。イエスかノーかで。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 恐るべき答弁をされましたけれども、世界最大の公用語である、また世界の外交の中での一番に使われている公用語である英語について、この日中それぞれの合意した見解をどう発表するか確認していないという恐るべき答弁をいただきました。 資料四と資料五のこの日中の英語、意味が全く違うんですね。どういうふうに違うか少し御説明させていただきたいと思いますけれども、まず資料の二の日本語の方を御覧いただきたいんですけれども、資料二の日本語の、項目…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 両国間で意見の一致を見た見解について、それぞれ日中が日本語、中国語の文書を出し、かつ、それぞれ英語の文書を出す、その内容をあるいはその言葉の使い方を全く実質的に確認していない、それはもう外交じゃないですよ、これは。 APECで、このままだと安倍総理が、日中首脳会談も行われず、また日米首脳会談も行われず、日韓も行われず、何のために行くのか分からない、恥をさらすと。まさに自分のメンツを保つために日本の国益、日本の領土、その領有…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 (3)と(2)の間の部分です。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 では、安保法制担当の江渡大臣に伺わせていただきます。 おっしゃるとおり、安倍内閣は今までの基本的な論理を踏襲したと言っています。じゃ、今までの基本的な論理を踏襲したのであれば、七月一日以前の論理においては国民の生命や身体が危険にさらされる場合以外に武力行使はできなかったんです。その考え方を引き継いで、同じ言葉ですね、国民の生命等が根底から覆される、これは昭和四十七年、平成十六年と同じ意味なんです、を使ったというふうに言って…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 はい、もうまとめます。 安倍内閣は、七月一日の解釈改憲、閣議決定の一番の肝が説明できないわけです。武力行使のこれ理由根拠を示すものなんです。安倍総理が言っているように、外交問題やあるいはエネルギー問題だけで武力行使ができるような国になってしまったのか、そうではなくて、国民の命を守るその究極の場合にだけ許容されるこれまでの基本的な考え方のままなのか、その違いが外務大臣も防衛大臣も説明ができなかった。横畠長官は前回、十回にわた…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 これはもうまともな法治国家ではない。こういう安倍内閣を国民のために我々民主党は存亡を懸けて打倒することをお誓いして、質疑終了とさせていただきます。 ─────────────
第187回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 民主党の小西洋之でございます。 憲法と参議院という命題に対し、まず踏まえるべきは、日本国憲法においては、参議院議員も衆議院議員と同じく、憲法の目的価値である第十三条の個人の尊厳の尊重を主柱とする国民の自由と権利について、公共の福祉の調整原理の下に最大の尊重をもってその実現確保に取り組む唯一の立法機関の構成員であるという点で何ら変わるものではないということであります。すなわち、参議院議員も国民への憲法保障について衆議院議員と…
第187回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 二度目の発言をありがとうございます。 私は、先ほど党の見解表明の中で申し上げました、参議院の良識の府としてのこの憲法問題への当たり方、すなわち国民への憲法保障とあと内閣監督機能、それについてもう一つの実践例について御紹介をさせていただきたいと思います。 それは、一九五四年、我らが参議院の本会議で全会一致で議決されました本会議決議でございます。「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」と申し上げまして、決議文でございます…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日、日豪のEPAの条約の審議でございまして、私、かつて霞が関の総務省、経産省で働いていたときにも、直接ではございませんけれども、広くこの議論に関わったことがございまして、ひときわ感慨深いものがございます。ただ、その議論の前提であることを幾つか確認させていただかなければいけません。 まず、全ての国民にとって政治に対する信頼の基盤であります政治とお金の問題について、江渡大臣に伺わせて…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 衆議院の質疑で江渡大臣は、この任意団体に約百数十の会社が加盟していて、その中には大臣の支援企業がいらっしゃるということですけれども、ちなみにこの会長が、その任意団体の会長、一番偉い方が平成二十三年に替わられたので、この寄附の間で少なくとも二名いらっしゃると思うんですけれども、そのお二人は大臣の支援者である、あるいはそのお二人の方が経営されている会社は大臣の支援企業であるというふうに御認識されていますでしょうか。