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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 全く私が聞いたことに対して答えておりません。前回も横畠長官はそのような答弁をされました。おかげで私の質問権は侵害されて、大臣に伺えませんでした。今回は質問通告で、前回そうしたことがあったので、聞かれたことだけに的確に答えるように申しました。 イエスかノーかで答えてください。昭和四十七年見解をつくられた当時に、つくった方々は、内閣の方々、政府の方々は、外国の武力攻撃という文字をあえて裸で、我が国に対するという限定を付けずにつ…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 確認。じゃ、今おっしゃったその当時のつくった方々ですね、我が国に対する外国の武力攻撃に限定されるという認識は、このお配りしている資料、この基本的な論理②と書いている、ここの部分についての認識ということでよろしいですね、この当てはめの部分ではなくて。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 ふざけるんじゃないですよ。(発言する者あり)答えてないですよ。(発言する者あり)答えてないです。 私は、この基本的な論理の部分の外国の武力攻撃という言葉を裸で、当時の人たちは我が国に対するという言葉をあえて使わずに入れてあるんですかと聞いているんじゃないですか。何でそんなことを、ずっとこういう質疑をやり続けて、私の時間切れを狙うつもりですか。そんなことが許されるんですか、許されると思っているんですか。ふざけるな。(発言する…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 じゃ、もうシンプルに聞きます。この外国の武力攻撃という言葉、この言葉に我が国に対するという限定を昭和四十七年当時付けなかった理由は何ですか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 今、横畠長官はひたすら答弁拒否をされていましたけれども、最後に、その意図について、この外国の武力攻撃という言葉をあえて使ったんだと、そうした意図についてはそれは不明であるというふうにおっしゃいました。 このお配りの資料の一番最後の八ページというものを御覧いただけますでしょうか。これは、憲法解釈というのは一体何かということでございます。 安倍総理のような権力者がいきなり現れて、憲法の解釈というものを自分の好きなルールで勝手に…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 もうへ理屈ばかり言うんですけれども。憲法解釈ですよね、憲法解釈を行うときに、この四十七年というのは憲法九条の解釈ですよね。この憲法九条の解釈に基づいて、ここから基本論理というものを、私に言わせれば恣意的、意図的にくりぬいて、集団的自衛権を可能にする七月一日の新しい憲法解釈をつくられたわけですけれども、まさにこの四十七年の見解、これも、その七月一日の閣議決定、集団的自衛権を生み出す新しい憲法解釈の過程では、当然その論理として…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 全く聞いたことに答えないんですけど、立案者の意図、立案の背景、ここに書いてありますけれども、このことは今回の解釈変更に当たっては無視していいんですか。この四十七年見解をつくったときの、これをつくった方々の意図、背景というのは無視してよろしいんですか。そういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 長官がおっしゃったように、この憲法解釈の原則というふうに名付けさせていただきますが、この八番の資料ですね。この今までの国会における議論を始めとする全体の整合性を保たなければいけない、それは当然のことです。これについては、時間引き延ばしいっぱいされていますけれども、この後たっぷり聞かさせていただきます。 ただ、昭和四十七年見解を基に、しかも、ここに外国の武力攻撃が裸で入っていると。ただ、その理由一点をもって集団的自衛権が憲法…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 何か訳の分からない、何か武力攻撃が発生したときにその結果を表現するのが侵害という言葉の方がふさわしいというかのような答弁をなさったように受けましたけれども。 じゃ、基本的な論理の急迫、不正の事態という言葉が侵害という言葉で仮にこれが置き換えられても、七月一日の解釈変更は法理として何ら影響を受けないという理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 私がさせていただいた質問は、こういう意味です。外国の武力攻撃によって国民という言葉がございます。この国民が日本国民であるということは横畠長官も否定されておりません。だから、いいですか、この国民が日本国民という言葉で仮に置き換えられても、この七月一日の解釈変更、解釈については何ら影響を受けないということでよろしいですか、これが質問の一点。であるならば、それと同じことです、この事態という言葉が侵害という言葉に仮に置き換わってい…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 もう全て答弁拒否をなさる。 じゃ、伺います。昭和四十七年見解をつくられたときに、なぜ事態と侵害、言葉を使い分けているんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 昭和四十七年当時、この事態と侵害を言葉をあえて分けて使っている、それを示す資料はございますか。法制局の、あるいは政府の中にございますか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 資料はございますか。

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 委員の皆様、この今の一つ一つは、集団的自衛権が憲法九条において可能になるかというもう核心論点ばかりでございます。私が一生懸命ここに聞かせていただいていますのは、一言だけ申し上げさせていただきますけれども、立法府に所属する国会議員として、仮に政府・与党が安保法制を強行しても、将来の最高裁判決で絶対にこの七月一日の新しい憲法九条、その解釈について合憲判決を出させないためです。 これだけ国会議員が論議を尽くして、それでも我が最高…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 私が伺って、伺ってというか、もう前回の委員会から指摘しておりますその認識の改めが論理的に許されないということを過去の全ての法制局長官の答弁は示しているんですよ。その事実の認識を改めてこの四十七年見解をそのように曲解することは、解釈することは許されないというふうに言っているわけですよ。 じゃ、それをまざまざとした証拠として、なっている答弁をお示しさせていただきます。追加で配らせていただいております質疑がございますけれども、あ…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 あっ、これですね、はい。 これ、平成四年の、一枚めくっていただきまして、当時の宮澤総理大臣の答弁でございます。私が説明させていただきますけど、一ページ目の、これ当時の工藤法制局長官です。真ん中、線を引かせていただいている部分は、一見して明白なように、昭和四十七年の言葉を使っております。外国の武力攻撃によって国民の生命などが根底から覆される、そういう急迫不正の事態というふうに書いております。 この質疑者の寺崎さんという方なん…

民主党・新緑風会2015/04/02

189参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 もうまとめますので。 横畠長官がおっしゃっているのは、横畠長官以外の歴代総理、また歴代長官の答弁というのは、限定容認の集団的自衛権とフルスケールの集団的自衛権を分けて答弁しているというふうに言っているんですね。北澤大臣が大臣を務められたときにそのような答弁をなさったことは一度もないと思いますし、そんなことが許されるわけがございません。 この続きはまた厳しくやることをお約束させていただきまして、終了させていただきます。ありが…

民主党・新緑風会2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本日は、外交と国の防衛に関する基本方針についての審議ということでございますので、昨年の七月一日の、憲法の条文を変えない限りできないことを解釈の変更によって強行することを、この質疑において解釈改憲というふうに申し上げさせていただきますけれども、昨年七月一日のその解釈改憲を強行した閣議決定、またそれに基づく様々な、地球の裏側での有志連合等々に対する後方支援、弾薬の提供等々までも可能にす…

民主党・新緑風会2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 いや、一ページ目でございます。

民主党・新緑風会2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○小西洋之君 はい。 長官は見慣れた資料でございますので。よろしいですか、では長官。 皆様、行き渡っているでしょうか。