小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 まあ、また何のお答えもされませんでしたけれども。 将来の最高裁判事の方々にも、また国民の方々にも申し上げますけど、横畠長官がおっしゃいましたように、最高裁の砂川判決においては、我が国の平和主義は無防備、無抵抗を定めたものではないというふうに言っています。その唯一のそれであるという論拠として、先ほど申し上げました日本国民の平和的生存権を引用しております。日本国民の平和的生存権があるので、それを根拠に憲法九条においても国民を守…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 二秒だけ。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 はい。 今、論理的なお答えをいただけませんでしたけれども、また追及させていただきます。 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私から、冒頭一言申し上げさせていただきます。 本日の質疑のために内閣法制局の次長を金曜日の夜に通告をさせていただいていたんですけれども、夕方五時前に通告をさせていただいて、理由にならない理由、そのときのやり取りの紙がございますので、また先生方にもお示しをさせていただきたいと思いますけれども、結果、夜中の二時まで引っ張られまして、最終的には出ていただけないということが理事会で決定され…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今の会計検査院の院長の答弁と申しますのは、憲法に違反しているかどうか、その判断を主体的に会計検査院が行うということでございます。これは当然でございまして、会計検査院は憲法上の独立機関でございますので、法律に基づく合規性の検査に当たりましては主体的に自ら憲法違反か否かについて検討するということでございます。 委員長、この答弁、実はこの決算委員会の歴史、また衆参を通じての委員会の歴史で初めての答弁でご…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今の法制局の答弁は、この四十七年見解を作った当時から、法制局が今所有している文書というのは、このお付けしている起案のものと、あとワープロ打ちのこの文書、手書きの文書を起こしたワープロ打ちの文書だけであるということでございます。 そうすると、この四十七年見解を、ここの「外国の武力攻撃」という言葉がありますけれども、これを、当然我が国に対する外国の武力攻撃と読むのが当たり前なんですけれども、これを同盟…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 では、長官に重ねて伺います。精査されたとおっしゃいましたので、じゃ、吉國長官のその質疑のやり取りの中に、いわゆる今回長官がお認めになった限定容認、限定された集団的自衛権ですね、国民の生命などが根底から覆される、明白な危険という余計な要件も付けていますけれども、覆される場合に、それを守るための集団的自衛権は可能であるわけがないというような法理を長官が示されている、そういうやり取りがあるということを御存じですか。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 長官はこのようにして時間を稼ぐようなことを一生懸命毎回されるんですけれども、分かりました、じゃ、早速その長官の答弁の内容について質問を重ねていただきます。 この議事録、真田次長答弁と書かれたものから、下にマジックで真ん中にページを付させていただいていますけど、五ページをお開きいただけますでしょうか。 ちょっと時間が押してまいりましたのでポイントを押させていただきますけれども、この五ページに黒線を引っ張らせていただいておりま…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 今の長官の答弁が、今回、解釈変更に当たりまして内閣法制局は、国家安全保障局、今日お役人いらっしゃっておりますけれども、政府の方、六月三十日にその閣議決定の最終案文だけを提出をして、内閣法制局に、で、内閣法制局は翌日の午前中の七月一日に電話で意見はありませんと言っただけだということがもう国会質疑等で明らかになっておりますけれども、全く何の審査もしていないわけでございます。つまり、四十七年見解を作った、承認した当時の内閣法制局…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 全く私の質問に答えてないですね。吉國長官がおっしゃっているのはまさにこのとおりなんですよ。憲法九条の解釈の論理、その根底、もう全てにおいて、我が国は我が国に武力攻撃が発生したとき以外に武力の行使はできないと言っているんですよ。ところが、それ以外のことを、このまさに四十七年見解を作られた吉國長官のこういうお考えを完全に無視をして、それ以外の、我が国が武力攻撃を受けない状況で我が国が武力行使をする集団的自衛権ができるということ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私は、三月二十四日及び四月二日の続きの質疑をさせていただきたいと思いますけれども、冒頭、念のために申し添えさせていただきます。 委員部やあるいは財務省の担当者にも確認いたしました。予算は国政の大前提でございますので、予算委員会は憲法解釈を含めおよそ何でも質疑が行えます。あと、本日の外防委員会は予算審議のための開催のものでございますので、およそ外交防衛委員会に関することは何でも質疑が…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 委員長、整理をありがとうございました。 では、いらっしゃる内閣法制局長官に伺わせていただきます。 もう委員の皆様にはおなじみの、こちらのカラーの配付させていただいております、七月十四日、昨年の北側先生の資料でございますけれども、ここに、四月二日にも伺わせていただきましたけれども、「急迫、不正の事態に対処し、」というのが真ん中の箱にあります。で、下の箱に「急迫、不正の侵害に対処する」という言葉があります。 仮に、真ん中の箱の…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 委員長、今法制局長官の二つ目の答弁ですね、四十七年政府見解のその起案の原議そのものがないという説明を私は内閣法制局の国会連絡の担当室長から受けておりますので、では、その今おっしゃった起案の原議の、その四十七年見解の、あとその起案そのものの全体の写しを当委員会に証拠として提出するようにお願いを申し上げます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 法制局長官は、もう前回も答弁拒否を繰り返し私の質問権を侵害いたしましたけれども、今ももっと早く答えられる、普通にもっとしゃべれば答えられることを、そういう卑劣なことをなさらないでください。もう非常に残念でございます。 では、引き続き問題を議論をさせていただきます。 今長官がおっしゃいましたこの昭和四十七年見解でございますけれども、こちらですね、このカラーの資料、これは七月十四日のパネルでも使われた資料そのままでございますけ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございます。そのような分かりやすい答弁をお願い申し上げます。 では、今の長官の答弁を踏まえさせていただきまして、先ほど、済みません、おめくりいただいたところにお戻りいただけますでしょうか。昭和四十七年見解の文章でございます。 つまり、申し上げたいことは、昭和四十七年見解の趣旨を理解するためには、この横畠長官がやられているような、自分のいいところだけを切り取ってきて、そこのところだけ自分が都合のいいように文章の意味…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 七月一日に横畠長官がお認めになった新しい限定的な集団的自衛権は、まさに七月一日の閣議決定に書いてあるとおり、国際法上は集団的自衛権として評価されるものなんですよね。あなたは今、この四十七年見解の冒頭の、国際法上、集団的自衛権云々という、この集団的自衛権の定義というのは、もう純粋な他国防衛のものだけだというようなことをおっしゃりましたけれども、そういう理解でよろしいんですか。ここの冒頭に書いてあるこの日本語の、この集団的自衛…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 この質疑を将来読んでいただく、違憲訴訟が起きたときの最高裁判事、また、その他全ての国民の皆様に申し上げますけれども、私の質問に対して法制局長官は何ら正面から答えず、かつ論理を持って答えておりません。それは、答えることができないからです。答えた瞬間に論理破綻になるから。法制局長官の役割は、政府における法の支配を、我々立法府が作った内閣法制局設置法によって守るためですよ。あなたを任命した内閣を三百代言を弄して守るのがあなたの使…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 長官は何の論理的な答弁をしませんでしたので、論理破綻で、七月一日の閣議決定は違憲無効でございます。また続けさせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、ただいま片山委員長が謝罪をなさいました、去る三月三十日の理事懇での委員長の遅刻の件につきまして委員長に御質問をさせていただきます。 本来、今日のこの委員会は三月三十一日の火曜日に開催をされるはずでございました。委員長の遅刻によりまして、その日程がずれてしまったということでございます。 片山委員長におかれましては、昨年九月、御嶽山の噴火に際しまして、まだ必死の救命活動が行われて…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小西洋之君 片山委員長から今謝罪のお言葉をいただきました。委員長の謝罪の言葉を、ここにいる先輩、同僚議員の皆様、我々として、どのように受け止めるか。また、これは国会を運営する会派自身の問題でもございますので、特に与党・自民党にあられては、この問題についてしっかりと受け止めをしていただきたいと思います。 本来、昨年の十月に、政府答弁を要求なさって、手元に持って議事運営を、進行していたその段階で、議院内閣制の三権分立の趣旨に照らせば、それ…