小西正樹
会議録に記録された「小西正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局審議官
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○小西政府委員 お答えいたします。 国連のボランティアは国連ボランティア計画により採用されましたボランティアでありまして、国連ボランティアの計画に自発的に応募し、個人の資格で参加している方々でございます。 カンボジアに派遣されている国連ボランティアに関しましては、国連の規則に従い、国連ボランティア計画の負担によりまして民間の保険に加入いたしております。今回の中田さんのケースにつきましても、この保険の適用があるというふうに承知しております…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) ただいまの先生のお尋ねは、攻撃の対象が変わってきたのではないかということでございますけれども、先生御質問の際に念頭に置かれているのは、最近のUNTAC要員の殺害事件ということを念頭に置いていらっしゃると思いますが、この事件につきましては二つございまして、バングラデシュの歩兵部隊の隊員が殺害されたという事件、それからブルガリアの兵隊三名が殺害されたという事件でございます。この二つの事件につきましては現在UNTAC…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 私ども今、先生御指摘のような情報も得ておりますが、最終的な状況についてのUNTAC側の調査結果というものは現時点ではまだ発表されておられないわけでありますして、それを待って判断したというふうに考えております。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 今、先生の御指摘のとおり、私どもはこの一連のUNTAC要員の殺害事件につきまして非常に大きな懸念を持っておりまして、こういった事件に対してUNTACの要員の安全が確保されるように私どもとしてUNTACに対して十分安全確保のための措置をとるように申し入れていく考えでございます。 当面のところ、先生御指摘のタケオの施設大隊に対するリスクが増加しているという情報は私どもは得ておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 国連のモザンビーク活動、ONUMOZと呼ばれておりますが、この設置について国連の安全保障理事会が決議いたしましたのは昨年の十二月十六日でございます。その後、私どももこの決議の内容を検討するとともに、モザンビークの情勢等についても情報収集を始めたところでございます。 国連からの非公式な打診はその後さまざまな機会を通じて私どもの方にあったわけでございまして、特定のこの時期この日にあったというふうに特定するのはなかな…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 先生御指摘のとおり、マプトに現時点においてはRENAMO側の本部が設置されるには至っておりません。 これにはいろいろな事情がございますが、その一つの大きな理由は、ローマの和平協定、十月締結されましたローマの包括的な和平協定におきまして、RENAMOが政党として活動をするための基盤、具体的に申しますれば住宅、輸送手段等そういった面での便宜をモザンビークの政府側がRENAMO側に提供することになっております。このよ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) この理由について必ずしも私どもは、先ほどの調査団のミッションにおいては理由ははっきりとは承知いたしておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 六つの個々の停戦違反について現在具体的に触れる資料は持ち合わせておりませんが、そのうちの典型的な一つの例として政府側がRENAMO側に対して主張している点は、部隊の移動に関してRENAMO側が合意された事項に違反して部隊の事前通報を行わなかったという点が一つ停戦違反として主張されているというふうに承知しております。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 先生が今、最後に御指摘された点私は承知しておりません。 ただ、私の提出いたしました報告書におきましては、先ほど触れました点を念頭に置きまして、政府及びRENAMO側との間に相互の不信感が生じているという面がありまして、これが国連側よりも指摘されている、関係者から指摘されているという点については触れております。 また、先生が御指摘になりました北方の地域、これにつきましては、停戦合意ができました直後においていろいろ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 納税というはどういう……
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) そういう拒否ということで私どもは情報は得ておりませんでした。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 今、立木先生が御指摘のとおり、この和平プロセスにおいて非常に重要な点は、両当事者すなわち政府及びRENAMOの軍の武装解除のプロセスでございます。 立木先生が御指摘になられましたそのボイコットにつきましては、私ども調査団がマプトに滞在した期間にたまたまそういう事件が発生したことは私どもも十分承知しております。その背景等については関係者によって異なった説明が与えられておりまして、私どもとしてそのいずれを選ぶかとい…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 現在、私どもは輸送調整部隊という部門で貢献するということで準備を進めておりまして、そのための国連との打ち合わせを行っておる段階でございます。 具体的な輸送調整部隊の任務については、御案内のとおり、物資及び人員の受け入れ等についての調整を行うということでございますが、先生が御指摘になられました点等につきましては、どういう対応となるかという点も含めまして現在まだ私どもの態度は決まっておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小西正樹君) 現在、輸送調整部門における人的貢献ということで考えておりまして、先生の御指摘の点につきましては具体的に私どもまだ態度を決定しておりません。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小西正樹君) お答え申し上げます。 紛争当事者の同意につきましては、国連の方が取りつけるというふうに承知しております。これが国連の慣行として確定したものであるというふうに承知いたしております。 また、この国会との関係でございますが、紛争当事者の受け入れの同意の方法につきましては、実施計画の内容となっておりませんので国会報告を行うこととはなっておりませんが、必要に応じ国会においても御説明させていただく、こういうふうに考えておりま…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小西正樹君) ただいまの先生の御質問でございますけれども、我が国の参加に対する受け入れ側の同意ということであるというふうに理解しておりますが、これは我が国に限りませんで、一般的に国連側が各国のそのPKOの参加につきまして国連の責任において取りつけるというのが国連の慣行でございまして、この慣行に従いまして今回の正式要請も行われたわけでございます。 それで、この背景といたしまして、具体的に申し上げれば、七月の下旬に、我が国の要員、…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小西正樹君) お答えいたします。 国連の平和維持活動への要員派遣に当たりまして、我が国と国連との間でいかなる枠組みを設定するかにつきましては、この活動への要員に係ります国連と各国の間の枠組み協定の具体的な状況、国連が現在協議を実施しておりますが、この協議の結果等によると考えております。従来の例では、UNTACの場合を含めまして、各国と国連との間での口上書交換による意図表明の形で処理されているというふうに承知しております。我が国…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) お答え申し上げます。 今、先生が御指摘のとおり、この条約におきましては、各締約国が条約第一条に定めております顕著な普遍的価値を有する文化遺産、自然遺産というものを、第三条で規定しておりますとおり、それぞれの国が認定してその保護、保存、整備、そしてそれを将来の世代へ伝えていくための措置をとるということが規定されております。この義務は、まず締約国が第一義的に負うということが第四条に決められているところでございます。 …
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) この選定につきましては条約の第十一条に、締約国はできる限り自国の文化遺産または自然遺産の一部を構成する物件で世界遺産一覧表に記載することが適当であるものの目録を世界遺産委員会に提出するというふうに規定がございます。それで、何をもって自国のこのような遺産というふうに認定するかということにつきましては、先ほど申し述べましたとおり、第三条で各締約国の判断にゆだねられておるわけでございます。 我が国につきましては、先ほど…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) さようでございます。