小西正樹
会議録に記録された「小西正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局審議官
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 我が国は、昭和六十三年度及び平成元年度に国際移住機関に対して次のような拠出をいたしております。 昭和六十三年度すなわち一九八九年の二月でございますが、中南米難民移送援助計画に対し五千万円、平成元年度、一九九〇年三月に東南アジア難民関連計画に対しまして千万円、欧州難民関連計画に対し四千万円の拠出を行っております。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 八五年の拠出の内訳は次のとおりでございます。 ウルグアイ人の本国帰還定住計画へ千四百四十万円、アルゼンチン人の本国帰還定住計画へ九百六十万円、以上のとおりでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 私どもは、今までこの国際移住機関が主として発足当時の事情によりまして欧州から中南米あるいは米国に対する移民を活動の対象にいたしておりました関係、また難民、避難民よりも移民を中心に活動を展開しておったという事情もございまして、そういう事情を背景といたしまして我が国としてもその活動に対してこれまで比較的、現在に比べれば積極的な参加はしていなかったわけでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 百三十五万ドルの拠出でございますが、その計画内容は次のとおりでございます。 平成四年度に我が国が拠出いたしましたもののうち七月に拠出いたしましたものとして、ベトナムからのいわゆる合法出国計画、これに対しまして五十万ドル、クメール人の専門家帰国支援計画に対しまして五十万ドル、旧ユーゴ難民避難民支援計画に対しまして五万ドル、同じ年一九九二年の十二月におきまして、ラテンアメリカにおきます難民等の再定住帰還支援計画に対し…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) クメール人の専門家帰国計画でございますが、これは国連カンボジア暫定機構、UNTACでございますが、これと協力しながら、アメリカ合衆国、フランス、オーストラリア等先進国に在住いたします教員、エンジニア、看護婦等のカンボジア人専門家でありましてカンボジアに帰国し祖国再建への貢献を希望する者に対する帰国支援計画でございます。 国際移住機関はこれまでに二十八人のカンボジア人専門家帰国を支援いたしておりまして、一九九三年に…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) ただいまのクメール人の専門家の帰国支援でございますが、九一年の十月から九二年の十二月までに二十八人の専門家が帰還いたしておるわけでございますけれども、この事業のために登録されている専門家、これは千百三十一名おります。今後、帰還する専門家の数はさらに増加することが見込まれておるわけでございまして、こういった者を対象として資金が拠出されるということになるわけでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 具体的な内訳はございませんが、一般的な考え方といたしましては、ただいま先生の御指摘になっておられるクメール人の専門家の帰国支援につきましては、これは既に外国で居住しておっていろいろ専門的な知識とか経験を持っているそういった専門家が帰国する際に、出国等の手続あるいは健康診断、語学訓練等々いろいろ必要な経費をIOMの方で負担していくということで、いわば個別的な支援でございます。 しかし、現在、問題になっておりますのは…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 失礼いたしました。拠出額でございますでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 千八百四十万ドルでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 我が国は、機関の加盟国となることによりまして憲章二十五条に基づいて機関の管理予算に係る分担金を支払う義務を負う ことになります。我が国の分担率は、機関を代表する事務局長と我が国との協議を経まして最終的には加盟が承認される理事会において決定されることになっております。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) まず分担率、分担金額でございますけれども、これは先ほど申し上げましたとおり、今後、加盟いたしましたその暁に理事会で決定されるということになるわけでございますけれども、私どもが内々事務局とこの点についていろいろ相談いたしましたところ機関の財務部長によれば、確定的なものではないけれども、日本の国連分担率、現在一二・四五%でございますが、その程度が我が国の分担率の一応の目安とされておって、このような場合には一九九四年の…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 最近の日本の事業予算に対する任意拠出の状況でございますけれども、平成三年度の任意拠出は一・七五億円でございます。また、平成四年度の任意拠出は合計百三十五万ドル、日本円にしまして約一・七四億円でございます。こういった実績を踏まえながら、我が国としても今後、積極的に事業に参加していきたいというふうに考えております。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 国際移住機関は、旧ユーゴスラビア難民、避難民問題に関連いたしまして、国際連合難民高等弁務官事務所、国際連合児童基金ユニセフ、それから世界保健機関WHO、赤十字国際委員会、こういった国際機関と協力しながら、まず第一に難民、避難民の輸送計画、これは旧ユーゴスラビア地域及びハンガリーから近隣の欧州諸国、アメリカ合衆国、カナダ等への難民、避難民の輸送でございますが、この計画を実施しております。 また第二に、救援医療計画、…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) この国際移住機関憲章の活動の重点は、今、先生御指摘のとおり、当初移民関係の事業が大きゅうございましたが、最近においては難民、避難民の輸送面でのサービスが多くなってきております。 もう少し具体的に御説明させていただければ、一九五一年に現在の国際移住機関の前身であります暫定欧州移民移動政府間委員会が設立されたわけでございますけれども、この委員会は、欧州諸国からの移住を通じまして人口過剰それから移住受け入れ国における労…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) この点に関しましては国際移住機関憲章の一条の三項に「機関は、入国許可基準及び入国を許可される者の数が各国の国内管轄権内にある事項であることを認識するものとし、自己の任務の遂行に当たっては、関係国の法令及び政策に従う」というふうに規定してございまして、この国際移住機関憲章に加盟することそのこと自体によって加盟国の出入国管理政策あるいは移民政策、難民政策の直接の変化を求めるということは想定されておらないわけでございま…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 現在、我が国の難民の受け入れの現状について見ますと、インドシナの難民につきましては我が国は、アジアの国の主要な一員といたしまして人道上の見地から、また東南アジア地域の平和と安定への貢献との観点から、我が国に到着しましたボートピ一プルに対しまして一時庇護を提供してきております。平成五年二月末現在の累計で一万三千六百七十二名でございます。また、一万人の定住枠を設けて我が国への受け入れを実施いたしております。との数とい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 批准いたしておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 基本的な私どもの立場といたしましては、国内法との整合性、国内で果たしてそのような国際約束をした場合に我が国として十分そういう条約で想定されておる義務を実施することができるかどうか、こういった点につきまして十分検討して考えたいというふうに思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 基本的に我が国もそういうサービスを受けることは可能でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 現在、世界各地で勃発する紛争や内乱などを原因といたしまして発生する難民は、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所の統計によりますれば、十年前の一九八三年には約一千万でございましたけれども、アフリカの難民の増加や旧ユーゴ難民の発生等によりまして九三年には、先生がお触れになりましたとおり、約一千八百万人という数に達しております。この難民の生存のための援助が、人道上の観点からも、また同時に関連地域の平和と安定、こういうも…