小西正樹
会議録に記録された「小西正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局審議官
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) この国際機関憲章への加盟それ自体との関係で申し上げますれば、機関憲章の第一条三項におきまして、「機関は、入国許可基準及び入国を許可される者の数が各国の国内管轄権内にある事項であることを認識するものとし、自己の任務の遂行に当たっては、関係国の法令及び政策に従う」というふうに規定してございます。したがいまして各国は、自国の移住政策、難民受け入れ政策あるいは出入国管理政策におきまして自国の判断に基づいて政策を実施してい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 現時点での我が国の難民に対する政策といたしまして一番顕著なものとしては、先生も御承知であると思いますが、インドシナの難民につきまして、我が国はアジアの主要な国の一員としまして人道上の見地及び東南アジア地域の平和と安定への貢献という観点から、国際連合難民高等弁務官事務所等の国際機関を通じまして各国中最大の資金協力を行いその救済援助に努める一方、日本に到着しましたボートピープルに対する一時庇護を提供しております。平成…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 手段というのは交通手段、輸送の手段ということでございますか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) これは航空機、あるいは陸上とか近距離でございますとバス、列車、船等いろいろな手段が現実に考えられると思います。そのときどきの状況に従って、かつ入手可能な交通手段、輸送の手段がどういうものであるかということを検討して決定されることであるというふうに考えます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(小西正樹君) 先生おっしゃいましたとおり、民間機が使用されるのが通例でございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 秋葉先生より第二番目の御質問がありましたので、その点についてお答え申し上げます。 湾岸危機と同じような事態が起こって、IOMから要請があった場合に、どこが役所として所管をするのかという御趣旨だったと思います。 現時点におきましては、将来どういった事態になるか、この辺がはっきりしておりませんので、具体的な要請を待って検討せざるを得ないと思いますが、御承知のとおり、湾岸危機の際には国際平和協力法はまだ成立しておりませんでした。…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 お答えいたします。 まず、国連難民高等弁務官事務所でございますが、これは一九五〇年の国連総会決議によりまして設立されました機関でございます。国際移住機関は、国際移住機関憲章を設立根拠といたしておりまして、性格は異なっておりますが、従来より難民の分野におきまして緊密に協力して相互補完的な活動を行ってきております。 もう少し具体的に申し上げれば、難民高等弁務官事務所におきましては、難民に対する保護の提供のために、関係国における…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、難民問題という問題は種々さまざまな分野にわたる活動を含むものでございます。このIOM、国際移住機関と協力関係にございます主たる政府間の機関といたしましても、先生が御指摘の機関、UNHCRあるいは国際連合災害救済調整官事務所(UNDRO)、国際連合開発計画、国際労働機関、国際連合食糧農業機関、世界保健機関(WHO)等々、いろいろな機関がございます。また、非政府機関といたしまして…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 IOMの職員の数でございますが、先生御指摘のとおり、現在九百五十二名でございます。緒方先生のいらっしゃる難民高等弁務官事務所は約二千七百人という数の職員を持っている機関でございますから、比較的小規模ではございますが、効率的に事業を行っているというふうに承知しております。 この機関に邦人を送り込んで貢献をすべきではないかという御指摘でございますけれども、お話にありましたとおり、憲章二十条三項は「職員は、能率、能力及び誠実性を…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 お答えいたします。 憲章二十五条におきましては、機関の経費の財源として、先生御指摘のとおり、管理予算と事業予算の二つの予算が組まれております。管理予算は、加盟国の分担金をもって充てる、事業予算は、加盟国等が現金、現物または役務の拠出をもって充てる、こういうことが想定されておるわけでございます。この分担金につきましては、先生御承知のとおり、機関の活動とのかかわり合いの程度、加盟国の支払い能力、国連の分担率等を勘案いたしまして…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 お答えいたします。 御指摘の箇所は、人的貢献も含まれていると思いますが、それのみには限られないのではないかというふうに考えます。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 人的貢献がもちろん含まれますが、それのみに限られないのではないかというふうに考えております。(古堅委員「役務提供も」と呼ぶ)役務提供、はい、含まれております。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 過去における軍事的役務の提供でございますが、湾岸危機の際に、民間航空機が利用可能でないという状況のもとで、この機関からの要請を受けまして軍用機が提供された経緯があるというふうに承知しております。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 米国、シンガポール、ブルネイよりそれぞれ役務の提供があったという資料がございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 お答えいたします。 IOMの活動は、主として移民、難民等の輸送その他移住サービス、それから先進国に流出いたしました開発途上国出身の優秀な専門家等の帰国移住の促進のためのサービス、こういった点が主要な活動でございますが、今先生がお尋ねになられました、ユーゴスラビア、インドシナ、こういった国におけるIOMの活動についてお答えいたします。 旧ユーゴスラビア難民、避難民の問題に関連いたしましては、緒方先生のおられます国際連合難民高…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○小西説明員 大量の難民が我が国近辺で発生するような事態が仮にあった場合に、我が国としてなすべきこと、あるいはこの機関の憲章上どういう義務があるのかというお尋ねでございますけれども、機関の憲章は一条三項におきまして「機関は、入国許可基準及び入国を許可される者の数が各国の国内管轄権内にある事項であることを認識するものとし、自己の任務の遂行に当たっては、関係国の法令及び政策に従う。」というふうに明記してございます。すなわち、各国がいかなる者…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○小西政府委員 お答え申し上げます。 国連のボランティア活動、国連のボランティア計画でございますが、これは一九七〇年の第二十五回国際連合総会決議に基づきまして、技能、資質等に恵まれました若い世代が経済社会の全分野に積極的に参加することによって開発途上国の開発に貢献するということを目的といたしまして、一九七一年一月一日に設立されたものでございます。現在では、開発分野にとどまらず、人道分野、こういった分野にも活動の分野を広げつつあるところで…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○小西政府委員 外務省といたしましても、このような国連ボランティア計画の非常に積極的な意義を認めまして、国際ボランティア登録センターにおきまして、こうした有能な若い世代の方々にそういう機会を与えたいということで、UNV、国連ボランティア側からの、どういうところで働けるか、どういう分野での活動があるかというようなことをそういう候補者に対して紹介いたしまして、また日本の国内からもそういう希望を外務省の方で把握いたしまして、国連、UNVの方に…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○小西政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、国連ボランティアの安全確保につきましては、第一義的にはその働いておる契約先であります国連の責任でございまして、これについては歩兵部隊や文民警察の保護をつけるということなどによりまして、必要な安全対策がとられているというふうに承知しております。 ただ、私ども政府といたしましても、在外公館を通じまして国連のボランティアの配置先、活動状況の把握に努めまして、随時各地の情勢についての情報をこ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○小西政府委員 カンボジアに派遣されております国連のボランティアに関しましては、国連の規則に従い、UNV、国連ボランティアの負担によりまして民間の保険に加入しておりまして、今回の中田さんのケースにつきましてもこの保険の適用があるのではないかと考えております。 なお、カンボジアの場合の契約条件の詳細は承知いたしておりません。現在、UNVが保険会社と話し合いを進めているところだというふうに承知しております。 政府といたしましても、このように…