小西正樹
会議録に記録された「小西正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局審議官
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 先生御指摘の点は二つあるかと存じますが、まず第一は民間団体、民間の方々の御意見をどういうふうに踏まえるか、それから第二点といたしまして自治体の意見をどういう形で吸収していくかということであると存じます。 まず第一の民間団体の意見をどのように吸収していくかということにつきましては、先ほど申し述べました文化財保護のための審議会、この審議会には有識者の方々、専門家の方々がメンバーとして活動されておられますので、そういっ…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 先生お尋ねの武力紛争の際の文化財の保護のための条約、文化財の不法な輸入輸出及び所有権譲渡の禁止及び防止の手段に関する条約、この二つの検討状況でございますが、第一の武力紛争の際の文化財の保護のための条約につきましては、一この条約が規定いたしておりますのは、対象となる文化財の集中する地区等が重要な軍事目標、空港とか放送局とか国防のための施設、あるいは交通幹線等がございますが、こういったものから妥当な距離にあること等を…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) お答え申し上げます。 まず第一の質問でございますが、この条約を締結するに当たりましては、先生からたびたびおしかりをちょうだいしておりますとおり、非常に時間がかかりましたが、私どもは国会の御承認を得てこの条約を締結できれば直ちに作業に取りかかりまして、国内の普遍的な価値を有する自然遺産、文化遺産、世界遺産一覧表に記載するのにふさわしい物件をできるだけ迅速に選定したいというふうに考えております。 具体的にどのようなタ…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 堂本先生のおっしゃられましたこと非常に大切なことでございますので、私どもはその点を十分踏まえまして、ぜひ今後とも関係省庁とこの点について真剣に相談していきたいというふうに思っております。
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 先ほど柿澤政務次官の方から御答弁がございましたけれども、私どもは、このたびの国連の広島軍縮会議を初めといたしまして、我が国の軍縮・軍備管理の立場につきましてはこれをあらゆる機会を通じましていろいろと説明しておるところでございます。これは単に印刷物や視聴覚の資料のみならず、いろいろな手段で行っております。 例えば、先生御存じかもしれませんが、毎年二十五人程度の海外の軍縮関係者を日本に招待いたしまして我が国の軍縮政策…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 今の先生の御質問でございますが、世界遺産一覧表に記載すべき遺産というものについては、顕著な普遍的な価値を有すると同時に国内法制上十分な保護措置が施されているということで、極めて高い国際的な基準を満たすということが求められているわけでございます。我が国も、こういった基準に照らしまして特に価値の高い物件を精選して推薦していくということを考えております。 具体的に個々の物件のどれをそういった検討の対象にしていくかという…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 先生の御質問でございますが、私ども今までこの条約の締約国でもございませんでしたし、ましてやこの締約国の中から相互に選ばれます二十一カ国のメンバーから成っております世界遺産委員会がどういう過程を経て、今、世界遺産一覧表に記載されておりますのは三百五十八件ございますが、これらの物件を具体的にどのような考慮に基づいて選定したかということについては私どもよく承知しておりません。 ただ、一般的にこういった物件を選定する際の…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(小西正樹君) 私が申し上げるのは必ずしも関係省庁共通の理解ではございませんけれども、私の理解といたしましては、先生御指摘のとおり、普遍的な価値というものは、独自性を持ちながらかつそういう独自性が普遍的に理解できるようなそういう価値を持つものではないかと私は考えておりますが、この点につきましてこの条約の解釈といたしましては、先ほどちょっと触れました世界遺産委員会でいかなる物件を選ぶかということにつきまして基準と申しますか運営指針…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 お答え申し上げます。 この児童の権利に関する条約は、条約上の「児童しを「十八歳未満のすべての者」と定義した上で、表現の自由、思想、良心、宗教の自由などいわゆる自由権、教育についての権利、社会保障を受ける権利などのいわゆる社会権等を保障しております。また麻薬、性的搾取及び虐待からの保護、こういったことについても規定しております。また我が国は、この条約第九条の児童の父母からの分離についての規定及び第十条の家族の再統合のための出…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 我が国は当初からこの条約の作成作業に参加してきております。条約の草案作成段階における国連での審議状況につきましては、国連人権委員会の作業部会における審議の経過を記録いたしました作業部会報告書等の国連文書を詳細に検討いたしまして、また諸外国におけるこの条約の解釈につきましては(在外公館を通じ、さらには担当官の外国出張により調査したところでございます。 また、諸外国につきましては、歴史的、社会的な事情等が異なっております。それ…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 先生御指摘のとおり、先ほど大臣からも御答弁があったとおりでございますけれども、私どもは、この条約は我が国が既に昭和五十四年に締結いたしました国際人権規約において定められている権利を児童について広範に規定するとともに、さらに児童の人権の尊重及び確保の観点から必要となる詳細かつ具体的な権利を初めて国際条約として包括的に規定したものとして意義があるというふうに考えております。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 訳文の訳語の問題でございますけれども、我が国が現在までに締結いたしました条約におきましては、この条約に用いられておりますチャイルドあるいはチルドレンという言葉でございますが、これが親子関係における子という意味に限定される場合には「子」という訳が用いられておりまして、必ずしもかかる観点に着目しないで、低年齢の年少者を一般に指す場合には「児童」という訳語が通例用いられているわけでございます。「子供」と訳した例は見当たりません。…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 この条約に定められております先生御指摘の十二条から十六条に掲げられております児童に対するもろもろの権利は、我が国の憲法を初めとする現行の国内法制によって保障されているものと考えております。各条につきまして、憲法を初めとする国内法を申し上げてもよろしゅうございますけれども、時間の関係もございますでしょうからあえて申し上げませんが、関係の国内法により保障されております。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 ただいま文部省の方からも御答弁ございましたが、私から重ねてお答え申し上げます。 この条約の第十三条から第十五条は、児童に対しまして表現の自由、宗教の自由等を保障し、かつ、これらに対しては法律によって定められる制限のみ課することができるということを定めております一これは、本件条約が国家と国民一般との関係を念頭に置いたため、このような関係において権利に一定の制限を課すには法律によって定められることを要する旨を規定したものでござ…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 この条約第十二条一につきましては、この条項の原案が、一九七九年のポーランド草案——ポーランドがこの条約の提案国でございましたけれども、ポーランドの草案の中で提案されておりまして、この原案の中では、「自己の意見を形成する能力のある児童が、自己に関する、特に、結婚、職業選択、医療、教育及びレクリエーションについて自己の意見を表現する権利を確保する。」という趣旨が規定されておりました。 また、この条約の第十二条の二でございますが…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○小西説明員 先生の御質問、大変重要な点でございます。政府といたしましては、これまでも定期刊行物、ラジオ・テレビ番組、講演会等を通じて、この条約の意義、内容等について広報に積極的に努めてきたところでございます。 この条約の締結を終了した後にも、条約四十二条に定めております規定に従い、関係各省庁とも十分連絡協議をいたしまして、この条約の意義、内容、趣旨について国民の皆さんに適切な理解を得るための広報活動を積極的に展開したい、このように考え…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 お答え申し上げます。 この条約につきましては、先生おっしゃられましたとおり、昭和四十七年にユネスコの第十七回総会において採択されておりまして、その三年後、五十年に発効したわけでございます。 この条約の国内的な実施につきましては、一般的に締約国の裁量にゆだねられている部分が相当多うございます。したがいまして、私どもといたしましては、各国の締結の状況、各国がこの条約をどういうふうに運用しているか、こういう点を見きわめて、どうい…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 先生お尋ねのまず第一点の二つの条約でございますが、まず第一の条約、武力紛争の際の文化財の保護のための条約、これについての外務省の考え方でございますが、この条約は、条約実施のための国内措置の問題について種々検討すべき点がございます。特にこの条約が主たる目的としております特別の保護、これは保護すべき文化財を国際管理のもとにおいて保護するということでございますけれども、この対象となる文化財が集中する地区、これらの地区が重要な軍事…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 まず、第一の御質問でございますけれども、この登録についてはいつごろを考えているかという御質問でございますけれども、これは、この条約について国会の御承認を得て、できるだけ早く、世界遺産委員会という組織がこの条約の締約国によって構成されておりますので、その遺産委員会に提出をいたしたいというふうに考えております。 また、第二の御質問でございますが、この物件の選定にかかわる関係省庁としてどういうところがあるかということでございます…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 第一の御質問は、どのようにこれが選定されるかということでございますけれども、さっき申し上げました関係省庁が相談いたしまして、どれがこの世界の自然遺産、文化遺産として適当な物件であるかということについて検討しました上で、その関係省庁の合い議によって決めたいと思います。 最終的にだれが決定するのかということでございますけれども、これは各省庁それぞれがかかわりを持っているわけでございますので、文化庁、環境庁、外務省、この三つの省…