小西正樹
会議録に記録された「小西正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局審議官
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 我が国から世界遺産一覧表に登録するための手続につきましては、我が国の国内において文化遺産、自然遺産を関係国内法、すなわち文化財保護法、自然環境保全法、自然公園法を所管されておられます文化庁、環境庁とこの条約を所管しております外務省、この三者を中心に協議いたしまして、その協議の過程におきましてはこのような文化遺産、自然遺産についていろいろと専門的な知識経験を持っておられる専門家の御意見も聴取いたしまして、我が国として代表的な…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 お答え申し上げます。 非常に簡単にお答え申し上げれば、この条約は基本的には各締約国が自国にあります普遍的な価値を有する文化遺産あるいは自然遺産というものを、自己の能力の範囲内で適当な措置をとって保護していくということを定めておりまして、その措置をとる上に当たって能力が不足しているという国には国際的な協力の体制をとりまして、その体制を通じて援助していくというのがこの条約の趣旨でございます。 したがいまして、各国に求められてい…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 いかなる物件がこの条約で言う世界遺産一覧表に登録すべき物件になるかということについては、現在一覧表に記載されている物件あるいはその一覧表に選定するに当たって用いられる基準等を十分踏まえまして、この条約の締結後できるだけ早く選定いたしまして、登録したいというふうに考えております。 また、その手順についてでございますけれども、これはこの関係の国内法を所管しておられる省庁、すなわち文化財保護法、自然環境保全法、自然公園法、この各…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 お答え申し上げます。 この条約は、基本的に各国が自然遺産あるいは文化遺産と考えるものについて、その締約国がそれぞれの判断において自己の可能な限度において保護、保存、整備、活用等の措置をとることが規定されております。我が国におきましては、先生が今御指摘になられました文化財保護法、自然環境保全法、自然公園法でこういったこの条約で想定されております物件を認定したり保護、保存したりするに当たって十分な法的な枠組みができておるという…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○小西説明員 関係の国内法律、すなわち文化財保護法、自然公園法、自然環境保全法、この三法によりまして、先生が御指摘するような問題についても十分対処し得るような法的な基盤が与えられているというふうに私どもは存じております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(小西正樹君) 今お尋ねの御質問でございますけれども、先生がおっしゃられました「窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書」というのが正式な名称でございまして、この議定書においては、こういった毒ガス及び類似のものを戦時において、戦争において使用することを禁止したものでございます。 それでありますので、先生が冒頭におっしゃられました製造すること、つくることはどうかという御質問で…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(小西正樹君) 先生が今おっしゃられましたとおり、軍縮の取り決めというものは本来的にその使用というものを、最終的に戦時における使用というものを防止し、あるいはそれによる被害を最小限にするという目的を持って作成されるものでありまして、そのねらいがその使用の禁止にあるということでございますが、その使用に生産とか開発とか研究とか、そういうものが必然的につながってくるという、そういう認識のもとに軍縮の各種の取り決めがつくられておるわけで…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になられましたとおり、万国郵便連合と関係がございます限定連合は全部で十ございます。まず第一にはヨーロッパ郵便電気通信庁会議。第二、アフリカ郵便電気通信連合。第三、米・スペイン・ポルトガル郵便連合。第四、アフリカ郵便連合。第五、これが御審議をお願いしておりますアジア=太平洋郵便連合でございます。第六、汎アフリカ郵便連合。七、北欧郵便連合。八、中央アフリカ郵便電気通信庁会議。九、南西アジア郵…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 我が国は、アジア・太平洋地域に限定連合が創設されるということの必要性はこれまでも痛感してきておりました。 先生御指摘になられましたアジア=オセアニア郵便条約、その連合の設立会議が昭和三十六年、一九六一年に開催されたわけでございますけれども、この会議には日本からも代表を派遣するとともに、会議で作成されました条約にも署名いたしまして、原署各国としての立場は確保したわけでございます。ただ、この条約の締約国は当時四カ国でございまし…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 まず、アジア=太平洋郵便連合一般規則の改正点について御説明いたします。 この一般規則は、アジア=太平洋郵便連合の運営に関する事項を規定しているものでございますが、今回の改正点は、現行の一般規則で年額七万米ドルであったアジア=太平洋郵便連合の支出の最高限度額を年額十万米ドルに引き上げるということでございます。この改正が行われるに至りましたのは、この一般規則の対象期間が一九九一年から九五年と想定されておりますけれども、この対象…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 先生冒頭に御指摘のとおり、アジア=太平洋郵便連合と申しますのは万国郵便連合憲章第八条に基づくこの地域、すなわちアジア・太平洋地域の限定的な連合、地域的な郵便連合ということでございます。 それでその相違点でございますけれども、特に主要なものとして二つ挙げられるかと思います。 一つは、万国郵便条約では継ぎ越し料、継ぎ越し料と申しますのは、郵便を送達する際に発信国から到達国に至るまでの間に仲介国が存在する場合にその仲介国に手数料…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 この予算でございますが、先生今御指摘のとおり、我が国の予算は約五千三百ドル、邦貨にして六十九万円でございます。 それで、アジア=太平洋郵便連合の予算総額、一九九二年で申し上げれば六万九千五百九十五ドルでございますけれども、この内容は、このアジアー=太平洋郵便連合を運営いたしております事務局長等の職員の給与を二万八千四百四十ドル、それから加盟国に対します航空運賃の償還費を二万三千百九十三ドル、旅費を五千五百ドル、こういった費…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 我が国からの事務局への貢献でございますが、この事務局は現在マニラに置かれておりますが、事務局の運営は、事務局長、事務局次長、ほか二名の計四名で運営されておりまして、事務局長及び事務局次長はフィリピン人でございます。日本からの職員はございません。 それから、今先生のお話しになられましたアジア=太平洋郵便研修センターというセンターが事業を行っております。これは、実は以前に国連開発計画、UNDPという機関が昭和四十五年にタイのバ…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 事実関係の……
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、憲章第十四条に基づき会議が定めました平成三年度から平成七年度までのアジア=太平洋郵便連合の年次経費の最高限度額は十万ドルでございます。それで、我が国の分担額も約六十九万円ということで比較的小さなものでございます。しかしこれは、この分担金として想定されております最大の単位、五単位というもので負担しておりまして、ほか四カ国で同じ額を負担している加盟国がございますけれども、約六十九万円の…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 お答え申し上げます。 一般に、限定連合、地域的連合という連合を設立する趣旨は、特にその域内の関係国の間の郵便関係を拡大する、その地域に特有な事情を考慮しつつ域内の郵便関係事務の拡大を図っていく、それによって文化、経済、社会面での交流を増大するということでございますけれども、特に今回審議をお願いしております改正点も含めましたアジア=太平洋郵便連合というもののメリットと申しますか意義といたしましては、私ども四点ほど考えておりま…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 お答え申し上げます。 このアジア=太平洋郵便連合の加盟国は全部で二十二カ国でございます。今先生がおっしゃいましたように、この条約及び一般規則に署名いたしましたのは全部の国でございません。二十カ国でございます。 それで、署名しなかったのはバングラデシュそれからベトナムでございます。それぞれの国の事情について私ども必ずしも十分には承知いたしておりませんけれども、例えばその会議に出席する費用の点とか、そういった点を考慮した結果、…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 まずこのセンターの予算規模でございますが、総計六十三万ドルでございます。我が国からは奨学資金を拠出いたしております。平成三年には、約七万二千ドルの額に及んでおります。我が国は、このセンターにおいて講義を行うほか、教官の指導及び訓練活動の改善のための助言の任に当たる専門家を一名派遣しております。 また、このセッターの構成、管理についてお尋ねだったと思いますが、このセンターの管理につきましては、センターの所在国、タイにございま…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 先ほどの先生の御質問の中にありました郵便研修センターの中の日本人の存在でございますが、私どもが承知しておりますのは、研修部長、ポスタルコンサルタントといたしまして一名私どもの方から入っております。 それから、任意拠出の増額の可能性でございますが、これにつきましては、私どもの方といたしましては、こういった郵便研修センターの事業が増進することによりまして域内の郵便関係の拡大が図られるということは非常に望ましいことでございますの…
第123回 衆議院 外務委員会 第8号
○小西説明員 年額一万米ドル以上の拠出を行っている国としてどういう国があるかということでございますけれども、我が国、それからオーストラリア、中国でございます。