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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
916
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 20 を表示
労働省労働基準局監督課長1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(小粥義朗君) 運転代行業で、実は二年ほど前に群馬県で交通事故がございました。それ以前から運転代行業が相当行われつつあったわけですが、ここ数年非常に数がふえているというふうにも聞いております。その運転代行の仕方が実はいろいろな形態がございまして、車を業者がみずから持って運転者だけを雇用してやるケースもございますし、他方、車は運転代行者自身が持ってきてそれでやるというケースもございます。そういった面で果たして基準法の適用になる労働…

労働省労働基準局監督課長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○小粥説明員 社会保険診療報酬支払基金の件につきましては、御指摘のとおり、昨年八月末に労働基準法四条違反ということで関係の労働基準監督署に申告が出されました。所轄の署あるいは都の労働基準局でその実態いま調査中でございます。お示しになりました表につきましては、私ども申告書に添えて提出されておりますので承知いたしております。その表だけでもって基準法四条違反ありと断定することは、やはりいろいろ調査をいたしませんとそうした即断はできないわけでご…

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小粥説明員 先生御指摘のように、ILOで路面運送の労働時間等の条約の改正について昨年第一次討議が行われ、ことし六月に第二次討議が行われて、恐らく条約または勧告の国際文書が採択されるであろう、こういうことになっております。 日本政府としましては、そうした国際条約についての審議を行い、国際文書を採択することは基本的には賛成であるということで昨年の審議にも臨んだわけでございまして、その後の審議の材料となりますテキストがまた新しく事務局等から…

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 先生御指摘の五十一年から五十二年にかけましての期末手当の不払い額については、私ども額を承知いたしておりません。で、実は昨年北炭の再建計画の見直しが行われました際にこの問題が提起をされておりまして、当時他の会社よりもボーナスが低く決められたということは話として承知いたしたわけでございますが、ただそれは労使協定の上でそういう形になったんで、その差については今後経済の情勢が好転した時点で考慮するという労使協定もあるやに…

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) いま先生御指摘の議事確認の内容も、昨日ちょうだいいたしまして拝見をいたしております。実は私どもも、従来から承知いたしております経緯と、その議事確認照らし合わせてみますと、一つ問題がございますのは、そうした債権、つまり、ボーナスを払わなきゃならないということが確定してある期日ですね、払わなきやならない時期が過ぎたのに未払いに終わっているものは、これは労働基準法上の問題として処理をしなきゃならないわけでございます。先…

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 北炭会社が昨年分割をされましたわけでございますが、そうした、要するに北炭関係の分割されたものを含めまして、四社から完全に退職されました方の退職金の不払い額は、ことしの二月末現在で総額三十四億八千三百六十万五千円となっております。

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 御指摘の支払い計画につきましては、昨年七月監督機関に提出をいただきました。で、従来から懸案の問題でございますので、その計画に沿って支払いをやってもらうように会社側に対してもその後繰り返し監督指導を行っております。ただ、御承知のように経営状態が非常に悪化しておる状況にございますので、現在必ずしもその計画どおりいっておりませんが、これは私どもとしても、今後引き続きさらに監督指導に当たってまいりたいと思います。

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 完全退職者の方の支払いが非常に多額に、不払い額が多額なために、順次計画的にやっておりまして、その場合特にそうしたいろいろな生活上の理由から資金を必要とする方に優先的に支払うということは、これは従来会社側も、また組合もそうした点十分留意して処理をしてまいっております。私も現に昨年その点は確かめましたけれども、そういう処理はされて去ります。 いま御指摘の点は、凍結分についての御質疑九と思いますが、その取り扱いについて…

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 労働基準法の規定によります社内預金は、現に在職している方の社内預金を扱うというのがたてまえになっております。すでにやめられた退職者の方の預金を扱っておりますと、これは基準法の問題じゃなくて、別途出資その他に関する取締法でございますか、そちらの問題にも移行するおそれがあるので、そうしたことの違反がないように十分留意してほしいという趣旨で指導いたしておるわけでございます。

労働省労働基準局監督課長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(小粥義朗君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、労使協定、特に移行者分の退職金の凍結の仕方でございますが、その点の労使協定その他なお私どもつまびらかにしない点もございますので、そうした点を確かめた上で適切な対応をいたしたいと思います。

労働省労働基準局監督課長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○小粥説明員 全国の卸売市場に働く労働者の数、私どもとして直接全国的な数字を把握はいたしておりませんけれども、農林水産省の方でそうした数字も持っておられる由に承っておりますが、そうした数字は参考にさせていただいております。 なお、そこに働く労働者の労働実態あるいは労働条件の実態がどうなっているかという点につきましては、これは必ずしも全国の卸売市場全部をシラミつぶしに監督指導しているわけではございませんが、たとえば東京の例で申し上げますと…

労働省労働基準局監督課長1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○小粥説明員 労働安全衛生法で定めております健康診断の実施の数が、全体としてどれだけかということを把握いたしておりませんが、先ほど申し上げました東京の例で申し上げますと、約百の事業所のうち、労働安全衛生法で決めております定期の健康診断が実施されていないところが四十七でございますから、約半数ぐらいが実施されていないという状況になっております。

労働省労働基準局監督課長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(小粥義朗君) 先生いま御指摘の点につきまして、詳細は私もまだ承知いたしていなかったわけでございますが、いまのお話の中で、六カ月以内に使い果たして、あとの休みを言うならば欠勤ということで処理をしたというお話のように承ったわけでございますが、基準法所定の年休を全部与えているのであれば、それは六カ月以内であっても、あるいは一年以内であっても、とにかく請求に対して年休を付与しているのであれば、これは基準法違反ということにはならないわけ…

労働省労働基準局監督課長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(小粥義朗君) 事故欠勤にたとえば年休を使ってやった場合に、それを不利益扱いをするということになりますと、年休行使に対する不利益取り扱いということで基準法上の問題も出てまいろうかと存じます。いま御指摘の点だけで直ちに基準法に触れるという形にはなかなかなりにくいかと思いますけれども、いずれにしましても、実態は私どもまだ承知いたしておりませんでしたので、よく調査をいたしたいと思います。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 お答えいたします。 来島どつくにつきまして、現在まで地元の監督署あるいは労働基準局から基準法違反の事実については聞いておりません。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 先生御指摘のとおり、時間外労働をやる場合、三六協定で当然時間数のリミットを決めたりするわけでございます。 来島どつくの場合に、そのリミットを超えて残業させているかどうかの具体的事実まで私どもまだ承知しておりません。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 残業させる場合、当然三六協定がなければ基準法違反ということになるわけでございますが、来島どつくの場合、その点の事実をまだ確認しておりません。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 三六協定なしで残業をやっているとすれば、明らかな基準法違反になります。すでにことし一月から三六協定のチェックを行政指導として強力に進めることになっております。早速に実態調査をし、結果については大臣に報告し、先生にも報告します。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 友情ローラー作戦についての是正勧告はことし二月二十日付で行っておりまして、それを受けての会社側の是正すべき期日として二十三日を指定いたしておりましたので、是正されたという報告を受けております。

労働省労働基準局監督課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小粥説明員 滋賀の基準局としましては、昨年の十二月十日に、現場の確認ということで臨検もいたしております。実は、その友情ローラー作戦なるものが、確かに当初は、たとえば同期に入社した支店長あるいは役職者に対して友情で応援するといったような形があったようでございますけれども、それがその後は、新規開店の際にはそういうことが一つの慣行として行われるようになり、したがって使用者としての指揮監督下での業務というふうに見られるようになってきたというい…