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逓信事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
—
直近の役職
逓信事務官(郵務局長)
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 通信委員会8 件・8%
  • 外務・通信連合委員会7 件・7%
  • 外務・逓信連合委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
逓信事務官1947/12/08

第1回 衆議院 通信委員会 第28号

○小笠原政府委員 明年度と言つたものにつきまししは、明年度に實施いたします。また明年度以降と申し上げたものは、豫算、他との振合い等を勘案いたしまして實施するものでありまして、大體區別して申し上げて居るはずでございます。

逓信事務官1947/12/08

第1回 衆議院 通信委員会 第28号

○小笠原政府委員 必ずしもそうではありません。政府は請願があれば所轄逓信局の意向を聽くので、計畫に載つているというわけではありません。

逓信事務官1947/12/08

第1回 衆議院 通信委員会 第28号

○小笠原政府委員 海野委員のお話はごもつともであると存じます、私どもは逓信局で積極的に調査し、必要度の高いものから實施するようにしております。お話の市野々の様な雪の多い所は、仙臺逓信局に對し實際を調査するよう通牒しております、大高根は逓信局でも實施したいと思つていたのでありますが、通信特別會計の現状では、新規の増員がなかなかむずかしいので、時期を見てなるべく早く實施したいと考えております。

逓信事務官1947/12/08

第1回 衆議院 通信委員会 第28号

○小笠原政府委員 簡單に特定局制度と申しますが、いわゆる舊來の特定局制度から局長任用の物的條件が廢され、請負的な點も拂拭されて、まつたく内容も變つており、いわゆる特定局制度はまつたくなくなつておるとすら言えるのであり、私どもは百人以上の人を使う普通局と、少數の特定局と、それぞれ局の規模に應じて局の經營状態が違ふのは當然でもあり、合理的でもあると思つております。なお勞働條件の點は差別をなくするはずで、舊來の特定局はなくなつたといつても過言…

遞信事務官1947/12/06

第1回 参議院 通信委員会 第11号

○政府委員(小笠原光壽君) 先日大臣がお答えしましたのは、私が伺つておつたときはこういうように実は拜聽したんですが……。今直ちに撤廃することは、よい惡いの問題ではなくて、できない、こういうように御答弁なすつたものと私は伺つておつたのですが……。遞信省としましては、撤廃するという方針ではないのでありまして、制度としては存置する。併しながら從來の欠陷のある点はなるべく速かにこれを取除く、そういう方針でありますから、とにかく將來に対してもこれ…

遞信事務官1947/12/06

第1回 参議院 通信委員会 第11号

○政府委員(小笠原光壽君) そうです。それは要するにそういう考え方です。要するに郵便局の中、いわゆる普通郵便局というものは、大概百人、二百人、五百人、特に大きいのは千人、或いはそれ以上の人間を持つておる。それからいわゆる特定郵便局というものは、一番小さいのは二人から始まるが、二、三人、五人程度は普通でありまして、それから集配事務を扱つておる特定局でも、大体十人前後が普通の大きさでございます。それで逓信省としましては、そういう大きい郵便局…

遞信事務官1947/12/06

第1回 参議院 通信委員会 第11号

○政府委員(小笠原光壽君) 從來私共の方で実際にやつております標準は、大凡定員五十人以上くらいの局を普通郵便局に漸次改訂して行くという考え方で毎年度予算を要求いたしております。併しながら今日ではまだ五十人以上の局が全國で約六十局ぐらいございます。私共としましては、成るべく速かにこれを全部普通郵便局に改訂して行きたいと、かように考えておりますので、通信事業の財政状況と睨み合せまして改訂して参りたいと考えております。殊に今後の改正の方針から…

逓信事務官1947/12/04

第1回 衆議院 決算委員会 第27号

○小笠原政府委員 ただいまの各質問に對しましては、後刻お答え申し上げたいと存じます。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の御質問の場合は、外國小包についての御質問でございますが、それは勿論この郵便法の関係から申しますと、第六章は関係がないのでございまして、この郵便法の関係から申しますと、「第十三條(郵便に関する條約)郵便に関し條約に別段の定ある場合には、その規定による。」という規定の関係になるわけでございます。それで実質的に今御質問のような場合にはどうなるかという問題は、実は現在取扱つております外國小包には、特に現在の事態…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の御質問にかかります料金は、これは現行料金をお話の通り、踏襲いたしたのでございますが、現行料金は、これはやはり基本の料金を改定したしまする際に、大体同じような割合で引上げて参つて來ております。從いまして一應現在の料金も、外の料金との関係においては、一應、大体從來と同じような権衡は得ておる筈なんでございます。併しながら尚、勿論御指摘のように、大体そういう料金で実際の経費を賄うかどうか、こういう問題になつて來…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 成るべく早くやりたいとは思いますけれども、これは非常に複雜な事業になりますので、そう極めて近い將來というわけに行かないと思いますが、できるだけ可能な限度において成るベく早く料金全体を更に合理的なものに……、又勿論いろいろ通信関係、例えば通信教育といつたようなことが問題になつて來ているわけであります。そういつたような料金の関係をどういうふうに見て行くというような問題もございます。前前からここで問題になつて、いる…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 今の料金の別納につきましては、省令によりまして規定いたしたいと考えております。それで結局料金は前納、矢張り郵便物を差出す場合にいたすのでありますから、この法律案から申しますと、第三十三條の原則に即していりわけであります。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 内容は省令で規定したいと考えております。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の御意見は誠に御尤もでございまして、私共もできるだけそういうような方向に利用者の方の御協力をお願いして参りたいと考えております。これまでもしばしばそういうような運動と申しますか、趣旨を宣傳をいたしておるのでございますが、今後も尚努力したいと思います。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) あれは恐らく取扱つた者の間違いだろうと思います。これは新聞に出ておりましたが、私見ましたが、結局配達局が不足料金を徴收しております。配達局の処理方は正しいわけです。そもそもそういうような逓信官署にあらざるものが出すということは、今度の郵便法案においては、明瞭に無料郵便としては取扱わないことになるのであります。今度この法案が成立いたしますれば、行き違いのないように十分注意して行きたいと考えます。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 今度の法案に、小包料金の一般的な單一制といつたようなものを採入れてない理由は、一つには料金関係はすべて一應取敢えず現行の單一制並びにその具体的料金を踏襲するという、全体的にそういう方針を取つたということが一つであります。その理由は、料金の問題につきましては、今後の料金値上の問題とも関係もございまして、非常にデリケートな問題でもございますので、差向きは一應すべて現行料金を踏襲して行くということにしたのが一つの理…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の問題につきまして、逓信当局といたしまして目下鋭意研究中でございます。只今お話のような、廣く國民の、利用者側の声を聞き得るような線に副つたようなものにいたしたいという考え方で、目下檢討いたしておるのでございますけれども、今日は具体的に、こういうような線であるということをまだお答えできる程度まで行つておりませんので、その点は一つ惡しからず御了承をお願いしたいと思います。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 私の方から御説明の足りない点を補足いたしたいと思います。この郵便法の改正によつて特に予算を必要とするかどうか。更に経費の増嵩を要するかどうかという問題がございますが、この点については、この法案の改正そのものによつて、これがために特別な経費の増嵩はないと考えております。勿論それ以外のいろいろの物價の値上りその他の関係における経費の増嵩は、これは別といたしまして、これを改正したがために特別な予算の増嵩という点は原…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 仮りに、特定局としては非常に大きく、普通局としては極めて小さい、大体同じくらいの仕事の量のあります局を、普通局の場合と特定局の場合と比較いたしまして、どういう点が現実に違うかという点を申上げますと、第一に人の方の問題から申上げますと、これは要するに、今までの特定局について申上げます。私共が、逓信省としまして、改正しようと今日考えておりますいわゆる特定局……、改正後は、労働條件に関しましては、もう普通局と差異が…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 先程私が申上げました考え方につきまして、多少私の説明が足りなかつた点があるので補足したいと思います。私が先程申上げました特定局の局長の総意と申しましたのは、勿論全員一致という意味じやなくして、要するに特定局の中には反対もあれば賛成もあります。それの全体纏めて出て來たのが、全國の特定局の局長連合会の意見として出て來たのが制度撤廃反対の考えである。かように御了承願いたいと思います。 それから又私が局舎について数十…