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逓信事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
—
直近の役職
逓信事務官(郵務局長)
直近の発言日
1948/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 通信委員会8 件・8%
  • 外務・通信連合委員会7 件・7%
  • 外務・逓信連合委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
遞信事務官(郵便局長)1948/06/28

第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 國際事務局の経費は、過去の実績から考えますると、過去の実績を例に挙げまして申上げますと、一九四四年、即ち昭和十九年における日本の負担は、日本本土に対しまして、一万二千二百五十スイス・フラン、当時の朝鮮につきまして、四千九百スイス・フラン、それから、その他の日本の属地にたいしまして、四百九十フラン、合計いたしまして、一万七千六百四十スイス・フランでございます。終戰以來の四十五年、四十六年、四十七年、それぞれ計算…

遞信事務官(郵便局長)1948/06/28

第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) さようでございます。

遞信事務官(郵便局長)1948/06/28

第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今のこの連合事務局の経費につきましては、スイス・フランで計算されて通報されて参りますので、日本の円とは関係なしに計算されまして、それはトラスト・フアンドから支拂う、こういうことになるわけであります。

遞信事務官(郵便局長)1948/06/28

第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 今のスイス・フランに対しましては、日本の円を介在させないで、トラスト・フアンドのドル資金から相当額を支拂うと言うことに相成るわけでございます。それから郵便切手につきましては、日本で発行しております切手は御承知の通り、無論日本の円で表示してあるわけでありますが、これらの外國郵便の料金は、郵便條約に個々の場合につきまして一つ一つ、例えば手紙の場合には二十グラムまでは基準は何サンチームであるということを、條約で金フ…

遞信事務官(郵便局長)1948/06/28

第2回 参議院 外務・通信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の外國との間の計算の関係につきましては、只今御説明申上げましたが、これはやはり條約によりまして、例えば外國の船で日本の郵便物を運んでくれた場合には、その國へ郵便を運んでくれたのに対する手数料みたいなものを支拂わなければならないわけでございますが、又陸上を鉄道で運んでくれた場合には、又その手数料みたいなもの拂う、これは小包郵便物につきましては、特にそういう利用金と申しますか、我々は逓送料と申しておりますが、…

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 終戰後日本が万國郵便業務を再開いたしましたのは、連合軍総司令官の指令に基きまして、一昨年の九月十日から再開いたしたのでございます。その指令に基きましていろいろ取扱います範囲等は限定されておるのであります。今日日本がやつております仕事の内容から判断いたしますと、さしむきは郵便條約及び小包郵便物に関する約定だけが直接必要になつてまいります。それ以外の價格表記でございますとか、あ…

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 外國郵便物の各國との交換は、ただいま御説明申し上げましたように、連合軍総司令官の指令に基いてやつているのでございますが、その範囲は一昨年九月、外國郵便業務を再開いたしまして以來、逐次拡充されておりまして、今日はいわゆる通常郵便物というものは、ほとんど例外なしに各國との間に交換をすることができる状態になつております。 それから小包郵便物につきましては、今日外國からいろいろな物が到着することになつておりますが、日本からはた…

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 ただいまの御質問の問題は、二十七條の國際事務局の経費の問題の御質問だと了解いたしますが、日本は從來からこの中の一等になつておりまして、現実にどれくらいの経費を負担しておるかと申しますと、一九四四年の日本の負担は、一万二千二百五十スイス・フランでございます。終戰の年の四五年は一万三千三百七十五スイス・フランでございまして、大体それくらいから二万スイス・フラン程度まででございます。

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 先ほど申しました数字は日本本土の数字を申し上げたのでございまして、実は漏らしましたが、そのほかに一九四四年におきましては、朝鮮の分としての負担金は四千九百フラン、朝鮮以外の属地全体として四百九十フラン、それに先ほど申しました日本本土の一万二千二百五十フランと合計しまして、一万七千六百四十スイス・フランとなつております。それからただいまの問題の、朝鮮は何等になつておるかという御質問に対しましては、現行の郵便條約のもとにお…

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 郵便物の料金については、郵便條約その他関係約定にそれぞれ具体的に詳しく規定されておるのでございます。たとえばお手もとにございます新しい條約においても、新しい條約の三十六條をごらん願いますと、國際間における郵便物の料金というものはきまつておるのでございます。さようなわけで、日本の外國郵便料金も決して日本独自に高い料金をとつておるわけではないので、これは條約で皆金フランで規定されておる。これは今日はもちろん為替相場がござい…

逓信事務官1948/06/26

第2回 衆議院 外務委員会 第10号

○小笠原政府委員 小包郵便の約定につきましては、從來の例といたしまして、主として英法系統の國は万國郵便連合に小包約定によりませんで、それぞれこの万國郵便條約の規定に基きます特別約定というものをもつているのであります。たとえばアメリカにいたしましても、日米間、あるいは英國にいたしましてもそうであります。あるいは濠洲との関係におきましてもそうであります。そういうような特別約定で小包の交換をしている國がございます。さようなものはこの万國郵便連…

逓信事務官1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○小笠原政府委員 ただいま御質問のありました学術上の雜誌の取扱いについて、アメリカとか、イギリスとか、ソ連とか、諸外國の取扱いはどういうふうになつておるかという御質問が第一点のように拜承いたしました。実はただいま詳しい資料を手もとにもつておりませんので、外國の例を具体的にお答え申し上げるのは次の機会に讓らしていただきたいと思います。 第二点の質問は、学術上の雜誌に対して特に安い料金、むしろ最低料金を何ゆえに適用するようにしないのかという…

逓信事務官1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○小笠原政府委員 ただいま御質問の無料郵便物につきましては、やはり現行郵便法の第二十條に明らかに規定してございますので、その線に副つて実施いたしておる次第でございます。

逓信事務官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○小笠原政府委員 ただいまの多田委員の御質問につきましてお答えを申し上げます。書留郵便物の亡失の場合におきまして、全部もしくは一部を亡失し、または毀損した場合に、これはもちろん損害賠償の請求をされます方からその内容、数量、價格、どういうような損害があつた、從つてどれだけ賠償してもらいたいというようなことをお申出を願うことになつておりまして、なくなりました場合はそれだけでございますが、全部なくなつたのではなくして、一部がなくなつたような場…

逓信事務官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○小笠原政府委員 郵便物の料金を第一種、第二種、第三種、第四種、第五種とあげました考え方は、第一種は御承知のように害状のようなものを主として対象として考えたのでございます。第二種は郵便はがきを対象として考えました。第三種は、第三種郵便物として、郵便法第十八條に規定されております條件に適合して、從つて逓信大臣の認可を得た定期刊行物について、特に第三種という低廉の郵便料金のものを認めたのでございます。第四種は印刷物を主にいたしまして、それか…

逓信事務官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○小笠原政府委員 ただいま御質問の学会等が刊行しております出版物は、郵便法上何種の郵便物になるかという御質問でありましたが、もしそれが郵防法二十三條に書いてありますように、毎月一回以上号を追つて定期に発行するものであり、その掲載事項の性質上発行の周期を予定し得ないものであるとか、政治、経済、文化、その他公共的な事項を報道しまたは論議することを目的としましてあまねく発賣されるものでありますならば、この種の定期刊行物は第三種郵便物として取扱…

逓信事務官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○小笠原政府委員 第四種郵便物を現行百グラムまたはその端数ごとに一円二十銭でございますのを四円にいたしますので、料金の引上げ率は二二・三割になるわけでございます。

逓信事務官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○小笠原政府委員 ただいまお話のありました点はごもつともに存ずるのでございまするが、それで私、逓信省としまして立案しました改正料金におきましても、ちようどただいま御指摘のような趣旨を考慮に入れまして実は提案いたした次第であります。ただその程度におきまして、あるいは片島委員のお考えになりますのと政府において考えておりますのと、必ずしもちようど一致しておるというわけにはまいつておらないのかも存じませんが、ただいま御指摘のような考え方ももちろ…

逓信事務官1948/06/16

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第2号

○小笠原政府委員 郵便法等の一部を改正する法律案第一條の内容については、個々の値上げには若干の相違があります。それは郵便料金新旧対照表に明記してあります。例外のものは第一種郵便物の現行二十グラム一円二十銭のを五円といたしました、第二種郵便物は十グラム五十銭を二円といたしました、第四種郵便物の百グラム一円二十銭を四円にいたしたのであります。この第四種郵便物は殊に一般の産業活動においても文化活動においても、大きな影響を與えるので、一円二十銭…

逓信事務官1948/06/11

第2回 衆議院 通信委員会 第15号

○小笠原政府委員 ただいまの御質問は、さような御疑念をおもちになるのはまことに一應ごもつともだと存じまするが、実は昭和九年ないし十一年の当時における能率を基準にいたしまして、昭和二十三年におきまして処理を要する郵便の量を前提といたしまして人員を算出いたしまして、さらに昭和九年ないし十一年当時においては全然なかつた新しい労働條件改善のための條件を考慮に入れます場合におきましては、実は八万四千という数字は決して過大な数字ではないという結論が…