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逓信事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
—
直近の役職
逓信事務官(郵務局長)
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 通信委員会8 件・8%
  • 外務・通信連合委員会7 件・7%
  • 外務・逓信連合委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
逓信事務官(郵務局長)1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小笠原政府委員 経費といたしまして政府から支拂いますものは第十五條の取扱い手数料だけでございます。その中には切手の賣さばきの手数料もございます。そのほかの手数料もあるわけでございますが、要するに月額は常に最高額の二万円で抑えられておるわけでございます。それから今年度の簡易郵便局をつくります経費は、できるだけひとつ努力いたしまして、すでに成立いたしました予算の範囲内で、先ほど大臣が説明されました線に沿つて、新設することにいたしたいと考え…

逓信事務官(郵務局長)1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小笠原政府委員 ちよつと私の答弁が足りなかつたのですが、初めにつくるときは、もちろん何も経費は出しません、その取扱いの手数料だけしか出さない。その取扱い手数料を予算の中から出さなければならないわけでございますが、これは本年度の成立予算の中から捻出してやる、かように考えております。

逓信事務官(郵務局長)1949/05/16

第5回 衆議院 逓信委員会 第14号

○小笠原政府委員 実際にこの簡易郵便局を設置するにあたりましては、どうせこの簡易郵便局の制度は、政府の方から押しつけてやつていただくわけではございませんで、ここにあげてあります受託者の方から、希望がなければ、もちろん設置されないわけでございます、受託者の資格に該当いたします方面からの希望を伺つた上で、実際に適当なものを置いて行くということにいたしたいと考えております。

逓信事務官(郵務局長)1949/05/07

第5回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の御質問にお答えいたします。初めの御質問につきましては、電氣通信の料金については、只今その方の主管局におきまして今後の電氣通信料金の徴收はすべて現金徴收で行くことを只今考究しております。從つて切手で取るということはなくなるであろう、かように考えております。仮に万一切手で取るといたしましても、その点は計算を明確にすることが可能であると考えております。第二の問題につきましては、印紙賣捌人については現在もそうで…

逓信事務官(郵務局長)1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小笠原政府委員 郵便切手類賣さばき所、あるいは印紙賣さばき所は、私どもの考えは、要するに郵便局の補助的な機関といたしまして、郵便局だけでは、十分に各地の切手類あるいは印紙に対する需要を充足いたしますに不十分であるという考え方から、こういう郵便切手類賣さばき所あるいは印紙賣さばき所を設ける趣旨でございますが、同時にこの印紙賣さばき所は別段從来の省令、たとえば御指摘になりました省令の登記所であるとか裁判所であるとか、そういうところに置くの…

逓信事務官(郵務局長)1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小笠原政府委員 実はこの点につきまして、詳しく数字を出しておりませんので、はなはだ申訳ありませんのですが、実際百万円以上の印紙や切手を賣つておるところは、どのくらいあるかと言いますと、私どもの計算では大体全國で二十箇所ぐらいの予定であります。大都市の、しかも一部の特別のところに、そういうものがあるという程度でございまして、全國的に見ますならば、数は非常に少い次第でございます。その非常に少いものに、過去の例といたしましては、月に数百万円…

逓信事務官(郵務局長)1949/05/06

第5回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小笠原政府委員 百万円以上を制限することによつて、いくら支出減になるかという点につきましては、今およそ三百五十万円ということでございます。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○小笠原政府委員 定期刊行物の料金の値上げにつきましては、もとよりあえて定期刊行物だけでなしに、すべての郵便料金についてそうでございますが、できるだけやむを得ざる関係の料金の値上げをいたします。その値上げをするうちにおきましても、ただいま御指摘の定期刊行物のように、一般に重要な文化的な使命を持つておるものにつきましては、その中でも特に値上げ率を低くいたしまして、ただいま御懸念のありますような点を、できるだけ最小限度にとどめるように努力い…

逓信事務官(郵務局長)1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○小笠原政府委員 私が申し上げましたのは、郵便料金の立案にあたりまして、定期刊行物に関する郵便料金の値上げの率を、できるだけ低くいたすように、努力いたしておることを申し上げたのです。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○小笠原政府委員 定期刊行物の郵便料金について、さような配慮をいたしたのでございます。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/25

第5回 衆議院 逓信委員会 第8号

○小笠原政府委員 私どもが増收額を予定いたしましたのは、大体從來の郵便物の種類によりましての部数、收入、そういういつたようなものを土台にいたしまして、それにさらに料金の値上げをした場合における利用減分の見込みといつたものを、過去の経驗から割出しまして、つくつたのでございますが、ただいま御質問のような、科学的な、一般的な独占價格に関する資料というものは、ただいま持ち合せておりません。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○小笠原政府委員 ただいま御質問の盲人用点字印刷物につきまして、料金徴収上の便宜ということを御説明申し上げましたのは、政府といたしましては、全体的に郵便料金の大体五割値上げをしたいという方針でございます。それで現在は五十銭でございますので、それを五割値上げをいたしますと七十五銭になるわけでございますが、その五銭というような端数をつけないで、まるくして八十銭にした。こういう趣旨でございます。もとより盲人用点字の収入はごくわずかでございまし…

逓信事務官(郵務局長)1949/04/23

第5回 衆議院 逓信委員会 第7号

○小笠原政府委員 金額といたしましては、ほとんど問題にならないと存じます。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/22

第5回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小笠原政府委員 ただいま御質問の書留郵便物に関する犯罪については、どういうような数字になつているか、それがどういうような原因で、またその防遏のためにどういうことをしているかという御趣旨のように承りました。実はあいにくごく最近の数字をただいま持つておりませんのではなはだ恐縮でありますが、昭和二十二年度の大体の数字を申し上げますと、これは実は書留とかその他類別いたしてございませんので、大体事業犯罪がどれくらいあるかという数字で、大体の傾向…

逓信事務官(郵務局長)1949/04/15

第5回 衆議院 逓信委員会 第5号

○小笠原政府委員 今の御質問、少し聞き漏らしましたが、ただいまのは簡易保險支局てすか、貯金支局でしようか、それとも郵便局舎でしようか。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/05

第5回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小笠原政府委員 進駐軍関係の郵便物はきわめて例外的な場合に非常にわずか取扱つております、從いまして、それに対する経費というものは、ほとんど問題にならない程度でございます。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/05

第5回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小笠原政府委員 今後におきましては、特にそれが増大するということは、ただいまのところ考えておりません。

逓信事務官(郵務局長)1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) それでは引続きまして、價格表記の書状及び箱物に関する約定と、代金引換郵便物に関する約定につきまして、簡單に御説明申上げたいと存じます。 價格表記の書状及び箱物と申しますのは、今日は日本の内國制度におきましては、保險扱という、郵便の取扱制度に保險扱というのがございますが、大体それと似た制度でございまして、この書状及び箱物についていえば、保險を付けて郵便を送致することができる制度でございます。この價格表記の書状の…

逓信事務官(郵務局長)1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 現金取立に関する約定、並びに新聞紙及び定期刊行物の予約に関する約定、この二つの約定は、日本は從來戰前から加入いたしておらないのでございます。現金取立に関する約定というのは、丁度從來日本で集金郵便という制度がありましたが、これに似たようなサービスを目的にしておるものでございまして、それから新聞紙及び定期刊行物の予約、この約定は丁度あの丸善で、外國雜誌の予約購読をやつております一種のそういうサービスを郵便局がやつ…

逓信事務官(郵務局長)1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○政府委員(小笠原光壽君) 実は電務局長がおりませんので、電氣通信の方のことは正確に存じませんので、ちよつとお答えいたしかねますが、大体恐らく似たようなものじやないかという想像の下に御説明申上げたいと思います。この外國郵便の交換によりましても、やはり常時日本と外國郵政廳との間の清算関係が現に起きておるわけであります。そうしてこれは、この條約に規定されておりますように、それぞれ各國の取り分というものは、條約で金フランで決められておりまして…