小笠原光壽
会議録に記録された「小笠原光壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 逓信事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 外務委員会12 件・12%
- 通信委員会8 件・8%
- 外務・通信連合委員会7 件・7%
- 外務・逓信連合委員会6 件・6%
- 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) ただいまの御質問は、八月三十日に郵政大臣から郵政審議会に対して御諮問のありましたその当時のことについての御質問でございましょうか。それとも、郵政審議会、あるいは郵政審議会で郵便事業経営問題特別委員会というのを編成して具体的には審議いたしたわけでございますが、その全体の期間を通じての御質問でございましょうか。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 初めて郵政大臣からこの諮問第六十号につきまして郵政審議会にお話がございましたときは、大体におきまして、ここにいま鈴木委員がお示しになりましたこの書類に書いてあるところによって御諮問がございました。特にこれにつけ加えてのお話としては、私はただいま記憶いたしておりません。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 郵政審議会に郵政大臣から諮問第六十号の御諮問がございましたのは、ただいまお話しのように、四十年の八月三十日でございます。それで、この日に郵政審議会といたしまして、この御諮問に対して具体的に深く掘り下げて検討いたしますために、郵便事業経営問題特別委員会というのを、八月三十日に第一回を開催いたしました。そして委員長及び委員長代理の互選、常任幹事の指名、審議日程について協議いたした次第でございます。その後ずっと十二月…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 何ぶんにも、十数回にわたりまして特別委員会を開催いたしておりますので、各回においてどういうような、どの説明がいつの委員会にあったかということは、ただいま明確に記憶いたしておりませんけれども、第一回の委員会におきまして、郵政省の事務当局のお方から、大体最近の郵便事業財政の状態、そうしてまた、それがどういう原因でそういうようになったと考えられるのか、そういうような点についてまず御説明を承ったと思っております。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) もちろん、この審議会の審議に関しましては、大体郵政大臣の御諮問の趣旨は、ここに書いてございますように、郵便事業財政の改善方策、あらゆる観点から問題を検討して十分にひとつ対策と申しますか、今後どういうようにやっていったらいいかを十分に検討してほしい、そういったような御趣旨でございましたので、もちろん、事務当局のお方からの御説明につきましても、別段審議会の審議について特別な制約と申しますか、条件と申しますか、そうい…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 郵政審議会の郵便事業経営問題特別委員会といたしましては、先ほど申し上げましたように、八月の三十日を第一回といたしまして、ただいま御質問に関係のございます十一月二十九日に第十回の特別委員会を開催いたしまして、慎重に問題を検討いたした次第でございます。その間、特別委員会といたしましては、この郵便料金のような公共料金の改定の問題を含んでくる問題でございますから、この料金をどうするかということを考えるにあたりましては、…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 審議会といたしましては、もちろん、ただいまお話しの御趣旨のように、できるだけ自主的な立場でもって今後もすべての問題をそのつど審議できることがまことにけっこうなことだと思っております。先ほどちょっとうっかりして申し上げるのを落としましたけれども、実は、ただいまの経済政策会議の行なわれます以前に、特別委員会の委員長から、それまでの特別委員会における審議会の状況、模様等について、郵政大臣に口頭で中間的な御報告をしたは…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) ただいま御質問にございましたように、確かに、郵便事業経営問題特別委員会といたしましても、また、その報告を受けた郵政審議会といたしましても、まあ三年もつことをめどにいたしまして、改正料金の案を答申いたしたわけでございますが、その三年間もつかもたないかということをその当時の審議におきまして判断いたしましたのは、その当時におけるもちろんその情勢と申しますか、客観事情、そういうものを考慮に入れて答申いたしました。その当…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 私ども、この特別委員会でこの郵便事業財政の問題を検討いたしましたときは、もちろん、私どもの力の及ぶ範囲において、できるだけあらゆる角度から問題を検討いたした次第でございます。ただいま何か浦島さんが中期経済計画のことは何も考えなかったと言われたやにいまお話を伺いましたけれども、たとえば今後の、先ほど申し上げましたように、三年なり五ヵ年間の今後の郵便事業の支出、そういうものを考えます場合には、もちろん一番重要な人件…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 特別委員会の審議の過程におきましては、ただいま鈴木委員のお話しになりましたように、かりに、支出の問題につきましても、十分内容的に事務当局の提出されました資料をもとにいたしましていろいろ審議し、加除訂正をいたしまして、それで最終的な結論に到達したわけでございます。実は私、ただいまそういうこまかい御質問があるとは予想しなかったものですから、資料を持っておりませんが、これは事務当局でお持ちの資料というのは、たぶん特別…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) それはもちろん、今後の政府の経済政策並びにその運用のいかん、それによる経済の実勢の変化、そういったようなものが郵便物数の想定に影響があるだろうということは、私も同感でございます。ただ、それがどうなるかということは、ただいまちょっと何ともお答えいたしかねるわけでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 郵政御当局では、私ども郵政審議会の答申に対しまして、十分慎重に御検討くださり、また、その重要な点について、もちろん尊重してくだすっておられるように私は承知いたしております。今回の郵便法の改正案におきましても、私どもが一昨年、三十九年の十一月十七日に郵政審議会から郵政大臣に答申申し上げました内容の中の、きわめて重要な近代化の具体策としての種類体系の整備、制度の合理化といったような問題、それから送達速度の安定と翌日…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 私の私見といたしましても、また審議会の委員といたしましても、実は審議会の答申に書いてあります考え方に賛成なんでございます。実は、ただいまの第三極の郵便料金につきましては、どこに書いてございますように、一般利用者に負担をかけないためにも、限界費用に近い額をもってその料金を定めることが適当であると書いてございますが、との限界費用というのは、いわゆる学者の言われます直接費という意味でございます。第三種を扱うために特別…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) 郵便の基本的料金につきましては、これはもちろん、一種ですとか二種ですとか、そういうものはいわゆる国の独占事業でありますから、この料金については当然法律でなければいけないことは申すまでもないことであります。ただ、特殊扱い等の料金につきましては、これは強制するものではもちろんないわけでございますから、その点から申しましても、法律でなければいけないとは必ずしも言われませんし、また、実際の社会のいろいろの経済条件の変化…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) たいへんただいま貴重な御意見を承らせていただきまして、まことにありがとうございます。私ども、先ほど申し上げましたように、考えといたしましては、こういうように考えておるのでございます。もちろん、他の公共事業においてどういうふうにやっているかといったようなことも十分考えに入れつつ考えているわけでございますが、これは郵政当局でももちろん御検討中のことと思います。私どもも今後なお考えてまいりたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) ただいまの点につきましては、別段当局から御説明を承りません。外国の——要するに、外国郵便関係の制度の、今後の制度の改正の問題については伺っておりません。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) もちろん、外国郵便の状況と申しますか、そういう御説明は一部ございましたし、たとえば、この原案における、今度の改正法律案におけるはがきの大きさの問題等、これは外国郵便のことも考慮に入れてのことでございまして、ただ、いま御質問にありましたように、今後外国郵便制度がどういうふうに変わるかといったような点までは承らなかったように思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小笠原光寿君) ただいま委員長並びに鈴木さんからたいへん御丁重なおことばをいただきまして、まことにどうも恐縮に存じます。ありがとうございました。
第38回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小笠原参考人 ただいま御紹介にあずかりました参考人の小笠原でございます。はなはだ僭越でございますが、御指名にあずかりましたので、この郵便法改正案に関する卑見を若干開陳さしていただきます。 この郵便法の改正案は、郵便料金の問題と、それからその他のいろいろの問題というふうに分けて考えられると思います。 初めに郵便料金の問題でございますが、郵便料金は、申すまでもなく、今日の現行料金は過去約九年ないし十年そのまま据え置かれて参ったわけでござい…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小笠原政府委員 ただいま御質問の、第六條の郵便、郵便貯金、郵便為替云々に関する郵便窓口事務と書いておりますのは、郵便に関する郵政窓口事務、そういう意味で書いております。郵便に関する事務と申しますのは、先般國会において御審議を願いまして、成立いたしました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の第四條におきまして「売さばき人は、國の行う郵便に関する業務の一部を行う者として」という條文がございます。すなわちこの郵便切手類売さばき…