小笠原光壽
会議録に記録された「小笠原光壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 逓信事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1948/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 外務委員会12 件・12%
- 通信委員会8 件・8%
- 外務・通信連合委員会7 件・7%
- 外務・逓信連合委員会6 件・6%
- 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 前回の本委員会におきまして、逓信大臣から法律案の提案理由並びに要旨を御説明申し上げましたので、大体御了承いただいたことと存じますが、多少補足的に申し上げたいと思います。 この外國郵便の仕事は、終戰後一昨年九月から連合軍最高司令官の指令によりまして、原則として從來日本が加盟各國と締結いたしておりましたところの万國郵便連合の條約、それから日本の数箇國との間において特に結んでおりましたところの特別の約定、これらを適用いたしま…
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 郵便法の第十條につきましては、当時この法案の御審議をいただきました際に御説明申し上げたのでありますが、この郵便物の運送に関する法律というものは、現行法としては、ただいま御指摘のように鉄道船舶郵便法がございますが、鉄道船舶郵便法は、文字通り鉄道船舶並びに軌道にして適用がございませんので、それ以外のここに書いてある一般の自動車その他等には直接規定がございません。從つて現行の鉄道船舶郵便法は、今日の実情から見ますれば、十分な…
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 ただいま述べられました点は、まことに申訳ない次第でございます。ただいまのお話のように、この種の場合におきましては、十分この委員会にもお話申し上げるようにいたしたいと思います。ちよつと速記を止めて……
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 財政法第三條の特例に関する法律におきましては、もちろん郵便料金のみならば、各種のものににつきましてこれを規定いたしておるのでございまして、この郵便の料金につきましては、現行の郵便法に一切の郵便に関する料金を規定いたしております。さようなわけでございまして、今度の改正法律案も、單に外國郵便に関する料金は命令に讓るというだけの内容ではなしに、その命令に讓るにいたしましても、ここに具体的な條件、自主的な條件を示して委任すると…
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 財政法第三條の規定によりますと、「法律上又は事実上國の独占に属する事業における專賣若しくは事業料金については、すべて法律又は國会の議決に基いて定めなければならない。」かように規定されております。この新しい法律案におきましては、具体的な料金の決定を命令に委任すると同時に、その基準を「條約」に規定する料金及び損害賠償金額を超えない範囲において」と基準を示して命令に委任するということにいたしましたので、「財政法第三條の規定に…
第2回 衆議院 通信委員会 第11号
○小笠原政府委員 損害賠償金額については、財政法三條には現われておりません。むしろ今の「財政法第三條の規定にかかわらず。」というのは、料金にかかるものと私ども考えておるのでございますが、損害賠償金額につきましても、この郵便法におきましては、内國郵便の損害賠償につきましては、民法上の一般の原則に対しまして特例を設けておりまして、損害賠償金額についても、郵便法に規定いたしております。さような次第でございまして、これを命令に讓るということは、…
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今御質問の、郵便法第十条に規定されておりまするところの郵便物の運送に関する法律につきましては、現行法といたしましては、御承知のように、鉄道船舶郵便法があるわけでございますが、鉄道船舶郵便法は、御承知の通り鉄道と船舶並びに軌道を対象にしておりますので、それ以外に郵便物を輸送しておりますところの運送手段については、この規定がないのでございます。そういう意味で、実は郵便法案を國会に提出いたしました当時におきまして…
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) この規定はこのままにいたして置きまして、それで四月一日から郵便法十條を施行する政令を規定いたしたわけでございます。
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) その点は、お話の通り範囲が鉄道船舶郵便法は狹いものでございますから、法律的には十分な規定とは申されないわけでございます。それで今別途、全体を包含した法律案を成るべく早く國会に提出して御審議を煩わすようにしたい、かように考えておる次第でございます。
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今御指摘のように、現在窓口機関のない町村は全國で約二千ございます。勿論通信機関の便益を成るべく廣く普遍的に提供するようにいたさなければならないことはお話の通りでございます。逓信省といたしましても、そういう線で勿論考えておるのではございますけれども、ただその考え方としまして、是非必要なところに置くようにしたいという意味でございまして、必ずしも全然置かなくする、非常に極端に今までの方針を変更するという意味ではご…
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) 勿論設置して参る考ではおります。ただその数を一時は、例えば一年間に三百局、或いはそれ以上というふうな時期もございましたけれども、今の財政事情の下においては、そう多数を毎年造ることは或いは困難かも知れませんので、財政事情の許す限度において設置するようにして参りたいと、かように考えておる趣旨でございます。
第2回 参議院 通信委員会 第8号
○政府委員(小笠原光壽君) 只今のお話の点は誠の御尤もでございまして、十分御趣旨の点を考えに入れまして今後考えて参りたいと思います。
第2回 参議院 通信委員会 第4号
○政府委員(小笠原光壽君) 私も實は先程最初にお尋ねになりました前半のことだけお答えしまして、後半の方をお答えするのを忘れておりましたので、補足させて頂きますが、三十五億圓の一般會計の繰入を將來どういう計畫でなすのかというお尋ねだつたのでございますが、その繰入の法律では何年間に返せというようにはつきり書いてはなかつたように思いますけれども、併し早く返さなければならんことはこれは事實なんであります。まあ大藏省との間では、少くとも借入金の方…
第2回 衆議院 通信委員会 第4号
○小笠原政府委員 昨日米國、英國における國内郵便料金がいくらかという御質問がございましたが、米國におきましては、書状は三セントでございます。はがきは一セントでございまして、これを今の日本の円に換算するといくらになるかということは、御承知の通り、今日為替相場がございませんので、正確なことは申し上げかねるのでございますが、大体かりに一ドルを百五十円として計算してみますと、三セントは四百五十銭になります。一セントは一円五十銭になるわけでござい…
第2回 衆議院 通信委員会 第4号
○小笠原政府委員 ただいまお話の定便屋の問題につきましては、前回の國会の際にも大石委員からお話がございまして、関西方面、特にその際のお話は大阪方面の定便屋についての御注意でございましたので、私の方といたしましては、早速現地についてはたしていわゆる定便屋なるものがあるかないか、あるとすればどういうことをやつていて現行郵便法に抵触するような仕事をしておるかいないか、そういうことを調査いたしました。しかしながら、ただいま大石委員のおつしやるよ…
第2回 衆議院 通信委員会 第3号
○小笠原政府委員 逓信大臣はただいま間もなくこちらへ参ることになつておるのでございますが、多少遅れる模樣でございますから、私が代りまして提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 この法律案は郵便法に規定せられておりますところのすべての郵便に関する料金を、おおむね二倍程度に引上げまするとともに、併せて書留郵便物を亡失または毀損した場合の損害賠償金額をも二倍に引上げるように改正しようとするものであります。 これが改正の理由は、現在通信事業特…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○政府委員(小笠原光壽君) 遞信大臣は只今衆議院の通信委員會の質疑に出席いたしておりますので、命によりまして、私が代りまして、郵便法の一部を改正する法律案の提案の理由の御説明を申上げたいと存じます。 この法律案は郵便案は規定せられておりますところのすべての郵便に關する料金を、概ね二倍程度に引上げますると共に、併せて書留郵便物を亡失又は毀損した場合の損害賠償金額をも二倍に引上げるよう改正しようとするものであります。 これが改正の理由は、現…
第1回 衆議院 通信委員会 第28号
○小笠原政府委員 この請願は維持費を納付して設置するいわゆる勅令請願通信施設としての郵便取扱所を新設されたいというのでありますが、勅令請願通信施設は昭和十九年六月以降當分の間、これを受理しないことになつているし、また郵便取扱所制度も昭和十五年十一月限り廢止されたので、この請願はこのままでは遺憾ながら希望に副いがたく、そこでこれについて一般施設としての郵便局設置を考究して見たところ、この場合は、小野新町驛附近の利用人口ははなはだしく郵便局…
第1回 衆議院 通信委員会 第28号
○小笠原政府委員 日程第四の大高根郵便局に集配事務開始の請願は、同局に集配事務を開始することは、郵便物速達、集配難救濟上、相的の效果があるものと認められるが、定員増加を必要とするので、豫算關係及び他との振合いを見た上で、次年度以降に於て實現方考慮したいと思います。ちなみに増員は夏季三名、冬季一名の外勤者を要するのであります。 次に日程第五の與島村に關する請願は、與島村一圓を坂出局郵便區内に組みかえることは、計畫上適當と認められるから、な…
第1回 衆議院 通信委員会 第28号
○小笠原政府委員 日程第六の大野郵便局改築の請願は、新築の必要ありと認め、來年度實施方を取り運びたいと考えております。 日程第七の岩内郵便局新築の請願は、財源の關係上、緊要度の高いものから實地しており、岩内郵便局は、二十四年度以降實施の豫定であります。