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逓信事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
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直近の役職
逓信事務官(郵務局長)
直近の発言日
1947/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 通信委員会8 件・8%
  • 外務・通信連合委員会7 件・7%
  • 外務・逓信連合委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) それでは具体的の数字を申上げたいと思います。これから申上げます数字は今年の九月十日現在でありまして、その後において多少又数字を、経費を改正いたしております。今日はこれよりは少し上廻つております。九月十日現在においての特定局の一局平均の月額の経費を申上げたいと思います。これは要するに政府から支給しておる方の経費でございます。大体集配事務を取扱つておる郵便局と、集配事務を取扱つていない郵便局とありますので、最もビ…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 主査以下は、これは一般の勿論官吏として、官吏或いはこれに準ずる者として待遇いたされておりますので、これはもう普通官吏、即ち平均いたしますれば、これまで千六百円ベースであつたものが千八百円ベースに変つておるというわけでございまして、今ここに具体的な数字は持つておりません。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の経費についての御意見は誠に御尤もでございまして、勿論只今申上げたのは本年の九月十日現在で支給しておつた数字を申上げたのでありますが何分にも本予算編成以後におきまして、物價が非常に高騰しております。そういうふうな点につきましては、今回の追加予算におきましても所要の経費を計上してありますので、追加予算が成立しますれば、若干只今申上げたような薪炭その他備品、こういつたような雜費につきましても、追加予算で認めら…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 実は余り細かい数字を持つておりませんのですが、局舎について申上げますと、局舎の所有関係は、特定局約一万三千の局の中におきまして、局長の所有でないものはどのくらいあるかと申上げますと、これは昨年の八月一日現在の調査で、ちよつと時間的には古いのでありますが、集配郵便局は八百二十四局、それから無集配郵便局は千九百八十七局が局長の所有ではないものになつております。合計しますと約三千局足らず、これが局長の所有でないもの…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) この労働條件について、すでに從業員側の十分滿足の行く程度に行つておるとすれば、その説明が十分であつたのかなかつたのかというような点についてのお尋ねでございますが、逓通省が考えております改正の方式におきまして、尚從業員側と意見が違つております点は、局長の任用の問題について、全逓は特定局長の任用は文官任用令によるという意見でございますが、政府側はこの自由任用とするという点が違つておりまして、それから切手の賣捌歩合…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 今の定員の問題につきまして私が先程申上げたのは、こういう趣旨であつたのです。仮りに普通局と特定局と一緒にして考えるのは非常にむずかしいのですが、仮りに事業別に郵便事業、電報の仕事、爲替貯金の仕事、それとそれぞれ特定局の場合には〇・六人ずつの仕事がみんな必要だと仮定いたします。それから普通局の場合には、仮りに三・六人ずつの人間がそれぞれの仕事に必要だと仮定いたします。そうしますと、普通局の場合には、それぞれの仕…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 特定郵便局の最低配置という人間は、これまでは二人を最低にしておりますから、それを合計して仮りに〇・九にしかならない場合でも、二人になります。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 普通局の場合は、事業別に〇・三とか〇・四とかいう数字が出ることは、実際問題として恐らくないと思います。普通局の場合は事業別に必らず一人何分とか二人何分とか或いは三人、或いはそれ以上の数字が出るわけで、普通局の場合には〇・三とか〇・四とかいうものが出ることは、実際問題としては恐らくないであろうと考えております。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 今の綜合的に仕事をやつているということは、要するに仕事の量が非常に少いためでございまして、郵便といいましても、小さい郵便局の場合には、そう小包や書留の引受が一日に沢山あるわけではありませんから、その間において又電報を持つて來れば、電報も受付ける。それは実際の実働時間から考えまして、ごく閑散な無集配特定郵便局の例を取りますれば、仮りに八時間、郵便局に朝から夕方までいたと仮定しても、実際に、いわゆる実働と申します…

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 勿論能率を決めます基準としましては、仕事の量と質と両方から決めるべきだと思います。今具体的にお挙げになりましたような例の場合について、今私は具体的にちよつとお答することは困難なんですが、必らずしも数字的な、量に比例した定員を彈き出す能率ではなくして、そこに要するに質も含んだ、質と量と両方から考えた能率ということで処理いたしているのでございます。

郵便局長1947/12/01

第1回 参議院 通信委員会 第8号

○政府委員(小笠原光壽君) 実は外國の例といたしましていろいろ今調べてはおりますのですが、まだ十分余りはつきりしたことを申上げるだけの材料が集つておらないので、例をアメリカにとりますと、御承知のように、アメリカの郵便局制度は、一等局から四等局まで分れております。それで四等局というのは、大体日本の從來の特定局制度に非常に似ておるように思われる。或いはむしろ日本の特定局よりはもつと徹底しておるようにも考えられます。で、全体の郵便局数が……こ…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今問題となりました特定郵便局制度に關しまして政府の所見を申上げたいと存じます。御承知のように遞信事業の第一線機關でありますところの郵便局は、全國で約一萬四千近くのものがあるのでございますが、その中で約五百五十は普通郵便局でありまして、殘りの約一萬三千というものが只今問題になりましたいわゆる特定郵便局という形態で運營されているのでございます。從いまして郵便事業の運營の機構の面から考えますと、大多數のものはいわ…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今の特定郵便局制度そのものにつきまして、私共は先程申上げましたように、大體基本的な特色としては、今お話のように二つ考えられると思います。私共としては大體特定郵便局は、御承知のように都市内にあります、いわゆる集配事務をやつておらない特定郵便局というものは、大體平均五人前後ぐらいの局員しかいない。それから田舎のいわゆる集配事務をやつております特別郵便局の場合には、十人乃至十五人ぐらいが普通ではないかと思われます…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 特定局の實際の運營につきまして、できるだけ經濟制に即するように私共は計畫しております主要な點を申上げますると、例えば定員の算出につきましても、普通郵便局の場合には御承知の通りに大量の取扱物數がございますからして、その人間の算出は、例えば郵便局の人員についていえば、郵便局の取扱物數を基準にし、又貯金の仕事でありましたならば貯金の取扱物數を基準にし、保險或いは電報、電話というようなそれぞれの事業の取扱物數を基準に…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 定員の問題について申上げましたのは、要するに非常に細かい技術的な問題になりますけれども、例えば特定郵便局のような場合にはもう小さいのですから、これは郵便の人、これは貯金の人、これは保險の人、これは電報の人、何の人というように實際に必ずしも細かに、それぞれ事業別に單位の人を使う必要がない場合がございます。一人の人間が郵便の仕事もやり、簡易保險の仕事もやる、それで又そこの郵便局の取扱の仕事からいえば十分賄つて行け…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 私が先程申上げたのは勿論全部を申上げたのじやないのでして、根本的な、要するに基本的な特色としては先程申上げたような二つの特色がある、そういう二つの特色からして極めて民衆に親しみ易い通信機關であり得るし、又普及上も比較的便利である有利である。從つてそういう意味における基本的特色というものは飽くまでも尊重して行きたい、かように申上げたのでございます。ですから先程申上げましたのは經濟制とは全然言えないというようなお…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 特定局長の不適任者の匡正につきましては常時勿論やつておるのでございまして、勿論監察の際等に適當でないという事實を認定した場合には、當該局長を呼び出して必要な注意を與え、又は勧告し、場合によつては相當處分するということはこれは常にやつておるのであります。ただその具體的の例を示せというお話に對しましては、これは今具體的の例をちよつと持ち合せがございませんので、ちよつと具體的にお答えすることは困難でございますが、と…

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 特定局長の人事につきましては、御承知のように現に逓信局でやつておりますので、私の方には具體的の材料を只今は持ち合せておりません。

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 只今ないのですが……。

郵便局長1947/11/27

第1回 参議院 通信委員会 第7号

○政府委員(小笠原光壽君) 私共が自由任用制度を維持して行きたいと考えておりますのは、勿論その純粹の意味における自由任用制を維持して行きたい、かような意味でございまして、必ずしも過去における特定局長の自由任用制そのままの形で維持して行たいと考えておるわけではございません。要するに自由任用制は經驗とか學歴とかそういう特別の枠なしに、枠を外して、廣い範圍から廣い視野を持つて適當な適材を任用し得るという、そういう意味における自由任用制として適…