小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 一番最後のページの特約予定需用家調査というところですが、需用家の負荷調整によつて吸収する範囲というものは相当多いようですが、二割ないし三割安くなる、これはコスト計算の関係からですか、それだけの余裕があるのですか。どういう形で吸収して行くのですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 そうすると、業種によつて特約のできるものとできないものができて来ると思います。たとえば夏季の豊水期のいわゆる余剰電力だけを安く売るというようなことになると思いますが、そうすると常時の供給電力量は非常に少くなるわけでありますが、業種から見ると、必ずしもそういうふうな豊水期の安い電力ばかりで操業可能だとも思えない。安いことはけつこうなんですが、その値開きが相当大きいものだから、その辺がはつきりわかりにくいのですが、そこらの内容を…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 もう一点。単価比較表のBのところで二十九年度の予想使用量を約一割増に見ておるようでありますか、これの増加想定量によつてパーセンテージが非常にかわつて来るわけですが、ほぼ一割とした理由はどこにあるのですか。 〔武田委員長代理退席、加藤委員長代理着席〕
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 従来の伸びの傾向からこの数字を想定したということになりますと、来年度の生産指数は今年度と大体横ばい、ないしは若干上まわる、こういう線で合わしてあるのですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 もう一つ伺いたいのですが、生産原価中購入電力費の占める割合というのは金額比で出してあるようでありますが、これが価格に影響する場合の想定の資料がございますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○小笠委員 もう一点お伺いしておきますが、定額電灯の値上げ率はどういうことになりますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小笠委員 今の数字でちよつと関連して伺いたいのですが、表の三ページ、二十八年計のところで十二月末外貨保有高が九億七千七百万ドル、それから二十八年計に一億九千三百万ドルというマイナスが出ているのですが、このマイナスは九億七千七百万ドルから引かなくてもいいのですか、九億七千七百万ドルから約二億ドルを引いた七億七千万ドルというのが年末の保有外貨と推定していいのですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小笠委員 ちよつと資料について伺いたいのですが、二十九年度産業資金供給見込表の第二の中小及び国民両公庫でありますが、これについて、設備資金、運転資金をわかつて、片方の中小は百億が設備、運転は十億、国民は同様に十五と六十五になつているのですが、こういうふうな形において両公庫の運用をする方針を確定しておるのですか、どうですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小笠委員 そういたしますと、運転と設備とわかつたのは特別に政策的な意味はないと了解してさしつかえありませんか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小笠委員 私は今の御説明で十分なのでありますが、この両公庫が小口金融を中心的に扱つているというその性格と、現在のこの当面の金詰まりという問題、また今後の経済の動向等から考えて、設備資金に重点を置くという考え方に対して再検討を加えてほしいと私は思うのであります。平たく申しますと、本年度の中小企業経営というものは籠城経済でなければならない。伸びるよりまずつぶされないということが第一条件でなければならない。そういうような見通しに立ちますと、…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○小笠委員長代理 これより会議を開きます。 本日は私が委員長の職務を行います。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、先国会と同じく一、調査する事項、日本経済の総合的基本施策に関する事項、二、調査の目的、経済安定に関する総合的基本施策並びに関係各行政機関の総合調整に関する施策を適正にするため、三、調査の方法、小委員会の設置、関係各方面より説明聴取、資料の要求等、四、調査の期間、本会期中 右の趣旨の国政…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○小笠委員長代理 それではさようとりはからうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十六分散会
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小笠委員 私はただいまの中小企業安定法第二十九条の発動要請に対する首藤委員の質問に対する岡田長官の答弁につきまして、一応重ねてお伺いをいたしておきたいと思うのであります。書類が三件出て、一生懸命に検討中であるが、その検討の要点は、法第二十九条に規定する諸条件が充足されているかどうかという点において調査研究中である、国の内外、特に国外の情勢等も達観をして考えなければならぬ、こういうお話があつたのでありまするが、私が申し上げるまでもなく、…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小笠委員 ただいまの政府委員の答弁の中で、政府全体としてものを考えるようにしたいというようなこと、これは本問題に関する限り国家の意思は法律として決定いたしておる。要するに発動要件をどう充足しておるかを見るだけでありまして、あくまでも行政府にゆだねられておるのでありますから、すみやかに結論を出していただくよう重ねてお願いを申し上げます。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○小笠委員 ちよつと委員長にお願いしておきますが、今の資料、まとまつたものがあるそうでございますから非常にいい資料だと思いますので、配布していただくようにお願いいたします。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○小笠委員 ただいまの歩積み預金、両建て預金の調査資料を拝見したらわかると思いますが、調査対象は、銀行法に基く銀行に限つておるのですか。それとも相互銀行法に基く相互銀行、信用金庫法に基く信用金庫、そういうふうにわけて調査せられておられるかどうか。もしできればわけて御調査を願つたものを出していただくことをお願い申し上げたいと思います。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○小笠委員 今申し上げましたように、その問題は、いわゆる相互銀行、信用金庫の方面に至つて、ますます傾向が強いと思うのですが、おついでのときにひとつ御調査を願いたい。お願い申し上げます。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○小笠委員 ちよつと関連でお伺いしたいのですが、今十七国会の大蔵大臣の財政演説におきまして、公債政策をとらぬということをはつきり言つております。ただいま財政投資のために市中消化の可能な範囲において財政投資の資金を公債にまつというお話がありましたが、それは審議庁の庁議として決定しておりますか。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○小笠委員 ただいまお話があつたのは、いわゆる事務当局として審議の途中のお話のようであります。先ほど西村さんからの御質問は、もつぱら三十九年度予算の編成に際して具体的な方策を大綱的にどうとるかという審議庁としての庁議決定の意見を聞かれたと思うのです。ただいま申されたのは事務当局の参考案にすぎないと私は思うのでありますが、そういうような抽象的なことでは、正直なところ予算は組めないのであります。各バランスの問題、量の問題、そこらの点をどうす…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小笠委員 私は資料の要求なんですが、日本の経済安定のむずかしい一つの大きな要因は、先ほど小林委員からもお話の通りでありますが、そのうちの賠償の問題なんですが、東南アジアその他に対する輸出振興の問題にいたしましても、賠償の問題の解決が前提条件だと、緒方さんも言われておるわけでありますが、これらが現段階においてどういうふうな事態になつておるか。まだ外交的な結論が出ておりませんから、はつきりした数字はわかりませんが、従来各国との賠償交渉に対…