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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由党1954/04/23

19衆議院 経済安定委員会 第20号

○小笠委員 前段のお話でありますが、私の想像した通りの御答弁でありますが、その点において相互銀行が、いわゆる無尽会社というものから相互銀行にかわつて来て近代的金融業務を行うように法律改正を三、四年前にやつたのでありますが、その趣旨は、できるだけ低利の少額金融を多数にやろうというところにあつたと思う。今の御説明によりますと、回収の確実性はお説の通りであります。そうしますと、現在の相互銀行法の制定の趣旨とどういうことになるのか、いささか疑問…

自由党1954/04/23

19衆議院 経済安定委員会 第20号

○小笠委員 数字を簡単に伺いたいのですが、先ほどの説明で非常に借入れ希望者が殺到しておると言われましたが、東京で三月の申込みが昨年の三倍、しかも九〇%は取引銀行締出しの結果だ、こういう御説明がありました。昨年の申込みの件数と、それに対して貸出しをした結果並びに三倍の申込みに対して貸出し実行をした数字、これを伺いたいと思います。

自由党1954/04/23

19衆議院 経済安定委員会 第20号

○小笠委員 今杉村委員のお話の、開発銀行から貸した各件についての担保の状況、あるいはまた元利支払いの状況等の調査は、すこぶる厖大なものになると私は思う。一件ごとにはたして担保価値相当額の貸出しをしておるかどうか、いわんや共同担保になつたときには、問題が多々あると思うのであります。そういう点から見れば、一件ごとの調査がそう短時日にできるとは、私は事務的に見て思わないのであります。でありますから、今杉村委員の言われておるほんとうのねらいは、…

自由党1954/04/13

19衆議院 経済安定委員会 第17号

○小笠委員 私は一、二お伺いしたいのですが、第一点は最近の金融の引締めの影響を受けまして、預金の増勢率が相当減つて来た。各種金融機関の中でも、特に中小企業専門の金融機関と見られる信用協同組合あるいは信用金庫あるいは一部の相互銀行等における貯金の延びというものが相当減つて来ておると思います。これに反しまして郵便貯金が相当強い増勢をたどつておる、これが現在の一般的傾向だと思うのであります。そこで先ほど杉村先生もちよつと触れておりましたが、こ…

自由党1954/04/13

19衆議院 経済安定委員会 第17号

○小笠委員 お話わかりましたが、先ほど申し上げましたのは、こういうような金融行政で参りますと、たくさんの信用協同組合あるいはその他の中小企業金融機関の中に経営の基礎があぶなくなるというおそれを多分に実は予感いたしておるのであります。そうい意味におきまして、これらの正規の金融機関にもしも万一のことがありますと重大問題でありますので、特に今のうちから相当強化方策を講じていただきたい。検査というふうな手によつてこれが強化方策を講ずるのも一つの…

自由党1954/04/13

19衆議院 経済安定委員会 第17号

○小笠委員 御説明で大体わかつたのでありますが、いわゆる物的担保を基本にしておる貸付方針というものが、支払いに誠実性を示せばいいという表現をとられた。誠意さえ認められればいいということは、誠意は何で見せるが。誠意は物的な担保でなければ誠意と認めないのかどうかと私は言いたいのです。ここにいわゆる指導しておる人々と末端の代理店の考え方の食い違いが、出て来ておると私は思う。はつきりしなければ、支払いの誠意さえ十分認められる程度でよろしいという…

自由党1954/04/10

19衆議院 経済安定委員会 第16号

○小笠委員 私簡単に御説明だけ伺いたいのですが、一番最初の御説明の昭和二十九年度企業者別電源開発資金見込というのがありますが、電力会社の分で小計が七百三十億というのが出ておりまして、あと開銀三百五十億、国内資金千八十一億というのがありますが、この千八十一億というのはどういう形で調達することになつておりますか。

自由党1954/04/10

19衆議院 経済安定委員会 第16号

○小笠委員 もう一つお伺いしたいのですが、開発地点別表というのがありますが、しまいから三枚目の公営事業のところで、公営事業の昭和二十九年度の高知物部川(四六七)、これは公共事業費を示すと書いてありますが、その下に十億というのがある。栃木鬼怒川川治第一というところには六億一千万円、この数字は何を意味しておりますか。

自由党1954/04/10

19衆議院 経済安定委員会 第16号

○小笠委員 そういたしますと、この高知物部川の十億のところから以下ずつとありますが、この総計が九十九億五千万円ということになつておるのです。これはわくが百億になつていることは御承知の通りなんですが、これは大体政府として決定したものと考えてよろしいですか。

自由党1954/04/10

19衆議院 経済安定委員会 第16号

○小笠委員 公党事業の点でもう一点伺いたい。公営事業の資金配分の標準につきましては、先ほど、より近い機会に発電を見る部分に重点を置くという御説明が全体についてありました。この部分についてもそうであろうと思うのですが、私も未完成工事が非常にできるおそれがあるのでもつともだと思うのであります。この百億の線が全体の要望に比べて低過ぎるということは御承知と思うのでありますが、これを広げるような努力を年度内においてもせられる意思があるかどうか。

自由党1954/04/10

19衆議院 経済安定委員会 第16号

○小笠委員 ちようど公募債の話が出ましたから、ぜひお願い申し上げたいと思うのです。私は資金わくを広げる一つの方法として公募方式をとることはけつこうだと思います。その際に一つ問題になりますのは、公募の可能な現在の財政金融事情、特に起債市場の関係等から考えまして、その公募債を認める地点というものを十分考えていただかなければならぬ。いなかで公募のわくをいくら広げられても、全然これは描いたもちであります。その点を十分お考え願つて、公募債だけでな…

自由党1954/04/06

19衆議院 経済安定委員会 第15号

○小笠委員 私は一つ二つお教えを願いたいのですが、まず第一に経済審議庁に伺いたい。この前松尾調整部長から外貨の位置につきまして説明があつたのですが、新年度に入り、新年度当初におきます外貨ポジシヨンはどうなのかということを第一点に伺いたいのであります。この前のときは推定数字であつたようでありますが、外貨ポジシヨンがどうなつているか、まずお伺いしたい。

自由党1954/04/06

19衆議院 経済安定委員会 第15号

○小笠委員 まことに恐縮でありますが、七億八千五百万ドルの内容に入りますが、これは南方の焦げつきを含めた数字かどうか、それを伺いたい。

自由党1954/04/06

19衆議院 経済安定委員会 第15号

○小笠委員 最近上半期の外貨予算の公表があり、この公表に伴いましていろいろな議論が新聞その他でいわれておるわけでありますが、外貨予算の公表問題につきまして、政府のやり方は商売と政治が一緒になつておるのではないかという感じを禁じ得ないのであります。その結果通産当局の行政事務のやり方というものは、非常に繁忙を加えておるだろうと思います。不必要なる行政事務の増高を来しておるのが、この外貨予算の公表のやり方にあると思うのであります。これは実は私…

自由党1954/04/06

19衆議院 経済安定委員会 第15号

○小笠委員 輸出入取引法をどう改正するか、こういうふうな問題はいろいろあるだろうと思うのでありますが、私は現法規の十分なる活用をやつていない、いな、一つも活用していないじやないかと思うのであります。その活用しておらないということは、現法規の内容と現在の行政機構の運用の実態とが、マッチしないところにあるのじやないかと思うのであります。新しい日本の政策の一つの頂点が輸出振興に向おうとするならば、物価高ではありまするが、どういたしましても出血…

自由党1954/03/30

19衆議院 経済安定委員会 第13号

○小笠委員 事務的な、簡単なことですが、二ページ目の需給想定のところに、一として、水力発電量の見積過小というのがあります。私が伺いたいのは、この前平井参考人から、過去十年の平均をとつたという説明を伺つておるのでありますが、昭和二十五年のときの水力の見方は幾らになつておつたか、それだけちよつと伺つておきたいと思います。

自由党1954/03/30

19衆議院 経済安定委員会 第13号

○小笠委員 私の記憶に誤りがなければ、たしか過去七年の平均をとつたはずであります。今回は十年をとつたということであります。そこで毎年の水の出方の過去十年の傾向を、おわかりになりましたらひとつ適当な機会でけつこうでありますからお教えを願いたいと思います。

自由党1954/03/23

19衆議院 経済安定委員会 第11号

○小笠委員 時間もありませんから簡単に事務的なことを一つ二つ伺いたいのでありますが、二十九年度の総括原価は二千百億という数字でありまして、純不足二百四十六億、これが値上げの根本になつておりますが、総括原価の中で水の出方をどう見ておるかということをまず伺いたいと思うのであります。 第二の問題は、総括原価の計算上におきますロスをどう見ておるかということを一応伺いたいと思うのであります。もし総括原価二千百億をそのままとりましても、不足二百四十…

自由党1954/03/19

19衆議院 経済安定委員会 第10号

○小笠委員 簡単にお伺いしますが、ただいまお話の紡績二十番手のもので内地物は幾らしておりますか。

自由党1954/03/19

19衆議院 経済安定委員会 第10号

○小笠委員 第二点は、生産総綿糸量のうち、輸出と内需との割合はどのくらいになつておりますか。