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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 御当局といいますと、提案者でありますか。

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 提案者は拝見いたしました。

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 本法を制定するに至りました、即ち第十四国会におきまして本法が通過いたしました際におきまする提案の理由というものがすでに御承知のことだと思うのでありますが、不況事態に応じて中小企業の不当な競争、無謀な競争ということによつて中小企業がだんだんに悪くなつて行くということを防止するために、この法律を作つた、こういうことにあるのであります。で今回はその大黒柱で立つておるところの一部を模様替をするということでありますので…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 御承知の通り、この調整事業を認める、調整事業というものは平たく申しますと、原則が任意カルテルであります。従いまして入りたい人が入つてやつて行く、入る人が少くとも同じ事業を営んでおる者の三分の二以上が、少くともその生産業の二分の一以上が当該業種で中小業種によつて占められておる、いろいろな条件が実はあるのであります。この組合を作つて調整事業をやるのには御承知の第九条にその点がはつきり書いてあるのでありますが、組合…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 私から申上げるまでもなく、カルテルの問題に対する反撃の基礎は、一つは企業の創意努力の、何と申しますか、怠らせると申しますか、カルテルの上に偸安の夢を貧る虞があるのだということがよく言われるのであります。そこでこのカルテルという問題を考えるに当りまして、最小限の必要に応ずるという限界を切ることが先ず大事でありますと同時に、日本の今日の与えられておる経済界の実情というものが、海野委員の御指摘のように、できるだけ新…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) その点につきましては数回御質問があつたのでありまするが、実は現行の審議会につきましては、その付議事項が相当多くの付議事項に実はなつておるのであります。それから委員が五十人、この委員の選任の範囲がこれこれこれこれと規定いたしておるわけであります。これを今回付議事項を基本的な事項に限つたということが一つの改正、委員を五十人を三十五人にしたということが第二の改正、第三点は委員の選任をすべきグラウンドと申しますか、領…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 一つの理由は、午前中にも申上げましたように、各関係業界の連絡調整というものをよくさせるという理由で、現行法におきましては、こういうふうに委員選任の範囲を規定いたしておるわけであります。ところが今回の改正法案におきましては、審議会の委員を、業種の増加につれてだんだんに殖やして行くというわけにも実は参りかねるのでありまして原則的に建前として、十六条の三項に、関連事業の立場を守る規定としてそうすることによつて、この…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 例えば陶磁器というようなことになりますれば、陶磁器の販売業者、或いは又小売業者と申しますか、主たる原材料の供給者というようなものも以て、必要がありますれば輸出業者というものを入れて、その業界の特殊事情に応じて、陶磁器工業における調整の具体的な内容というものを審議せしめ、当該業界としての妥当な結論を出して行くように、行政的に運用して参わたい、こういう考え方でやつて参りたいと考えておるのでございます。

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○衆議院議員(小笠公韶君) 端的に言つて、不服の申立を受入れるという形ではなくて、先ほど加藤委員にお話申上げましたように、業界の意見を、専門委員会というようなところで十分に出して、そこで比較的公正な結論を出して行こうと、こういう考え方であります。従いましてその専門委員会の審議の中において各方面の意見を出して頂いて行くというふうな考え方であります。その点につきましては、午前中にお答え申上げましたように、意見の調整ができなかつたときどうなる…

自由党1953/07/25

16衆議院 本会議 第28号

○小笠公韶君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、委員長の報告に賛成の意を表せんとするものであります。(拍手) 終戦以来、わが国経済は海外よりの援助、特需等にささえられて次第に回復して参つたことは、いまさら言うまでもないところでありまするが、朝鮮休戦も今やならんとし、わが国経済の特需経済よりの脱却、自立経済の推進が強く要請せられていること…

自由党1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○小笠委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする私曲独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、先ほど提案になりました修正部分を含めて賛成の意を表すであります。 御承知の通りに、今日の日本の経済の状態を冷静に考えてみまするとき、われわれは特需経済からの脱却、新しき日本経済の再建に邁進しなければならぬときに相なつておると思うのであります。かくて今日の日本経済が新しいスタートをしなけれ…

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) お尋ねの点につきまして実は現行法に比べますと相当程度審議会に付議する事項を整理いたしております。例えば一番大きいのは調整規程の認可に対して一々審議会にかけるということに現行法でなつておるのでありますが、それを省略いたしたのであります。実は今後経済界の動き如何によりましては、相当程度調整組合の設立、従つて調整規程というものが出て来るだろうと予想されるのであります。その際に審議会に一々かけるということになりますと…

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) 御趣旨の点は先ほど申上げましたように十六条に消費者及び関連事業者に不当な影響を及ぼさない、そうするとこの規程は飽くまで厳格に守らなければならんと思うのであります。これを厳格に守るに当りましては、行政の運用に当りましては当然に関連産業の意見を聴取をする一つの私は義務があるのじやないかと考えるのであります。そういうような点から見て、お話のような点、関連事業の立場を十分に聞くという制度を新らしく作るかどうかという問…

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) 運用の過程におきまして関係方面の意見を開陳する途を開いて行くというお考えは一つのお考えだと思うのであります。独占禁止法の中にも若干その途が実は開かれておるのであります。但しそれは一定の期間を限つての不服の申出の規定であつたように実は思うのでありますが、はつきり記憶いたしておりませんが、中小企業の実態等から見ましてそういう必要を独占禁止法と同程度に認めて行くかどうかということになりますと、いろいろな考えが実はあ…

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) 石原委員からのお話でありまするが、前回もそういうお話がありましたが、実は、私はこういう考え方をいたしておるのであります。行政の一つの動きといたしまして、行政が細かくなればなるほど所管の大臣が分れて来るわけであります。従いまして行政の煩雑さというものが自然に加わつて来ると思うのであります。日本の現状から考えまするとき、行政をいま少しくまとめて行く、簡素化して行くという要請が一方において相当強いと実は考えるのであ…

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) 石原委員のお説と同じお説が先日も出たのであります。私といたしましては、刻下の心境といたしましては、私の考え方を進めたいというのが、私の刻下の心境であります。

自由党1953/07/23

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○衆議院議員(小笠公韶君) 御承知の通り、不況事態の認定をどう見るか、不況の実体をどう見て行くか、こういう問題であります。製品の価格が、その原材料価格に照して著しく低いという考え方は、独占禁止法の不況カルテルを認めるように、平均生産費を割つておるという線を独占禁止法には出しております。中小企業は、御承知の通りに、非常に業者の数が多いというふうな事態から見まして製品の需給が、全体的な立場から見て均衡を失しておるというような事態で、もうすで…

自由党1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○衆議院議員(小笠公韶君) 簡単に私の所見を申上げたいと思います。御承知の通りに中小企業の対策というものを考えまするときには、これを総合的に、全体的な視野の下にこれをつかまえて参らなければならんと思うのであります。従いまして総合的な立場から考えまするとき、その行政を主管する国務大臣というものは一人のほうが適当であると私は考えるのであります。 第二の点といたしまして、各省設置法の関係から見まするときに、戦時中の各省分課所掌事務の変更に伴い…

自由党1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○衆議院議員(小笠公韶君) 只今問題になりました所管行政庁の問題は第二といたしまして、特定中小企業の安定に関する臨時措置法の一部を改正する必要性ということにつきましては、先般の御審議のときに提案理由と併せてその内容を御説明申上げたときに詳しく申述べて御了承を得ておることだろうと私は思うのであります。でありまするが、繰返して申上げますと、今日の日本の中小企業の実態というものを考えて見まするときに、どういたしましても、ここに一つの欠点といた…

自由党1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○衆議院議員(小笠公韶君) 一部反対の声も耳にいたしておりますが、同時に多数の要望も耳にいたしております。