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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 ただいま外資課長からまことに率直なる御答弁を得たわけであります。外資導入の見地から、外資導入の一つのものさしである産業の進展あるいは国際収支上のプラスというものにあまり貢献しないがゆえに、外資導入を認めるに適当でないという結論を下された。しかるに本年九月になりまして、機械の無為替輸入として再び化粧を直して申請してきたというのであります。もし果してしかりとするならば、通産当局は無為替輸入の許可権限を持っておる。通産当局が許可を…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 質問を打ち切ろうと思ったのでありますが、しからば無為替輸入による機械の輸入と外資の導入と、いずれが日本のミシン工業に対する影響が——外資導入なら根本的に問題たが、機械の無為替輸入ならばさほど影響ないと考えておられるのか。

自由民主党1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小笠委員 ただいま質疑の終了いたしました三案につきまして、私は、自由民主党を代表いたしまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。 ご承知の通り、日本の現状を考えますときに、何をさておいても科学技術の振興による国の再建をはからなければなりません。特に、最近の世界の諸情勢は、すでに指摘されましたように、原子力というものを中心として新しい時代を招来せんといたしておるのであります。こういう事情に対処いたしまして、わが国が原子力の研究に…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小笠委員 簡単に一、二お伺いいたします。去る当委員会の決議に対する履行の措置についてのお話がございましたが、これはこの前にお出しになりまして、われわれに配付せられました年末金融対策のとびらに、一部は好転しているが、全体的に楽観は許さぬと書いてあったのであります。この状況に対して、全体的に見てどの程度改善ができるとお考えになっておられるか。先ほどの御説明を伺いますと、要すれば第四・四半期分の繰り上げを行なっていこう、それがわずか十数億で…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小笠委員 こまかなことはけっこうでありますが、要するに不要不急のものは中小企業には金融しないのだというようなお話になるわけでありますが、しからば不要不急の中小企業とはどういうものであるか、まずその概念からはっきりさしていただきたい。

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小笠委員 料理飲食店が不要という考え方も一つ成り立つと思うのであります。私はそこで一つ言いたいのは、中小企業、特に零細企業に不要不急だとか緊要だとかいう観念を入れて金融を行うところに思想的な間違いがあると思うのです。(「その通り」)この点をいわゆる資金規制の段階におきまして、中小企業特に零細企業のいわゆる特質というものをはっきりしていただかなければ、いつもかいたもちに終ると考えるのであります。この意味において、問題は市中金融機関の中小…

自由民主党1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 お急ぎのようですから簡単に伺いたいのですが、実はきょう資金需要計画の表をいただいたのですが、その中に二十二特別国会で大蔵省から参議院の大蔵委員会へ提出の、中小企業の本年度の資金需要の表がある、この表によると、中小企業の金融機関借入れ必要額は、二千二百十一億であります。この二千二百十一億を基礎にして、中小企業庁が資金需要の見込みを書いている。この表の一ページに、第三・四半期において市中金融機関期待額が約九百六億と出ている。この…

自由民主党1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 私は一言だけ伺いたいのでありますが、結局大蔵省が中小企業の資金需給というものを当初から立てて、これだけの金は要るのだ、こうきめながら、それは充足する意思はないのだ、積極的に充足してやる意思はないのだと判断していいのかということが第一。第二の問題は、私が質問いたしましたように、政府関係機関に対する政府の投融資予定額自体も不十分だ、見通しが、この年の瀬がきてもまだできぬのだ、こういうことで、中小企業対策はできるのかどうか。私はこ…

自由民主党1955/11/28

23衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 それじゃ、市中金融機関の問題でこういう手をお打ちになるおつもりはありませんか、これを伺いたいのでありますが、全国銀行協会におきまして融資規制委員会というものを作って、先手を打っておると申しますか、一つの融資準則をきめてやっておる。これは大蔵当局も十分間接的に御了解の上で行なっておるはずであります。この銀行協会に対して、年末に際して中小企業金融に対して特段の措置を講ずるような申し入れをする意思がないか、これだけ伺っておきます。

自由民主党1955/11/26

23衆議院 商工委員会 第1号

○小笠委員 簡単に、政府側のもろもろの政策を判断する上の材料としてお願いいたしたいのでありますが、とびらに、金融緩和の状況はきわめて一部にとどまり云々と書いてある。そこで現在の中小企業の金融がどの面に一番逼迫して、最も急なる施策を要するかということについて、どういう認定をとっておるかということが第一、また本年末に当って資金需要をどの程度予想しておるかという数字的な資料をぜひほしいのであります。そういう資料がなければ、これが全部完全にいっ…

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小笠小委員 私は朝からの質問を黙って拝聴いたしておりまして、本決議に関連して感ずることがありますので、この際希望意見を一言述べておきたいと思います。それはただいま全員一致で決議になりました本決議案の最後の項目の中に「わが国の自動車工業が真の重要産業として飛躍的発展を遂げるに必要なる諸般の施策を速に講ずべきである。」という結語に関連いたしまして、今朝来の質疑におきまして日本の自動車工業、特に乗用車工業の持っていき方について、意見が必ずし…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 提案者として提案の当時の状況を申し上げますと、昨日も御質問に答えて申し上げたのでありますが、今度の改正の要点は必要要件を緩和して本法律の適用をできるだけ円滑にするというところに趣旨を置いたのであります。従いまして、第二条、並びに第二十九条、また事案関係における十八条の修正を中心として提案者としては法律案を提出いたしたわけであります。従いまして行政官庁の関係につきましては何ら触れずに実は出したのであります。その…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 先ほどお答え申し上げましたように、私は所管関係に関して、どう回そうという意図は当初から一つも持っておりませんでした。要するに、本法の適用を、中小企業界に適用する場合に、より円滑に行けるような点として、先ほど申し上げましたような個条の修正をのみ意図したのであります。衆議院の方でそういうような修正になりましたので、私はそれを了承いたしたということでありまして、それ以外に何らの他意はございません。

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 経験者というお言葉でありますが、私はあんまり経験は実はないんでありまして、ただ実際問題として今度の修正案に私が同意いたしましたのは、従来よりも各省の所管物資をしておるところがそれぞれの省においてイニシアチブをとって行ける、そして結局中小企業行政の統一性を保持する、こういう意味から中小企業安定審議会を所管する通産大臣に連絡をして行くというふうな形になると、現行法よりも、より機動的になり得るんじゃないか、こういう…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 衆議院における修正によって行政体系に混乱が生じはしないかという御心配でありまするが、この本法の構成が品種を指定して特定中小企業の安定をはかるというところに重点がございます。従いまして、その限られた範囲内において所管が共管になるということにおきましても、行政の混乱ということは私は起らないのではないかと実は考えておるのであります。これが一つの行政組織の運用の問題は共管であろうと専管であろうと、あるいは協議事項であ…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 修正の動議につきましては、どういう事情かいろいろなことはあると思いますが、少くとも院議として決定した以上、私はこれを尊重すべきものと考えておるのであります。行政官吏の良識の問題でありまするが、これは場合々々によりまして、そういう行き過ぎの場合もあるし、そうでなしにお互いがよく話し合っていくと案外トラブルなしにいける場合も私は多々あると思うのであります。ともすれば弊害の面が強く強調されがちでありまするが、広く行…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 私の耳にいたしますのでは、農林省所管に関する分ではカン誌、合板が一応考えられるのであります。厚生省所管に関しましては、昨日の御説明があったようでありますが、アンプル、いわゆる注射薬が最近指定になっておるのでありまして、現在のところ二品種を聞いておるのであります。

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 今度の改正をやらなければならぬ、した方がいいという考えに至りました理由につきましては、昨日御説明申し上げたわけでありますが、第一点は、最近の経済界というものが、経済の正常化に伴いまして順次不況が慢性化するというような方向に動いておるのであります。従いまして、中小企業の中には慢性的に困難な事態にあるものが相当出て参ったようであります。こういうような業界に対して、本法によって調整組合を作らせ、自主的な調整を行わし…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) こういう事態に追い込まれたから法律を直さなきゃならぬ、こういう考え方が一つと、現在の一般経済界の情勢、中小企業の現状から見て、将来起るであろう事態に対処して直していくと、こういう考え方と二つあると私は思う。で、今回の改正の主たるところは、現在の中小企業の現状というものから見て、非常に先行きが案ぜられるというような点から直したというのが主たる理由であります。具体的という言葉にはいろいろあろうと思うが、具体的と申…

日本民主党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小笠公韶君) 通産大臣及び主務大臣というふうに……。