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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○小笠公韶君 説明の中で一、二点字句の問題を伺いたいと思います。配付されました「昭和三十二年度上期外貨予算編成方針」、これは口頭で説明されたようですが、その中の最後の「外貨割当方式の改善」の最後から三行目に、「今後輸入量の増加に応じて商社割当比率を増大するとともに、外貨資金割当基準を極力簡素化する方針である。」と書いてある。この「輸入量の増加に応じて」以下を具体的に、私は読んでわかりませんので、一つ御説明を願いたいということが一つ。 そ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○小笠公韶君 私は具体的な字句が実はわからないのです。あなたは今綿花の問題あるいは原毛の問題を一例にとられましたが、これを商社割当にいたしますか。そういうことが望ましいというような、小学校の子供がお経を読むようなお話は要らぬのです。はっきりやるのかやらぬのか、現在やっておる事項をはっきり商社割当に切りかえるのだ、こういうような考え方をしておるのかどうか、結論として書く以上、おそらく腹は十分固まっておることとは存じますが、実行するかどうか…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○小笠公韶君 そうすると綿花は四月一日からいわゆる商社割当をする、したいという希望は持っておるが、やれるかやれぬかわからぬという答弁だ。本委員会としてはこれはどう解釈しますか。そういう意味におきまして、これは実は簡単に書いておるが、重大問題であります。重大問題であると同時に、この作文の中にも、前のページのところを読むとまた逆のことが書いてある。二のところの前のページで、「大部分を輸入に依存しておる工業原材料類も」云々とある。「過当競争の…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○小笠公韶君 私の言うのは、年間一億五千万平方ヤールときめたのだから、三十一年度全部やることはもちろん問題ないのです。ただ一億五千万平方ヤールときめたことによって、アメリカの動きがいろいろあるにしましても、これはその動きを封じ得るかどうかという問題ですね。今のお話によると、向うで日本の一方的な努力は多とするが、自分の方もまた何時でも発動し得るような法的な整備をはかろう、こういう動きがあるということは、向う一年間は一億五千万平方ヤールをも…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 本会議 第8号

○小笠公韶君 ただいま議題となりました砂利採取法案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本法案は、第二十二回国会において首藤新八君外六名より発議せられ、昭和三十年七月十二日本院において可決の上参議院に送付され、参議院におきましては、第二十二回国会、第二十三回国会において継続審査となり、本国会において二月十日修正議決され、当院に送付されたものであります。 参議院において修正を加えられました点は次…

自由民主党1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小笠委員 去る一月二十二日、一十三日にわたり、議長の承認を得て、秋葉ダム及び佐久間ダムを視察いたしましたので、派遣委員を代表し、御報告申し上げます。 佐久間ダム、秋葉ダムを建設いたしております天竜川は、御承知の通り、その源を諏訪湖に発しておりますが、河百までの落差七百三十メートルを利用して、古くから電源開発が行われ、本流だけでも、上流部に大久保、南向の二水路式発電所があり、中流部に泰阜、平岡のダム式発電所ができしており、その下流に現在…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 参考人の意見を聞く前に関連して一、二伺いたい。

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 両局長のお話を伺いまして大体了解いたしたのでありますが、湯川局長の経過報告の中で、アメリカの綿花栽培業界と紡績業者との提携によって日本綿糸布の輸入の抑圧に乗り出してきているところに問題の困難性がある。これは重大なことだと私は思うのであります。この事実の見方いかんによりましては、日本内地におきます輸出調整措置にどういう手を打つかという問題がおのずから異なってくると思う。その点から考えまして、湯川局長はこういうアメリカにおける情…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 非常にむずかしいところだと思うのでありますが、これでやみくもにめどをつけたんだということでも、おそらく権威ある政府のやることでありますから、そういうことはあるまいと思います。だが一億五千万ヤールというものが、アメリカとの今後の動きいかんによりましてはさらに内輪になってくるのだということにもしなりまするならば、業界の混乱は今日よりもっとはなはだしくなるかもしれない。そういう心配を持つものだから今の点を申し上げたのでありますが、…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○小笠委員 今の局長のお話は私はおかしいと思う。一度きめたらあくまでも堅持するんだという考え方、経済実態の変更に応じて変えていくという考え方は、一つも入れないんだ、くぎづけにするという説明ならば、私はおかしいと思う。さしあたり向う一年なら一年を一億五千万ヤールにきめるということは納得できる。だが、堅持し、く事づけをしていくという考え方はおかしい。その間に打つ手はあると思う。向うへ行って向うの業者との間に話をつける問題もあろう、政府間の話…

自由民主党1955/12/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○小笠委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、有田喜一君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ御賛成をお願いいたします。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○小笠委員 この際動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 私はただいま問題になっておりますシンガー・パインの問題に関連して一、二の点を政府側にただしたいと思うのであります。 私が申し上げるまでもなく、日本のこれからの経済自立の基本は、貿易の振興と雇用の増大であると思う。特に最近七十二万に上る完全失業者を出しておる今日であります。こういうふうな事態を考えますとき、この雇用の機会の増大をどこに求めていくかということになりますれば、何といっても中小企業面にその多くを求めていかなければなら…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 ただいま御答弁を伺ったのでありますが、私の伺った質問に対する答えではないと思う。私は現下の日本の経済の状態から見て、中小企業対策と外資導入との関連についていかなる方針をもってこれから対処せんとするのか。その一つの現われとしてのシンガー・パイン問題である。ここにおいてシンガー・パイン問題の重要性は、基本政策の一環として見ているというところにあることを申し上げたのであります。この見地からのお話は何ら承わることを得ないことを遺憾と…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 日本品のアメリカ輸出に関連して、あるいは陶磁器の例があり、あるいはマグロカン詰の例があり、最近は綿製品の例がある。これがアメリカの同種産業の脅威として問題が取り上げられ、関税の引き上げあるいは輸入の抑制となって現われてくることは今日に始まったことではございません。これは先方に競争的立場にある同種産業が多々あるからであります。このシンガーの問題は、単に強大なる資本家シンガー一社の問題でありまして、アメリカ多数の産業界との関係を…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 ただいまの御答弁では、さしたる影響はまだ出ていないというお話でありますが、もしもこれが出てくるといたしますれば、明らかに何らかの不当なる競争力をもって進出するにあらずんば、新しい市場の開拓は困難であることは常識であります。この意味から私はぜひお願いいたしたいのは、そのときは独禁法による公正取引の阻害の問題が必ずあると思うのでありまして、公正取引委員会の政府委員におかれましては特に十分なる注意をもってその成り行きを監視してほし…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 次に川野政務次官にお尋ねいたしたいのであります。先ほど帆足委員からもお話があったのでありますが、本問題はすでに古い問題であります。この古い問題が、商工委員会及び昔の経済安定委員会で取り上げられることしばしばであります。その際に、私の記憶によりますれば、高碕企画庁長官、また元通商産業大臣愛知君、石橋大臣、ともに本問題につきましては明快なる答弁をいたしておるのであります。こういうシンガーとパインとの提携は、日本の中小企業維持の見…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 政務次官に重ねて失礼ですが伺いますが、産業政策上この提携を認めるのが適当かどうかということをきめるのは通産大臣であります。外資委員会が決定権力を持つものではありません。この見地からいたしまして、外資委員会の結論を待って善処するというのは私は話が逆になっているのではないかと思うのでありますが、どうでありますか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 非常に事務的な話に移しますが、公正取引委員会の坂根さんにお伺いしたいのであります。坂根さんは独占禁止法の運用に当りまして不公正取引の発見に対して、これをふだんどう探査をいたしておるか、特にこういう表面にクローズ・アップされましたミシン問題について、これまでどういう調査を行なってきておるか、まず伺いたいと思います。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小笠委員 大蔵省の外資課長に簡単に事務的にお伺いしたいと思います。昨年の七月に外資導入の申請が出て、本年もすでに師走の十四日であります。この長い間においてどういうふうな検討を続けられてきたか、経過なり現状等についてお話をいただくならば何より幸いだと存じます。