小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○小笠公韶君 日本の組合制度は、御承知の通り明治十七年の組合準則から始まっておるのであります。同業組合、産業組合制度を経て、いわゆる輸出組合あるいは商業組合、工業組合あるいは戦時中の商工統制組合、今日の中小企業等協同組合という変遷を経て、長い歴史を経てきている。しかもこの長い歴史を経ながら今日組織化を新しくいわれておるそのことを裏返して申しますと、なかなかむずかしいということを私は証明しておるものだと思う。従いまして、今日の事態に処して…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○小笠公韶君 中小企業対策、特に従来盲点になっておりました中小商業者対策につきましては、どうか想を新たにして、新しいものを一つ考え出していただきたいということを特にお願いするわけであります。と同時に、組織化の問題と並行して、この小売商問題は日本の過剰人口問題の延長であります。この意味から考えまするとき、小売業の経営面だけをとって考えて対策をいたしますれば、百年河清を待つにひとしいといっても差しつかえないと思うのであります。この意味におい…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○小笠委員 ただいまの佐竹委員の資料要求に関連して、年度別の支払い状況、いわゆる項目別の状況で金利状況というのは全体的な金利でありますか、過去に支払ったものの金利負担状況を要求しておるのでありますか。概念が明確でないようであったのでその点もう一度はっきりしていただきたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○小笠委員 ただいま参考人からまことに貴重なお話を伺ったのでありますが、その御公述の内容を伺いますとき、電源開発促進法の一部改正問題において、問題の焦点でありまする下流増利益負担関係におきましての。法律構成の問題が第一点であります。法律構成の問題に関連いたしまして、先ほど金沢さんから詳しく法理論的なお話があったのでありますが、その際に公法上の受益者負担の理論でいこう、それによって説明ができるのではないかという御陳述があったようであります…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○小笠委員 私は各参考人のお話を伺っておりまして、高井東電社長、それから太田垣関西電力の社長及び東北電力の内ケ崎さんのお三万は、問題の焦点といたしまして、総合的、効率的な水資源の活用上、下流増負担をすることは当然であるが、この問題は、その受ける利益の測定の問題において、またこれを負担すべき具体的な措置について等々、その内容等が非常に複雑であり、かつ電力事業者としての良識からいって、協議によって当然解決さるべき問題である、こういうふうな趣…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○小笠委員 ただいま高井参考人のお話を伺いまして、協議によってやっていくべきものだ、その理由は、内容が複雑であり、多岐であるからだとこういうお話であります。もしも内容が複雑であり、多岐であるとするならば、その負担すべき限度あるいは割合の測定が困難だといたしますならば、すでに下流増負担の原則は破れたのであります、それは不可能だということであります。その原則をそれは負担すべきものだと認めながら、一方においてこれを法定することは、今言ったよう…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○小笠委員 高井さんにお伺いいたしたいのでありますが、御答弁はよくわかるのであります。しかし今日皆様方の御意見を伺っておるのは、政府提出の電源開発促進法の一部改正法律案の第六条の二項、この規定の内容においてなお不適当であるかどうかということを重ねて一つお話を願いたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○小笠委員 簡単に最後に内ケ崎参考人にお伺いしたいのであります。内ケ崎参考人の御意見はいろいろございましたが、その立論の根拠は法概念が明確でないこと、受けるべき利益の内容を測定すべき方法、またこれを払うべき方式等がなかなか複雑多岐であるから、こういう問題をはっきり法定することは適当でないというような御趣旨に拝聴いたしたのでありますが、その中で基本的に法律概念が全然なっていない、納得できないからと、こういうところに大きなウエートを置かれて…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○小笠委員 私この質疑応答を聞いておりまして、非常にミス・リードする答弁があるのではないかと考えております。それは何かというと、第六条の二の規定の根拠を受益者負担という観念で割り切っておるところに問題があると思います。この第六条の二の規定というものは、新しい義務関係を規定したものであります。それはあくまで政策的に日本の電源の開発をし、しかも豊富に国民全体に利益を均霑させようという電発法の目的に沿って考えておる。そこで新しい権利義務の構成…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○小笠委員 修正案文を朗読いたします。 中小企業振興資金助成法案に対する修喜正案 中小企業振興資金助成法案の一部を次のように修正する。 附則第一条中「昭和三十一年四月一日」を「公布の日」に改める。 本案の提案の理由につきましては、申し上げるまでもなく、本日は三月三十日であります。本院を通過いたしまして、参議院の審議を考えまするとき、政府原案による施行期日は不可能であります。この意味におきまして、本修正案を提出いたした次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○小笠委員 本件につきましては質疑および討論を省略して、直ちに採決せられんことを望みます。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○小笠委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております工業用水法案に賛成の意を表したいと思うのであります。 御承知の通り、拡大生産の基盤は生産基盤の確立にあることは申し上げるまでもありません。工業における水、輸送施設の整備等々、数えて参りますれば限りがないのでありますが、この生産基盤の確立の一環といたしましての工業用水法案がここに新しくスタートするということは、わが国工業政策上におきまして画期的なる事実であると考える…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 ただいまの前田先生からの御質問に関連して伺いたいのであります。条文につきまして、第十九条の各号列記の事項につきましては、今のような疑問が出てくるのでありますが、第一条の「設立の目的」において、「核原料物質の開発及び核燃料物質の生産並びにこれらの物質の管理を総合的かつ効率的に行い、」と書いてある。この生産、開発、管理を総合的、効率的に行うという立法の大精神を確保しておる条文がどこにあるか、これをまず伺いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 御説明によりますと、第十九条列記の各号、いわゆる探鉱か精練までやるということが総合だというなら、部分的総合と呼んでよろしいのですか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 政府委員の答弁は管理法があることを前提としての説明である。本法第一条の目的において、開発、生産及び管理を総合的に行うということについては、管理法を前提にしなければとれないと思う。その場合には部分的な総合だと思う。探鉱から精練までは可能でありましょう。しかし他の経営者がやることを何ら禁止しておらないのであります。他の多数の経営者の存立を認めながら、なおかつ総合的に行うということを書いてある以上、それを確保する規定がどこにあるか…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 そういう運用上の説明を伺っているのではないのであります。私は法律解釈を伺っているのでありますが、御趣旨はよくわかります。 ついででありますが、簡単なデフィニッションを伺いたい。第十二条の二号において、「政党の役員」というのが禁止事項の中にありますが、政党とは何でありますか、これをまず伺いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 法律の用語におきまして、名称のいかんにかかわらず、実質的な判断で解釈するという法律用語が世の中にありますか。この用語はかくかくの内容を持ったものという前提のもとに立法化するのが普通だと思う。そういう意味において、ここに書いておる政党とは、いかなる内容を持つものであるか、まず伺いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 その点はわかったようでわかりませんが、ついでにもう一つ法文のことを伺います。第二十八条、「公社は、内閣総理大臣の認可を受けて、短期借入金をするごときがでる。」ということが第一項に書いてあり、第二項において完済不能のときには翌年借りかえするということがあります。この一年以内の短期資金の借り入れに当って、なぜ内閣総理大臣の認可を得なければならぬか、その理由をまず伺いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 先ほど来るる御説明があったように、公団と公社の相違の説明と、なぜ公団的公社の制度をとったかの説明に経理の問題を強く主張しておられたようであります。そのことは、事業経営体であるがゆえに、資金のやり繰りというものも、予算通り動きにくいのだということも当然予想しなければならない。しかも、短期資金においてそういうふうな場合が多多あるから、短期借り入れの制度を認めたものと思う。予算不成立の場合だけを予想して入れたと解釈することは、私は…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小笠委員 今の説明はわかったようでわからぬのでありますが、しからば、第二問として、内閣総理大臣の認可をなぜ受けなければならぬのか、その理由を一つ伺いたい。