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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1956/05/22

24衆議院 商工委員会 第54号

○小笠委員 繊維工業設備臨時措置法案に対しまして、修正の動議を提出いたしたいと思うのであります。まず第一に修正案文を朗読いたします。 繊維工業設備臨時措置法案の一部を次のように修正する。 目次中「第三十条」を「第三十一条」に、「第三十一条−第三十八条」を「第三十二条−第三十九条」に、「第三十九条−第四十五条」を「第四十条−第四十六条」に、「第四十六条−第四十九条」を「第四十七条−第五十条」に改める。 第四十七条中「第三十九条」を「第四十…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 商工委員会 第54号

○小笠委員 ただいま修正議決になりました繊維工業設備臨時措置法案に対しまして、附帯決議の動議を提出いたしたいと思うのであります。 まず附帯決議を朗読いたします。 附帯決議 政府は、本法案の施行に当り、関係繊維機械業者に及ぼすべき影響を除去するため、左の措置を中心として必要な措置を強力に実施せられたい。 (一)繊維機械の更新計画を毎年樹立し、これを強力に実施すること。 (二)繊維機械の耐用年数を短縮し、その近代化を促進すること。 (三)繊…

自由民主党1956/05/17

24衆議院 商工委員会 第51号

○小笠委員長代理 本日はこの程度にとどめます。次会は明十八日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 繊維工業設備臨時措置法案に関します質疑は、累次の質疑によりましてだんだんとそのねらい、またそのやり方等についてはっきりして参りましたので、本法案をめぐりますいろいろな問題点につきましても大体出尽したかと考えるのでございます。そういう意味から見まして、私の質問は出て参りました問題点を集約して、はっきりと政府側の意見をただしておきたい、こういう趣旨で御質問を申し上げる次第であります。本法案の第一条に規定いたしますところによります…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 私は、ただいま二つの問題を投げて、一つは、本法のねらいが本法案の諸規定によって充足ができるかどうかという点について御質問申し上げたのであります。これに対する政府の答弁は、補助金の増額によってこれをまかなうというお考えのようであります。私の聞いておりますのは、補助金等の援護作用によるのではなくて、立法論として、これらの諸規定で与えられておる諸条件から考えますとき、果して目的が完全に果し得るかどうか、こういう点であります。その点…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 先進紡績国であります英国においてすでにかくのごとくに措置をとり、これに伴います関連産業への影響の問題についての措置は今政府委員のお話のようであったかと実は私も思うのであります。これは本法案の審議に当りまして参考になるのではないかと考えているのであります。 次に私が伺いたいのは、関連産業特に繊維機械製造部門に対する影響を、本法の施行に際してどういうふうに与えるであろうと予測されておるか、まずこの問題を伺いたいと思います。先般の…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 ただいまの御答弁は、具体的に本法案の実施によりまして、関連機械工業へ与える影響の限度というものについて、端的に何%くらい影響を与えるだろうと想定しておるかどうか、こういうふうな質問に対して答えられずに、抽象的なといいまするか、対策の御説明があったようであります。しかしながら二つの対策をあげられて、これに善処しようということは、相当の影響ありという認定に立っておるものと私は断定せざるを得ないのであります。相当な影響——相当とは…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 耐用年数の税法上の規定が二十六年に改正されまして、その後大体世界的な水準に近くなっておる、世界水準よりも短かいくらいだという御答弁があったようでありまするが、世界の設備の状況と日本の設備の状況とは、非常に違った産業構造の関係があるのでありまするが、本問題を特に中小企業というふうなものを考えます。るときに、これらの問題は設備の更新の促進という見地から見まするとき、最も重大な問題であると私は考えるのであります。 〔委員長退席、鹿…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 問題は本法案の関連産業のいわゆる操業度の維持の見地から見まするときに、お話の通りあくまで間接的手段であることは間違いございません。しかしながら間接的な手段ではありまするが、これの実行によって企業の内部が比較的に充実してくる、従って設備の更新への意欲を促進するものと考えざるを得ないのであります。そういう意味におきまして日本の国の工業政策一般の問題として、広く、五年を経過した今日、新しく再検討するチャンスになっておる。しかしなが…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 本問題は相当むずかしい問題であることは、私も十分承知いたしておるのであります。だが先ほど来申し上げまするように、当面投げかけられた問題の解決の一助としてこの問題を早急に解決する必要がある、こう考えるのであります。この意味において政府当局におきましては、通産当局といわず大蔵当局といわず、政府は多数の国民の従事しているこの大問題を解決する意味において、百尺竿頭一歩を進められんことを切に私は要望して、その実現を待つ次第であります。…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 設備の耐用年数の問題が一つの焦点であると同時に設備更新の計画的運営の問題が大事なのであります。特に設備の更新を計画内にやる、こういう意味におきまして、組織の問題は先ほど政府委員の御説明の通りであろうかと考えるのでありますが、先ほども引例いたしました、この配付された主要先進国における繊維工業対策の英国の例を見まするときに、まず設備更新対策に対して、促進の意味において多大の助成がなされておると思う。助成措置によってこれがいわゆる…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 設備の近代化、特に今回問題になっておる繊維機械部門に対する助成の問題等も次に問題になってくると思うのでありますが、予算問題はあくまで予算の最後のところできまるので、今明言が困難であろうかとは思うのでありますが、この点をはっきりさすというか、これに対して強い決意を持たなければ、私は本案の実施がなかなかむずかしいのではないか、こう考える一人であります。その意味におきまして、普通の中小企業の補助金だとか、あるいは船舶に対する利子補…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 ただいまのお話を伺いまして、昨年度の実績につきましては承知いたしたのでありますが、私が先ほど来強調いたしておりますのは、本法案の趣旨達成は、行政運用にかかるところが非常に大きい、その意味から、運用上の問題として設備を更新するんだ、するんだと言いながらも、これに先だつところの用意が不十分であるということを指摘いたしておるのであります。昨年度三億八千六百万円の融資が四業種に対して出されたとはいいながら、これを見まするとき、この調…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 この設備の更新促進のやり方、考え方の基本については、私は何の異論も申し上げておるわけじゃないのであります。問題は、具体的にどんな手を打ったら、それがうまく円滑に行くか、先ほど来申し上げましたように、本法案の問題の焦点の一つは、中小企業同士の相剋の問題であり、それをどう調整するかという問題である。繊維の側につきましては、今申し上げましたような問題があり、手も打たれなければなりませんが、同時に機械部門におきましても、行政運用の面…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 この輸出によって生産水準の低下を防止していこうということにつきましては、私はぜひすべての輸出振興策に先んじて、こういうふうな法案の施行の一環として強い努力を払っていただきたいということを特に希望いたすのであります。 最後に、先般の参考人諸君の意見の中で一つ大きく問題として取り上げれらておる問題は、本法案の影響から、率直にいって過大表現の発言はいたしておるようでありますが、ただ底を流れる一つの心配は、世界に冠たる日本の繊維機械…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 商工委員会 第47号

○小笠委員 この問題は、繊維機械が非常に世界的高水準を保っておるのでありますが、しかも業界の自力によってここまで来たという歴史を持っておることは御指摘の通りであります。だが一面におきまして、設備の需要が、内需中心から輸出産業への転換をある程度余儀なくされる転機になって参っておるのであります。そういうふうな背景を考えまするときに、相当思い切った助成、指導というものをやらなければ、せっかくの日本の技術が低下する、こういうことを心配するもので…

自由民主党1956/05/02

24衆議院 本会議 第44号

○小笠公韶君 ただいま議題となりました電源開発促進法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知の通り、電源開発促進法は電源の開発をすみやかに遂行し、電気の供給を確保し、もってわが国産業の振興及び発展に寄与せしめる目的のため昭和二十七年制定公布されまして以来、逐年電源開発は進捗を見ているのでありまするが、本法実施の経験にかっんがみまして、その運用を一そう円滑ならしめるため、若干の改…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 商工委員会 第34号

○小笠委員 ただいま議題になっております百貨店法案に対しまして、私は自由民主党及び日本社会党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたしたいと考えるのであります。 まず修正案文を朗読いたします。 百貨店法案の一部を次のように修、正する。 第五条第三項中「商工会議所の意見」の下に「並びに通商産業省令で定めるところにより申出をした利害関係のある事業者又はその団体及び参考人の意見」を加える。 第二十条中「六月以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小笠公韶君 今日の日本経済におきまして大きな地位を占めておる問題の一つとしまして、中小企業問題、そのうちで中小小売商問題というものが、実は大きな問題として残されておるのであります。今日の小売商における問題の焦点は何であるかといいますと、一つは小売業の企業が多過ぎるということだと思うのであります。 いま一つは、百貨店を中心とする大きな資本による大規模経営が、小売商に圧迫を及ぼしておるということが第二点だと思うのであります。 第三点といた…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小笠公韶君 問題の所在点は、今申し上げましたような点であり、これに対する御研究を進められておると思うのでありますが、今御答弁の中に、中小小売商、いわゆる中小商業者というものについての組織化の問題であります。組織化によって中小小売業の健全化という問題、あるいは振興というような問題が果して可能であるかどうかという問題に対して、私は若干の疑問を持っておるのであります。少くとも現在の中小企業等協同組合法に基く法制のもとにおいて、小売業の組織化…