小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 御異議なしと認め永井君の発言を許します。永井勝次郎君。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 お答えいたします。鉱業権者の所在不明の意味は、通常の言葉に従って書いたのでありまして、法律用語ではございません。従いまして先ほど申し上げましたように、純粋の法律上鉱業権社の所在不明となれば、失跡宣告を受けるとか何とかという場合に限られるのでありますが、そういう場合のみでなく、そういう場合のほかに鉱業権者が何代も変ってきて、その間に鉱害が起る、そういうようなことで責任の所在がはっきりしないというふうな場合も含む、こういうふ…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 今伊藤委員の御発言ごもっともでありますので、小委員長といたしましては極力御趣旨に沿って努力をいたし、ます。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 仲介制度に要する経費の問題につきましては、今伊藤委員のお話しのような経緯であります。私ども帰りましてから通産局と打ち合せをしまして、まず第一に、ただいまは来年度予算の概算要求の時期でありますので、概算要求に相当の要求額を盛ることに話を進め、これがすでに概算要求として大蔵省に回っておるころだと思うのであります。本年度分につきましては、御承知の通り予算の執行上追加予算が行われない限り予備金支出になるので、この予備金支出につき…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 ほかに御発言がなければ、本件についてお諮りをいたします。ただいま提案になりました鉱害復旧に関する案につきまして、これを小委員会として決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 御異議なしと認めます。それでは本件を小委員会案として商工委員会に報告し、商工委員会において決議を行うよう申し入れることにいたします。 なお讃岐石炭局長より発言を求められておりますので、これを許します。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 伊藤君。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 ほかに発言はございませんか。——発言がございませんので、本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 鉱害賠償及び鉱害復旧制度に関して調査を進めます。 本日は都合により懇談にて議事を進めることにいたします。 これより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午前十時三十六分懇談会に入る〕 〔午前十一時三十五分懇談会を終る〕 ————◇————— 〔懇談会を終って散会〕
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 鉱害賠償及び鉱害復旧制度に関して調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 この際小委員各位の御了承を得たいと存じます。ただいま調査を進めております鉱害問題は、本小委員会の調査事項のうち当面の重要案件であります。商工委員会におきましても案件の重要性にかんがみ、特に先般来多数の参考人の意見を聴取し、鋭意調査検討を進めておりますが、本小委員会といたしましても、明日からは閉会となりますが、当小委員会も引き続き調査を進めることに相なることと存じますので、閉会中には特に本問題に重点を置いて調査を進めること…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 もうだいぶ時間もおそいようでありますから、簡単に、昨日正力国務大臣の所信表明を伺いましたその中で、一、二、しろうとの立場から御質問いたしたいと考えております。 昨日の所信表明を伺いまして、科学技術庁の政策の方向はどこにあるかということにつきましては、私は遺憾ながらはっきり意をつかめなかったのであります。すべての面に、あれもやりたい、これもやったらよかろうという表明にすぎないという印象をぬぐい得ません。そこで、まず第一に伺いた…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。科学技術の振興という問題につきましては、考え方として、広報宣伝がある。内外の諸情勢を早くキャッチして、それを民間に浸透させる。あるいはそれを育て上げるという広報宣伝関係が一つ、それからもう一つは、技術者の養成の問題またしかりであります。英国は向う四カ年間一九六〇年までに五〇%の技術者の充足をはかっておるということは、御承知の通りであります。もう一つ、基本的な科学技術の振興という場…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 どうも私理解いたしかねますから、なお伺ってみたいと思うのですが、私先ほど政調の関係で留守にいたしております間に決議されました中の、「中央、地方を通じ、研究機関の整備刷新を強力に推進すること。」という問題であります。この研究機関の整備刷新の問題と、これの現実の統合問題をどう考えておるか。科学なり技術なりを離れては、産業政策はない。これは専門家の皆さんよく御承知の通りであります。そこらの関係をどう取り扱っていくかということを私は…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 非常にむずかしい御質問を申し上げて恐縮でありますが、従来から、日本では国民所得に対する予算規模というものが大体きまっておることは、御承知の通りであります。その中における予算の編成がいかに困難であるかも御承知の通りであります。 そういう中において、科学技術振興予算を相当広げていくためには、私は一つの方法として、現在の予算の編成方針に対して、新しいアイディアを出してほしいということをまず要望いたしておきたいのであります。 次に、…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 この問題はそこらでとどめて、次に、先ほど申し上げましたように、大臣は、科学技術の振興が日本経済再建の一つのかぎである、よってこれに非常な努力を財政金融その他の面において払っていきたい、こういう趣旨であります。この趣旨に対して、あくまでも国民の協力のもとに行くんだということを言っているが、そのためには、どういう具体的な方法で国民に呼びかけていくのか、まずそれを伺いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 それでは、裏づけのない所信の表明と言わざるを得ないと思う。その具体的方法を持たずして、ただ下僚の書き流した政策をお読みになったとしか言えない。目下審議会の諸君を動員して、審議しているというのでは、所信にならぬと思う。しかし、目下研究中というのだから、仕方ありません。しかしこの問題は、われわれも新生活運動の先例もあり、いろいろの点から考えますと、重大な問題だと思うのであります。特に調査普及局ができて、これらの問題についてこれか…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 御承知の通り、企業合理化促進法の第何条かに、中小企業の企業診断に対する診断制度があります。これが役所の半公認制度であることは、御承知の通りであります。技術士制度というものは、コンサルタティヴ・エンジニアの制度である。これは参議院の海野先生が数国会にわたって提出されたが、とうとう流されたといういきさつがある。これは主として近代企業に対する問題が中心に考えられており、現在の能率協会の諸君がやっているようなことを、公認化しようとい…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○小笠委員 これで私は終りますが、この文書を拝見しまして、私に言わせると、若干理解しがたい作文が非常に多いのであります。それらのこまかいことは、時間がありませんからやめますが、最後に、科学技術庁の一つの使命として、先ほど担当大臣に申し上げましたように、日本の刻下の急務は、何といっても産業全体の現実的な技術水準のレベル・アップだ、この技術水準のレベル・アップをどうしていくかということでなければ、経済自立の問題もゆうゆうとしておられないので…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○小笠委員 ただいま可決になりました、機械工業振興臨時措置法案に対して次の附帯決議を付したいと存じます。まず附帯決議案を朗読いたします。 政府は、本法施行に当り、機械工業のわが国産業に占める位置および将来加重されるべき重要性に鑑み、左記事項を中心として、その速かな発達に遺憾なき措置を講ずべきである。 一、本法による合理化施策の策定に当っては、特に規格の統一(特に部品)に留意してその互換性の確保に努めること。 二、本法施行に必要な資金の確…