小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小笠委員 この技術士みたいなものは双務契約をする、双務契約を基本にするなら、そういう標準を作るのはおかしいと思う。逆に先ほど中崎委員から御質問があったように、そういう方向へ狩っていくなら、この制度施行後に技術士協会とかなんとかいう共同の動作をとるべきものを作らなければなかなかできぬのであります。それが先ほど来申し上げておるように、この制度を広く日本の中小の企業に活用するゆえんだと思う。先ほど技術士協会というようなものは考えていない、こ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小笠委員 これは非常につまらない問題でありますが、立法論として、第三十四条の不正行為の禁止の問題です。試験委員が厳正を保持して不正行為のないようにしなければならぬ。これについての違反には罰則をかけておるようでありますが、これは一種の公務に従事するものと考えて、いわゆるその処罰については公務員の例によるというふりにする必要があるのじゃないか。最上の試験、いろいろな入学試験その他を考えますと、そういう感じがするのであります。単純なる罰則は…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小笠委員 二十八条についてお伺いしますが、二十八条は審議会のいわゆる任務として「技術士に関する重要事項」と書いてあるのですが、重要なる事項とはどういうことを考えておられるのでありますか。私は率直に申し上げますと、こういう制度には審議会を必要としないと実は考えるのであります。現在の建築士法におきましても審議会はないはずであります。これはいわゆる資格法規でありますので、特に技術士法案において審議会で審議すべきものというものは何があるのか、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小笠委員 私はしいてこの問題を強く申しませんが、各官庁の職員の連合体なら次官会議その他でやればいいので、こういう審議会制度が少しはやり過ぎているのではないか。無用な審議会が非常にたくさんできかかっているということは、一つの傾向だと思う。そういうような意味において、これは資格試験だけなんだ。試験さえ厳正にやられれば、あとの取り消しの問題については行政官がおるのですから、なるべくこういうものはやらないような立法をやってもらった方が適当では…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠委員 ただいま可決されました特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案並びに臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に対しまして、私は自由民主党を代表して附帯決議案を提出いたします。まず案文を読み上げます。 特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、特別鉱害として認定された鉱害にして、本法施行期限内に復旧困難な鉱害については、引きつづきこれが復旧に遺憾なき措置をとられたい。 次に 臨時石炭鉱害復旧法の…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 先日通産大臣、経済企画庁長官、公正取引委員長、御三方の所信の表明を拝聴いたしまして、これに対する質疑は各方面に及んでおるようですが、私は簡単に一、二について伺いたいと思うのであります。まず事務的なことから伺いますが、経済企画庁の長官にお伺いいたしたいと思いますが、政府委員でけっこうであります。配布されました資料のごあいさつの四ページのところに、「今後の経済活動、経済政策の指針としては実状に即しないようになりました。従ってわが…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 政府及び民間経済活動の基準という意味はどういう意味でありますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 どうもわかったような……。指針は基準であり基準は指針であるというのですが、日本語でもう少し楽に説明するとどういうことになるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 どうも私は理解しにくいのでありますが、それに引っかかっておってもしようがありませんから、次に伺いたいのは、先日配付されました昭和三十二年度の経済計画の大綱と、将来改訂せんとする何カ年計画か知りませんが、これとの関連はどういうことになるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 次は配付せられました同じく経済大綱の物価の問題について一つ伺いたいのです。一ページに「物価も鉄鋼等一部商品の高騰を反映して、強調裡に推移することになっており、さらに輸入原材料価格の上昇を通じて、国内生産コストに影響を及ぼしつつある。」と書いてある。さらに十二ページに参りまして「消費者物価は食糧、繊維品等の需給緩和にともない、三十一年度に引続き横這い状態で推移するものと見通される。」こう書いてあるのであります。卸売価格の高騰を…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 輸送費の値上りが、物価に及ぼす影響をどうお考えになっておるか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 物価の決定をするものは需給だというが、物価の決定の一つの重大な要素というものは心理要素だと思う。その心理要素を全然無視してそういう計算通り動くというお考えですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 物価の問題につきましては、予算委員会等で、インフレ論のうらはらでありますが、政府の見方というもうのは現在置かれておる、また置かれんとする日本の経済環境というものの大きな心理的な影響を無視した議論であると私は思う。単純に二足す二は四だというのが物価に現われるという想定に立っておる。この点は見通しの議論にも相当入ってくるので、経験から引き出されなければならぬ問題でありますからこれ以上追及いたしませんが、物価は現段階の情勢で推移す…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 私はそういうことを聞いておるのではない。具体的に努めるというのだからどういう方法で努めるのかということを聞いておるのです。それはどこの省がやるとかやらぬとかいうのでなく、経済企画庁として出した以上、こういう内容と方途をもってやるということでなければならぬと思うのです。しかし私はこれ以上聞きません。 それから次にもう一つ、これも字句でありますが、一ページと八ページにある、これは社会党の方々も非常によく言われる言葉でありますが、…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 事務的な質問はこれで終りまして、次に通産大臣、経済企画庁長官、公正取引委員会委員長にお伺いいたしたいと思います。 終戦後ここに十幾年を経まして、日本の経済も御承知の通り昨年は二一%鉱工業生産が伸び、本年も一二・五%の成長率を予想しておるという段階におきまして、日本の経済政策の運行の基本的な考え方について伺いたいと思います。御承知の通り終戦後の日本経済推進の基本は、経済の民主化、独占の排除、過度経済力集中排除にあったと思う。そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 この問題は直截なお答えを求めるのは無理で、非常に重大問題でありますが、お考えの方向は大体わかったのであります。この問題の処理に当って、私は十年前の状態と世界の経済状態は違っておると思う。そこで広く知識を内外に求めてすみやかに結論を出すようなことを私は特に希望しておきたいと思うのであります。特に先ほどもお話のように、合理化審議会という内部的な日本の内部の意見だけでなしに、よく内外の知識を求められて、早急に結論を出すことが、日本…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 これはいろいろな事故が現実に世界的に起っておるのであります。そういう例なり、わが国の占領下におきまして日ソ間の貿易の決済問題がまだ未解決の分もあるやに聞いております。そういう事態にかんがみまして、決済条件の点は慎重に、少くとも通商と政治との紛淆を来たさないような方向にぜひ決済問題をはっきり立ててほしいと思います。 最後に、簡単な問題でありますが通産大臣に伺いたいのであります。ことしの冬になりましてから毎日のように新聞紙上の社…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○小笠委員 今の問題でありますが、最後に一つお願いしたいのは、今のような需要者へのPRの問題もけっこうであります。ただ二月六日の産業経済新聞等に書いてあるところを見ますと、有毒量が戦前の五倍になっておる。従って致死時間が十時間かかっておったものが二時間で死ぬのだということを書いております。これは真偽は知りません。しかし有毒量が五倍になったという事態があるならば、同時にその面についても特別な配慮を願って、少くとも生命の尊重という意味から御…
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 本日は、まず金属鉱山の振興対策について、御出席の参考人日本鉱業協会専務理事樋口重雄君並びに同協会中小鉱業対策委員大揚鉱山社長松本万里君より御意見を承わりたいと思います。 それではまず中小金属鉱山の現状並びにその振興策について松本参考人よりお願いいたします。松本万里君。
第25回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 次に中小鉱山を含めた金属鉱業全般にわたる現状並びにその振興策について樋口参考人よりお願いいたします。樋口重雄君。