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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1956/12/03

25衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○小笠小委員長 この際参考人並びに政府当局に対し御質疑があればこれを許します。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○小笠小委員長 多賀谷君。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○小笠小委員長 樋口、松本両参考人には御多用中のところ本小委員会に御出席下さり、長時間にわたり種々御意見を承わることのできましたことを厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会

自由民主党1956/11/30

25衆議院 本会議 第9号

○小笠公韶君 ただいま議題となりました、自由民主党及び日本社会党共同提案による中小企業金融年末対策に関する決議案につき、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、案文を朗読いたします。 中小企業金融年末対策に関する決議案 近来、わが国経済は全般的には好調を示しつつあるにかかわらず、中小企業は依然として困難な実情にある。 年末を目前に控え、中小企業特に零細企業の金融を緩和することは喫緊の要務である。…

自由民主党1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○小笠委員 私は、通商問題につきまして、一言お伺いいたしたいと思うのであります。通商問題につきましても、すでに各委員からの発言で、大体問題点を尽しておると考えられるのでありますが、念のためにお伺いいたしたいのであります。 まず第一に、日本とソ連との間の貿易の将来性を考えますとき、ともすれば片貿易になるおそれがあるということが一つであります。さらに、貿易の決済手段いかんによりましては、貿易上のトラブルを起すおそれが多分にあると思うのであり…

自由民主党1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○小笠委員 これらの問題は、将来の研究に属すること当然でありますから、ただいまの御答弁で十分なわけでありますが、私は要望を申し上げたいのであります。 まず第一に、この決済方法は、原則としてポンド現金決済によっていただきたいと私は思うのであります。バーター方式によりましても、あるいはまたオープン、アカウント方式によりましても、ソ連は一人の国営貿易であり、日本は多数の商社の関係であります。この事態から考えますれば、ともすれば、日本の輸出業界…

自由民主党1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○小笠委員 この対ソ貿易の輸出入機構の問題につきましては、おそらくそういう方向にいくのではないかと思うのでありますが、これは当初からはっきりした線を引いていただきたいのであります。通産大臣の説明によりますれば、多くなればやろうということですが、そうでなしに、スタートにおいてどういう機構をもって、どういう決済方法をもってやるかをはっきりして、貿易をすっ送りした形のもとに拡大していかれんことを希望いたして、私の質問を終ります。

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 私は簡単に五カ年計画についてお伺いをいたしたいのであります。 五カ年計画の実績等につきましては、一昨日御説明を拝聴して了承いたしたのであります。その結果考えられますことは、四年分を二年で達成したということになるので、ありまして、昭和三十二年度を迎えまして、この計画では進められないというごとは自明の理であります。従いまして、この五ヵ年計画を改訂する意思があるのかないのか。今までの論議を通じて、当然改訂されるものという前提のもと…

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 そういたしますと、五カ年計断遂行のかぎは、従来から申しますと一般予算並びに財政投融資をもって一つの支柱として今日まで来ておる。一般会計並びに財政投融資計画は、もうすでに査定の段階に入らんとしつつある現状であると思う。果してしからば来年度の財政投融資を審議すべきものさしはないのだ、一年間休むのだ、こういうふうに考えて差しつかえないかどうか伺いたい。

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 日本の生産拡充問題が鉄鋼、電気、輸送、こういうようないわゆる基礎部門において険路にぶつかっておることは、一昨日来の説明でわかるのであります。しかしてこれに対する対策についてはっきりした数字をお示しになりましたか。お示しにならずに大蔵当局との間に話し合いを進めておるということは論理が合わぬじゃありませんか。たとえば今多賀谷君からも話があったように、国鉄の五カ年計画というものは、旧五カ年計画であることは御承知の通りである。今の御…

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 長くなりますから、最後に一点だけ伺いたい。国鉄当局にちょっと伺いたいのでありますが、物価の動向あるいは生産の増強という見地から見まして、問題の焦点は輸送にしぼられてくると思うのであります。先ほど来お話がございましたが、一昨日小倉国鉄副総裁のお話を聞きましても、今の日本の幹線には一本の列車も増強することができないんだ、フル稼働に入っておるんだという御説明があり・ました。まさにその通りだと私は思うのであります。そこで、伺いたいの…

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 総裁のお話を聞きますと、いわゆる保守の問題はすでに、できるだけやっているんだが、あくまでも基幹的な建設、改造はやらなければいかぬ、それが五カ年計画だと説明しておる。通常の業務運営に伴う保守は十分やっておるという説明であります。あなたのお話を伺いますと、五カ年計画は通常業務運営に伴う保守、改修がもうその一部だ、こういう話であります。五カ年計画はすでに着手しているんだ、こう了解していいのでありますか。

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 重大な発言であります。輸送が今日の状態に追い込まれていて、日本の産業動向を支配するような首根っこを押さえておって、金がつかないと五カ年計画には着手せぬという御説明と拝聴したのでありますが、それでいいのですか。

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 それじゃあなたは、こういう現下の緊急輸送対策というものをわれわれ委員に配付しておるが、これをお読みになりましたか。現在の幹線において可能な範囲の輸送力増強は海陸動員してやろうという御説明であります。あなたのいわゆる輸送力増強は当然にこの中に包含さるべきものと考えてしかるべきでありとます。五カ年計画とは分離してこの説明をせられたのは、昨日の説明であります。私はこの点につきましてはこれ以上あなたに追及してもしよりがないのでありま…

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 この問題はいろいろの項目について対策を書いてありますが、裏からのぞいてみると、そういう問題がひそんでおるのであります。これは十分配慮していただきたいと思います。 最後に簡単に重工業局長に伺いたいのであります。鉄鋼の需給の状況にかんがみて、いろいろな御説明を伺ったので、ありますが、最近の動向を見ますと、教育関係の施設用の土木工事が非常におくれている。特に義務教育の関係の校舎等がおくれておるようでありますが、これらの少量事業に対…

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 私はこれでけっこうです。

自由民主党1956/10/19

24衆議院 商工委員会 第65号

○小笠委員 石炭鉱害賠償及び鉱害復旧制度に関し、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会の審議の経過並びに結果につき中間報告を申し上げます。 御承知のように、石炭鉱害復旧につきましては、現在特別鉱害復旧臨時措置法と臨時石炭鉱害復旧法の二つの法律が施行されております。しかして特別鉱害復旧臨時措置法に基く復旧はきわめて順調に進められ、明年五月の本法の有効期間内にほぼ当初目的の事業量を完了するものと思われます。しかしながら臨時石炭鉱害復旧…

自由民主党1956/09/03

24衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○小笠小委員長 これより会議を開きます。 鉱害賠償及び鉱害復旧制度に関し調査を進めます。 先般来商工委員会においては各地に委員を派遣し、実情調査を行なって参りましたが、そのうち特に本小委員会の当面の重要課題であります鉱害問題について、参考のためその調査の結果について私から簡単に御報告申し上げます。 御承知のように、現在の石炭鉱害復旧につきましては、特別鉱害復旧臨時措置法と、臨時石炭鉱害復旧法の二法律が施行されております。 福岡県当局の報…

自由民主党1956/09/03

24衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○小笠小委員長 お答えいたします。ただいまの小案につきましては、私どもが現地の調査その他関係者の意見を聴取した結果、鉱等復旧の問題を解決する方向として、こういう諸事項の解決に向って進またければならないと考えたのであります。政府におきましては、これらの事項について必要なる法律的あるいは予算的措置を考究していただきまして、来たるべき通常国会にその成案を提出していただきたい。なおその成案を得る過程において、時々われわれ委員の方にも御連絡を願っ…

自由民主党1956/09/03

24衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○小笠小委員長 お答えをいたします。国政調査の結果として、われわれは商工本委員会において以上のような問題を報告して、商工委員会において決議が行われますように申し入れをいたしたいと考えております。 この際商工委員永井勝次郎君より小委員外の発言を求められておりますので、これを許すに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕