小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小濱委員 いま局長からあたたかい御意見をちようだいしたわけでございます。実は、御存じのように、神奈川県は最近は飲み水にたいへんな苦慮をいたし、今後五年後には水がなくなるという見通しになっておりまして、今回の酒匂と宮ケ瀬のダム建設ということで大きくその動きを起こしてきたわけでございます。この地域の住民の方々は非常に協力的でございまして、いままでも反対の態度を表明したことは一ぺんもございません。私どもも現地へ行きましたし、県知事も行きまし…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小濱委員 全国的にはさらに再検討という御意見があったわけですけれども、いまお話がありましたようなそういう事情のところでございますので、これはどう考えても——責任を追及するのじゃありませんけれども、地元の声は人災が歴然としておるではないか。計算はきちっとなされたと思いますし、そしてでき上がったものであることをわれわれも信じますけれども、今回は、思わない水量によってこういう被害が出たということですけれども、なぜあんなところに一軒家があった…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小濱委員 山北町は標準税収たしか一億九千万円くらいの小さな町でございます。ところが、今回の被害規模は七十億までいきましたけれども、その後の被害が出ておりますので、百億をこしたであろう、こういわれておるわけです。激甚法の指定を受けても一〇〇%じゃないわけですね。最高がどの辺までいくかわかりませんけれども、そういう点でその指定を受けても地元負担額が非常にでかい。九〇%にしても一〇%持ち出し。そうなると、いまの財政の中で地元としてはどうして…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小濱委員 最後にもう一つ河川局長にお尋ねしたいのですが、先ほどいろいろと集団移転という話が出ておりました。忘れておったのですけれども、今度のダム建設地域の被害をこうむった方々に対しても、ここでその現地に生活の道を立てさせる前に、町でも先行取得して相当土地を持っておるようでして、何とかこの際、その水没地域に対しては何らかの対策を指示することが必要ではないのか、こういうふうに感じておるわけなんでございますが、このダム建設地域に該当する世帯…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小濱委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 このたびのイスラエルの空港襲撃事件につきまして少しお尋ねをしていきたいと思います。主、として、富田警備局長と山田公安第三課長にお尋ねをしていきたいと思います。 今回の事件は偶発的に発生した事件ではないと考えさせられるわけですね。戦後、高度経済成長に目を奪われ、教育の不毛が生まれ、急激な思想の多極化に対応し得なかった政治姿勢が問題になるというふうに思うわけでございます。 そこで、今回の事件については、当然、これは、多くの問題が…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 最近は飛行場も非常にきびしい点検が行なわれている。あるいはまた、報道機関を通して国民が非常に不安の念を持っている。要人襲撃というようなことも堂々と紙面をにぎわしておるわけでありまして、文部省関係あるいは大学関係、いろいろとそれぞれの立場で対策は総合的に講じてもらわなければならぬと思いますけれども、警察としては、いま局長が言われましたような抜本的体質の改善についてはどう努力をしていくのか。警察としては非常に御努力願っております…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 内閣委員会で、わが党の伊藤議員がこの問題について質問をしたことがございましたが、そのときに、山田公安第三課長が答えておられます。その内容は、今回の事件の重要人物と言われるところの重信房子がもうイスラエルにいることは確認されているということで、先ほど局長からお話がございましたけれども、今後は、最近の情報から見て、過激な行動に出るとは思われないというふうに見解を述べておられますね。そこで、捜査を進めるにつれて、今回の事件に何らか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 局長にお尋ねしたいのですが、先ほど御説明がございました重信房子のことについて、擬装結婚をして、二日おくれて奥平のあとを追っていった。ベイルート市内に住んで、その行動については先ほどお伺いいたしましたし、いま課長の説明にございましたように、現在の行動は掌握はしきれない、それ以上の推測はできてないのだ、将来はまたいろいろと努力していきたい、こういう話でございましたけれども、丸岡修あるいは重信房子の両名のこうした行動とか行くえが、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 次に、自本から観光旅行に出られる方々が年間約百万人というふうに言われておりますね。特に、昨年の暮れごろから、難民救済あるいは観行旅行の名目でアラブ方面に行く旅行者の人たちが非常に多くなっているわけです。この中には、現地で突然行くえ不明になった人が相当いるというふうに聞いているわけですね。いま局長からいろいろお話がございましたけれども、いろいろと連携をとり合って、そしてその掌握につとめていくということですけれども、行くえ不明に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 過激派集団に対しては、ある程度の調査、情報収集を行なっているようにわれわれは伺っておりますが、今回のようなこういう事件、最近の過激派集団の傾向については、一つの集団が組織ごと動くのではなしに、集団の一部の者によって行なわれる傾向が強いように聞いておるわけですわ。この小グループの動きについての情報収集、たとえば新聞で「一本釣り」という見出しが出ております。要人襲撃は小グループの活動が多いようにわれわれも聞いておるわけですけれど…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 最後に、いままでの傾向によりますと、極左集団の勢力が強まると、これに伴って、必ずと言っていいくらいに、右翼勢力もともに増長するという悪循環を繰り返しておるという例がございますけれども、今後の極左、極右集団に対する対策は、どのような措置を講じようとしておられるのか。これも、その具体的な内容については、言える面と言えない面とあろうかと思いますけれども、今後起こり得るという想定のもとに見解を聞いておかなくちゃなりませんので、局長か…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小濱委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております警備業法案についての、反対討論を行ないます。 最近の社会経済の急激な変化と時代の要求に応じて、警備業者は著しく増加しております。その反面、警備業務の実施に伴う不祥事件は増加の一途をたどり、これに対する批判が高まりつつあります。そこで、ガードマンに対する一定の制限その他の規定を定めるよう、世論が次第に高まってまいりました。こうしたときに、本法案制定の趣旨に対しては何ら…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 警備業法の質問についてはわが党からも二名代表が立っておりますので、私は四点ばかりお尋ねしていきたいと思いますので、中村国家公安委員長と保安部長にお答えをいただきたいと思います。 その第一点は、ガードマン業は一種のサービス業であり、新しい姿でこれが出てきたわけですけれども、これを、憲法に保障された営業の自由ということと関連した問題として私は伺うわけですが、ガードマン業に対して、その行き過ぎということがいま非常に問題になり、心配…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 でき得れば自由営業が望ましい、しかしながら、必要最小限においてこれは規制されなくちゃならぬということですけれども、いままでの質問を通しまして、専業が二百七十社、人数にして二万六千人余、兼業が百七十社、約八千人余で、約三万四千人ということである。新しい姿で発足した警備業界がこういうふうにふくれ上がって、これからどこまでこれが伸びていくのであろうか。その見通しについて、これがこのまま大きくふくれ上がってまいりますと、いままで心配…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 今日のこの規制立法によって業界はどういう形になっていくのか、私どもは一部心配しておったわけですが、まあ、逐次伸びていくであろうということの見通しのようでございますから、安心をしたわけでございます。 そこで、次の質問に入りたいと思いますが、ガードマン自身に危険が加えられようとした場合、または警戒すべき財産に損害が与えられようとした場合、そういう場面が起きた場合、ガードマンはどこまでこれを防止すべきものなのか。その責任といいます…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 この法律とは別な話になっていくわけですけれども、一般人と変わりない、そういう態度、扱いをしてもいいんだ、こういうことになりますというと、これは、この間参考人の田上教授がおっしゃっておられましたけれども、危険を感じたときには逃げ出したという例があって、非常にたよりないという批判の声がだいぶ起こっておったという学校の例をここで述べておられましたが、その場面を想定しますと、逃げていい場合と、逃げればいろいろと会社に損害を与えてしま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 ガードマンといえども、生命、身体の安全という、警備員の人権の立場からやはり考えていかなければならないという考えを私どもは持っておるわけでございまして、一応見解を、お尋ねしたわけでございます。 次に、法第三条についてお尋ねをしていきたいと思いますが、「三年を経過しない者」とたなっておりますね。その期間について、他の業者とのつり合いの点は、これはたくさんあるだろうと思いますが、どういうつり合いになっているのか。ということは、この…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 刑法をちょっと調べてみたところが、おおむね三年、五年、七年、十年と大別されておるようですね。火薬類取締法であるとか、麻薬取締法、それから毒物、武器、銃砲というようなものを調べますと、たいがい三年になっておるようですね。したがって、こういうところから三年という数字が出てきたのじゃなかろうかと思いますけれども、これをきびしくしろという御意見もあるようであります。そういう点で見解はわかりましたけれども、さらにもう一点伺っておきたい…