小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 最後にもう一点伺っておきたいのですが、この法第十条について、過剰になる疑いがあると言われておるわけですね。それで、第一項の規定をことさらに入れた理由ですが、中村国家公安委員長、十条の第一項をことさらに入れた理由について、何か特に御真意があるのでしょうか。いままでの論議を通しましても、当然これは常識的に行なわれておるという事実がございますし、ここで規制法案をつくるのに、なぜこの一項が特別にここに出てきたのか。これが過剰になる疑…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 保安部長に伺いたいのでございますが、護身用具について、いま公安委員長は警棒程度のものと言われましたけれども、この「護身用具」についてはどういう解釈を持っておられるのか。ひとつ、品目別に分けて、具体的にあげていただきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 特殊警棒というのもあるでしょう。これは警棒に入りますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 特殊警棒というのは、私も見たことはありませんけれども、金でできたもので、アンテナのようにぐっと伸びるのだそうですね。あれは金だそうですね。特殊警棒と言っているようですけれども、これも警棒と理解していいのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 護身用具というのは、警察で使っているものは大だてだとか小だてとか言っていますが、ああいうものは、護身用具に入るのでしょうかね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 そういうものを隠し持っておった場合には、これはやはり罪になるわけでしょう。この点はどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 私どもが想像しますのに、現金輸送という任務を帯びた場合、あるいはまたギャンブルの警備に当たるような場合、あるいはまた深夜に危険な場所で警備に当たる場合、いろいろあるかと思いますが、そのときに大目に見られる警棒という護身用具はどのくらいのものを言うのですか。警察では寸法がきまっておるようですけれども、ガードマンの場合に寸法はどうなんでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小濱委員 私がガードマンだとした場合、警備に当たる場合に、はたして、示された警棒程度以外のものは何も持たないかというと、やはり、無意識に、警杖というようなものがあれば持って歩きたいというのが人情じゃなかろうかと思いますね。そういう点で、護身用具として警棒程度は認めようということで、こういうふうな口実になっておるわけですけれども、この点がどこまで認められるのか、はっきりとした内容が示されておりませんのでいろいろとお伺いしたわけですが、防…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 私は地方行政の立場からお尋ねをいたしたいと思いますが、何ぶんにも時間の制約を受けておりますので、どうか御答弁は簡潔にお願いしたいと思います。まずきょうは、主として西村国務大臣と自治省の小山政務次官にお尋ねしていきたいと思います。 本計画の円滑な実施をはかるためには住民の十分な理解と同意を得ることがこれは当然必要であると思います。滋賀県知事の作成した計画案について住民の同意を得るために、県議会にはかるような措置を当然これは考え…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 ひとつ十分御配慮をお願いしたいと思います。 次に、これは確認をしておきたいと思いますのでお伺いをいたしますが、現在の段階で予想される琵琶湖総合開発計画の総事業費、これはどのくらいに考えているのか、これが一つ。それから二つ目には、その総事業費の国、県、市町村の負担額はそれぞれどのくらいなのか。それから三番目には、今回の補助率、補助負担率の特例によって県、市町村の負担はどのくらい軽減されるのか。この三点についてまとめて御答弁をい…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 確認をしておきたいと思いましてお尋ねをしたわけでございますが、さらにお尋ねしたいことは、総事業費見込み額のうち、関連事業費の見込み額は現在でどのくらい考えているのか、関連事業費の見込み額であります。それから二番目には、関連事業費について地元と下流団体の負担基準についてはどう考えているのか。それからまた、それに対する補助の特例、交付税及び地方債についてはどのように考えているのか。もう一点ございますが、下流団体のうち大阪府下の市…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 ちょっと答弁が足りないようです。下流団体の負担基準——よく聞いておいてください。時間がありませんので、ひとつ急いで……。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 自治省から御答弁願います。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 時間がありませんので、次に入らさしてもらいますが、第九条に「普通財産を譲渡することができる。」とございますけれども、実際に譲渡すべき財産のない場合には第九条の条文は意味をなさないことになる、こう考えるわけですが、この点はいかがでございましょうか。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 さらにお尋ねしたいのですが、その場合、いわゆる有償なのか無償なのか、あるいはまた減額譲渡のいずれをとられるのか、今度のこういう事業の内容から見て。この問題についてお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 さらにお尋ねいたしますが、開発事業実施者に対して「財政上及び金融上の援助を与えることができる。」と第十条にございますけれども、具体的な内容、措置についてお尋ねしたいのです。交付税の場合、普通交付税で何らかの措置、たとえば一般の事業費補正等のほかに何らかの特別な措置を講ずるのか。もし普通交付税で特別な措置をしないとすれば、これは特別交付税で必要な経費を交付するのか、この問題についてお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 おおむねという局長の御答弁がございましたので、ぼくは同じ委員会でございますから、それをまた見守っていきたい、こういうふうに考えております。 次に、琵琶湖の水の有効利用という見地から考えまして琵琶湖周辺の下水道整備は当然のことでございますが、しかし大阪、兵庫へ行く途中の京都府の下水道も当然整備をしなければならない、こう思うわけです。今度の問題については京都は対象になっていないようでございますけれども、この点についてはどのように…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 この計画に京都が入ってないということで、たとえば湖水周辺が整備され、水の浄化ができたとしても、また受け入れ側の下流で整備ができたとしても、その中間にある京都の下水道設備の問題は当然起こってくるであろう。ここでよごされたんではどうにもなりませんから、これは問題になることであろうというので、この下水道計画についてはわれわれも十分見守っていかなくちゃなりまませんのでお尋ねしたわけでございますが、きょうはこれは省略いたします。 さら…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 よろしくお計らいを願いたいと思います。 時間でありますので、最後にもう一点だけ西村国務大臣にお尋ねしたいのですが、この計画は十一年計画といわれております。この十一年の間には、物価、事業費の変動が当然予測されるわけでございます。その場合、事業費については経済の諸情勢に伴って当然変更することが起こるであろうと思うのです。この場合に、地方団体がこの事業を行なうために他の一般行政とか住民サービスが低下してはならないわけです。この事業…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 最後に、幹ができて、それから枝、それから葉を茂らしていく。下水道の完備ということが最後になっていくわけです。これが完全にできていかなければならないわけです。その期間もできるだけ短縮していかなければ効果はあがらないわけです。そういう点で財政上の問題も起こってまいりますし、地方自治体の税収の落ち込みということも将来考えなければなりませんし、いろいろな障害が予想されるわけです。特に担当大臣といたしまして今後十分なそういう点での配慮…